20代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
泣ける歌と言えば壮大な音楽に気持ちが煽られるというパターンが多いですが、文学的な目線で心を揺さぶる作品もたくさん存在します。
着眼点のユニークさや、気持ちを的確に表現した言葉選びなど、一字一句に注目です!
20代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)
Cry BabySEAMO

人生ツライことや投げ出したくなることが誰にでもありますが、そんなときに励ましてくれる曲です。
「ツライときは我慢せずに涙を流せばいい」、そんな思いが歌詞に込められています。
2007年の映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!』の主題歌にも起用されました。
みかんハートC&K

好きな人がいても、その思いが届かないとわかっているときほど、胸が苦しくなることはありません。
CLIEVYさんとKEENさんによる男性音楽ユニットC&Kの楽曲で、2013年10月に10枚目のシングルとして発売されました。
切ないピアノと情感あふれる歌声が印象的なバラードナンバーです。
「未完成のハート」をテーマに、相手への恋心と痛みを描いた歌詞は、聴く人の心に深く刺さる仕上がり。
仕事帰りや一人の夜に、ふと誰かを思い出して涙した経験がある方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。
CLIEVYさんのハイトーンボイスとKEENさんの温かい歌声が重なり合い、切なさを倍増させるんですよね。
MVには三浦春馬さんと渡辺奈緒子さんが出演し、楽曲の世界観をドラマチックに表現したことでも話題になりました。
アルバム『CK AND MORE…』にも収録され、長く愛されている名曲です。
好きになってはいけないと頭ではわかっていても心が追いつかない、そんな未練を断ち切れない大人の男性にこそ、ぜひ聴いてほしい1曲です。
幸せback number

胸を締めつけるような切ない歌詞とメロディで多くの支持を集めるback number。
本作は2011年4月に発売されたメジャーデビューシングル『はなびら』に収録されたカップリング曲です。
その後、同年10月発売のアルバム『スーパースター』にも収録され、ファンの間で隠れた名曲として長く愛され続けているナンバーです。
好きな相手が自分ではない誰かを想っていることに気づきながらも、その幸せを願うことでしかそばにいられない。
そんな痛いほどのけなげさと葛藤を描いた歌詞が、聴く人の心に深く刺さるんですよね。
ストリングスを取り入れた美しいアレンジもあいまって、感情が揺さぶられます。
叶わない恋に苦しんでいる方や、大切な人の幸せを遠くから祈った経験がある方には、涙なしには聴けない一曲だと思います。
藍スキマスイッチ

スキマスイッチは大橋卓也、常田真太郎の2人からなる日本の音楽ユニットです。
これまでに数々のバラードでヒット曲を生み出しています。
「藍」は、なかなか恋愛が成就しない様子を歌詞にした片思いのラブソングです。
常田の美しいピアノと大橋の甘い歌声が際立つ曲です。
家族になろうよ福山雅治

福山雅治さんが2011年8月にリリースした楽曲は、アコースティックギターを基調とした優しい音色が心に響きます。
結婚を夢見る人々の気持ちを女性目線で描いた歌詞は、一緒に生きていく決意や愛の深さを表現。
リクルートの結婚情報誌「ゼクシィ」のCMソングとしても起用され、多くの人々の心を掴みました。
オリコン初登場1位を獲得するなど、ロングヒットを記録。
また、テレビ東京系バラエティ番組のイメージソングにも採用されています。
結婚を控えたカップルや、家族の絆を大切にしたい方にぴったりの1曲。
温かな歌声に包まれながら、大切な人との未来を想像してみてはいかがでしょうか。


