20代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
友達とカラオケに行き定番曲を歌い尽くしたり、歌う曲が被ってしまいなかなか曲が見つからないことありますよね?
そんな時にも役立つ20代男性が盛り上がる邦楽をご紹介します。
これでその場の空気を自分のものにできるかもしれませんね(笑)。
20代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(51〜60)
睡蓮花湘南乃風

夏の定番ソングとして絶大な支持を集め、仲間と盛り上がるカラオケの鉄板曲としても親しまれています。
2007年6月に彼らの6枚目のシングルとして世に出た本作は、翌年のMTV日本音楽ビデオAwardsで「最優秀レゲエ・ミュージックビデオ賞」を受賞しました。
単なる陽気なサマーチューンというだけでなく、泥の中から大輪の花を咲かせる睡蓮に、苦しみや涙を乗り越えて力強く生き抜く姿を重ね合わせた、実は奥深いメッセージが込められています。
熱いサウンドに乗せて放たれる生命賛歌を聴けば、どんな逆境にも負けない勇気が湧いてくるはず。
落ち込んだ心を晴らしたい時や、明日への活力がほしい時に聴きたい1曲ですよね。
THANXWANIMA

最近の10代,20代,30代の間でならまず確実に盛り上がるでしょう!
聴き慣れた日本人らしいメロディーに疾走感で走り抜ける楽曲はカラオケの一発目でも締めの一曲としても盛り上がる事まちがい無いでしょう!
皆んなで歌えば最高に盛り上がります!
GOBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENは男性アーティストの中では長い間人気です。
カラオケでも多くの人が歌っています。
「granblue fantasy the animation」の主題歌としても起用されています。
高音部分もそれほどなく、歌いやすいかもしれません。
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

中高年のカラオケで盛り上がれる曲を探しているなら、やっぱりCHAGE and ASKAの代表曲『YAH YAH YAH』は外せませんよね!
この世代の人なら必ず知っている曲なので、どんな人とのカラオケでも盛り上がれるはずです。
また、結構若い世代でも知っている人が多いのがこの曲のオススメポイントでもあります。
サビではみんなで大合唱してみてくださいね!
シルエットKANA-BOON

明るくて軽快なKANA-BOONの楽曲「シルエット」は、とても爽やかな曲なので、30代の男性でも違和感なく歌える曲です。
特に普段は、真面目で目立たないおとなしい男性が会社の飲み会のカラオケなどで歌うと以外いな一面をアピールできる曲です。
20代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(61〜70)
REACHING FOR THE SKYMAN WITH A MISSION

キレのあるサウンドで人気を集め続けるロックバンド、MAN WITH A MISSION。
中堅に位置するロックバンドですが、いまだに第一線で活躍しているため、ご存じの10代男性も多いと思います。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『REACHING FOR THE SKY』。
本作は爽快なメロディーですが、以外にも音域が狭く、サビ終盤のロングトーン以外は、中高音も登場しません。
荒く歌っても問題ないボーカルラインなので、声が不安定な10代男性にはうってつけの作品と言えるでしょう。
完全感覚DreamerONE OK ROCK

4人組ロックバンド、ONE OK ROCK は日本の中高生に絶大な人気を誇っています。
この曲は知名度も高く、カラオケでもたくさんの人に歌われていますね。
とても勢いがあって激しくてかっこいい曲だと思います。
Perfect HumanRADIO FISH

お笑い芸人オリエンタルラジオを中心に結成されたボーカル&ダンスユニットの代表曲です。
多少コメディ要素も含まれた曲なので盛り上がりがピークに達したときに入れればさらに盛り上がるかも。
どうやら歌詞のナカタのところを友達の名前に変えたりするのが流行っているようです。
SHAKESMAP

ポップな曲調で聴いてて気持ちが高ぶってくるような曲です。
カラオケで歌ったら盛り上がることまちがいなし!
解散してしまったのが残念ですね。
長い間日本の音楽界に君臨した続けたグループなのでまたいつかステージで見てみたいですね。
アイム・ア・ビリーバーSPYAIR

力強いロックで人気を集めるバンド、SPYAIR。
20代からも人気が高いバンドで、常に最前線で活躍を続けていますよね。
そんなSPYAIRの楽曲のなかでも、特に10代男性にオススメしたいのが、こちらの『アイム・ア・ビリーバー』。
メロディーはオーソドックスなロックといった感じですが、音程の上下はそこまで激しくなく、音域も彼らの作品としては狭めに設定されています。
ファルセット偏重の楽曲が多いなか、こういった地声でも歌える楽曲は10代男性にとって、心強いレパートリーとなるのではないでしょうか?
煙Saucy Dog

10~20代の男女から絶大な人気を集めるロックバンド、Saucy Dog。
Saucy Dogというと高い声が印象的なので、そもそも彼らの楽曲で高得点を狙おうという考えがなかった10代男性も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『煙』。
Saucy Dogの楽曲としては音域が低い方で、ボーカルラインも伸びを強調しているため、複雑な音程の上下も登場しません。
彼らの楽曲のなかでは、特に高得点を狙いやすい作品ですので、ぜひチェックしてみてください。
怪獣の花唄Vaundy

2019年からYouTubeで楽曲の投稿を開始し、2022年『第73回NHK紅白歌合戦』に出場、一躍話題となったVaundyさんの楽曲です。
タイアップ情報としては、マルハニチロのWILDishシリーズ「オレらのために」編のCMソングとして採用されています。
Vaundyさんいわく、この曲は「ライブを意識した楽曲」だそうです。
2020年8月の1stワンマンライブでは無観客で披露されましたが、2023年には全国各地のライブで合唱が起こり、コロナ禍を乗り越えたライブシーンの象徴的なアンセムとなりました。
10代の男性が仲間と一緒に歌えば、きっと絆を深められる一曲になりそうですね。
走れSAKAMOTOVaundy

人気アニメ「SAKAMOTO DAYS」のテーマソングとして話題を集める『走れSAKAMOTO』。
人気シンガーソングライター、Vaundyさんによる新曲で、ロックのテイストが強く表れています。
そんな本作は激しいサウンドでありながらも、音域自体はそこまで高くありません。
転調が登場するので、そこだけ注意が必要ですが、ファルセットと地声を繰り返すような音程の上下が激しいパートは登場しないので、流行りの楽曲としては歌いやすい部類に入るでしょう。
ファンファーレsumika

J-POPとロックをミックスさせたキャッチーな音楽性が印象的なロックバンド、sumika。
ボーカルの片岡健太さんは最近のアーティストとしては珍しく厚みの帯びた声をしていますよね。
こちらの『ファンファーレ』は、そんな片岡健太さんの中音域や中低音域がたっぷりと味わえる作品。
音域が狭い作品というわけではありませんが、中低音や中音の厚みを全面に打ち出しているため、高い声がでなくても問題なく歌えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
レモンパイマカロニえんぴつ

甘酸っぱい恋心を爽やかなサウンドに乗せたマカロニえんぴつの楽曲は、10代の男性の心を掴むこと間違いなしです。
2018年10月にリリースされたバンドの2ndシングルは、恋愛の機微を繊細に描き出しています。
本作では、触れ合いたい気持ちと関係が壊れる不安が交錯する様子が、巧みな歌詞で表現されています。
渋谷eggmanで行われたライブツアーのファイナル公演で発表されたこの曲は、カラオケで歌えば、友達との絆を深められるかもしれません。
爽快感溢れるメロディーと共感を呼ぶ歌詞で、きっと皆で盛り上がれるはずです。


