友達とカラオケに行き定番曲を歌い尽くしたり、歌う曲が被ってしまいなかなか曲が見つからないことありますよね?
そんな時にも役立つ20代男性が盛り上がる邦楽をご紹介します。
これでその場の空気を自分のものにできるかもしれませんね(笑)。
20代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(1〜10)
Kill the NoiseSPYAIR

日本のオルタナティブロックシーンの筆頭格として人気を集めるバンド、SPYAIR。
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特に低音ボイスを持った男性にオススメしたいのが、こちらの『Kill the Noise』。
本作はラウドロックやハードコアの特色が強い作品で、デスボイスも登場します。
音域はmid1G#~hiBと少しだけ広め。
低い楽曲ではありませんが、低い声の方が厚みを活かして歌うにはぴったりだと思います。
個人的には若干アニソンシンガーらしい発声の方が本作には合うと思うので、ぜひ参考にしてみてください。
金字塔PEOPLE 1

10代〜20代のZ世代周辺から熱い支持を得ているPEOPLE 1。
『金字塔』は、約1年半ぶりの活動休止を経て発表された配信シングルで、2029年に50周年を迎えるガンダムシリーズの『機動戦士ガンダム50周年 -Road to 50- プロローグソング』として起用されています。
無敵で力強いパワーポップに仕上がっていて、これまでのPEOPLE 1があえて避けてきたストレートで熱いメジャー感あふれるアレンジと、超ポジティブな歌詞が特徴ですね。
サビでは裏声が多いので、声変わりする前に一度地声で挑戦してみてほしいなと思う曲です。
声変わり後は、やさしく歌うように息をつかえば裏声も出ますし、しっかり音程も取れるはずですよ。
Believe in my existenceJAM Project

パワフルなボーカルワークから引き込まれます!
アニメ『カードファイト!! ヴァンガード』のオープニングテーマです。
アニソン界をけん引するJAM Projectによる作品で、2011年にシングルとして発売された楽曲です。
力強いバンドサウンドとシンフォニックなアレンジが重なり、圧倒的なスケール感を作り上げています。
主人公の成長譚とリンクするような自己肯定をテーマにした熱いメッセージが、聴く人の背中を力強く押してくれます。
不安を抱えながらも前へ進みたいときや、自分を奮い立たせたいときにぜひ聴いてみてください!
エアーマンが倒せないTeam.ねこかん[猫]
![エアーマンが倒せないTeam.ねこかん[猫]](https://i.ytimg.com/vi/KLbFctG3tw0/hqdefault.jpg)
テレビゲーム「ロックマン2 Dr.ワイリーの謎」に登場するボスキャラクターのエアーマンをテーマにした曲です。
2007年にニコニコ動画で公開され、1000万以上の再生回数を記録する程知名度が高く、盛り上がる曲です。
いいんですか?RADWIMPS

10代~20代にとくに人気のRADWIMPS。
いろいろな曲調がある中で今回の『いいんですか?』は、レゲエ調のゆったりとしたリズムに、ロックなギターサウンドが融合したポップなナンバーに仕上がっています。
曲名の「いいんですか?」という問いかけを繰り返し、相手への感謝や愛おしさをユーモラスに描いています。
こちらの曲もみんなで口ずさみながら歌えるのが特徴ですね。
曲全体の音域はF3~G#4と高音域の場所もあるため、遠くに向かってしっかり声を出すのがポイントです。
早口のところはメロディに乗りましょう!
飛ぶ時Vaundy

TVアニメ「黄泉のツガイ」のオープニングテーマとして起用された『飛ぶ時』。
作詞作曲からアレンジまで幅広く手掛けるマルチアーティスト、Vaundyさんによる書き下ろしのナンバーで、2026年4月に配信された作品です。
本作は、エンディング曲として同時に制作されたyamaさんの歌う楽曲と対になる構成になっており、大きな旅立ちをテーマに描かれた概念的なリリックが印象的です。
風や空を思わせる上昇感のあるサウンドは、カラオケの1曲目として場を温めるのにぴったり。
痛みや不安を抱えながらも前へ進む意志を感じさせる力強いメッセージが、歌う人の背中を押してくれます。
仕事関係の人とのカラオケでも、情景が浮かぶこの曲なら自然に盛り上がれます。
閃光[Alexandros]
![閃光[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/xfG6L9I7N8I/sddefault.jpg)
疾走感あふれるロックサウンドで多くのリスナーを魅了する[Alexandros]が、2021年5月にリリースしたシングル曲。
アニメ映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌として書き下ろされたナンバーで、硬質なギターリフとドライブ感のあるビートが胸を熱くさせます。
ボーカルの川上洋平さんが放つ透明感のあるハイトーンボイスが特徴的で、映画の世界観に寄り添うような希望や覚悟を感じさせる壮大な世界観が魅力です。
カラオケの1曲目に選べば、一気に場を盛り上げることができるはず。
高音域が続くため難易度は高めですが、歌いこなせれば周りの視線を釘付けにできる、とっておきのロックチューンです。








