20代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
泣ける歌と言えば壮大な音楽に気持ちが煽られるというパターンが多いですが、文学的な目線で心を揺さぶる作品もたくさん存在します。
着眼点のユニークさや、気持ちを的確に表現した言葉選びなど、一字一句に注目です!
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 20代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
- 20代の男性に歌ってほしい曲【人気曲・定番曲】
- ゆとり世代の方におすすめ!J-POPシーンの泣ける名曲たち
- 40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 【泣ける】ラブバラードの名曲・おすすめソング
- 50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 20代の男性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 20代の女性におすすめの両思いソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌
- 【男泣き必至!】男性目線で描かれた邦楽の失恋ソング【2026】
- Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う泣ける名曲
- 【男性に歌ってほしい曲】女子が選ぶ人気のカラオケソング
20代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)
花束back number

付き合っている今だからこそできる、「こんな思い出を作りたいなぁ」という思いをストレートに表現したラブソングです。
大切な彼女がいる男性にオススメの泣けるラブソングです。
back numberで一番人気の曲ですね。
心雨indigo la End

切ない恋愛の別れを静かに見つめた心揺さぶるバラード。
感情の機微を繊細に表現する旋律と、アコースティックギターとエレクトリックピアノによる優美なサウンドが、心の奥底に響きます。
indigo la Endが2016年2月に公開した本作は、スマートフォン向けゲーム『消滅都市』のテレビCMテーマソングとして起用され、メジャー2作目のアルバム『藍色ミュージック』にも収録されています。
恋愛の終わりを見つめる女性の視点で描かれ、雨のメタファーを通じて心の揺れ動きを丁寧に表現した歌詩が印象的です。
失恋の痛みを静かに受け止めながら前に進みたい時、心に寄り添ってくれる楽曲です。
素晴らしい世界indigo la End

2012年にリリースされたアルバム『さようなら、素晴らしい世界』の最後の曲として収録されています。
この時期にメンバーの脱退などがあり、indigo la Endの第一章を終える、そういう意味合いの曲だともファンの間では言われています。
川谷絵音の声が心に沁みますね〜!
うつらないnever young beach

シティーポップがまたぐいぐい来ているこの頃ですが、never young beachもそんな中の1バンドですよね。
そしてこの曲「うつらない」はノスタルジーあふれる名曲です。
シティポップになじみのない方には新鮮ですし、80年代の音楽が好きな人にとっても懐かしさがあるのではないでしょうか?
RIVERtofubeats

泣ける音楽というとピアノのバラードを想像する人も多いのではないでしょうか?
そんなピアノのバラードが好きな人にオススメなのがこの曲です。
ゆったりとしたリズムとわかりやすいメロディなので、歌詞をじっくりと考えられます。
金木犀の夜きのこ帝国

派手で元気な音楽を聴く気力が湧かない人にオススメなバンドが、きのこ帝国です。
彼女たちはとにかく心に寄り添ってくれるようなやさしい音楽を奏でています。
とくにこの曲は、どこかノスタルジックな雰囲気があり、聴いているとなぜか泣けてきます。
ソングラインくるり

「泣かせようとしてくる音楽は逆に泣けない」、という人も多いんじゃないでしょうか。
そんな人は彼ら、くるりを聴いてみましょう。
彼らの音楽はいい意味でゆるく、心の緊張をすっとほぐしてくれます。
20代になってくると、そんな音楽の良さがだんだんわかってきますよね。
東京ケツメイシ

ケツメイシの4枚目のアルバム『ケツノポリス4』に収録。
地方から東京に出てきて夢に向かって頑張っている人にとっては、郷愁を誘い涙なしには聴けない曲。
「いろいろあるけど初心に帰って頑張ろう」という気持ちになります。
あと、ギターソロが秀逸です!
雨の遊園地サスケ

二人の遊園地デートの思い出と決別が切なく描かれたバラードです。
雨に濡れながらメリーゴーランドに乗った過去の場面と、短くなった髪で幸せそうな元恋人を見かける今、対照的な情景が織り込まれています。
主人公の中に残る未練と、前を向いて生きようとする覚悟が静かに心に迫ります。
アコースティックギターとピアノを基調とした優しいサウンドが、物語性豊かな歌詞を引き立てています。
サスケのアルバム『Smile』に収録された本作は、2004年10月に発売され、オリコンチャートで3位を記録。
45万枚以上を売り上げ、プラチナディスクに認定されました。
失恋の痛みを癒やしたい時、雨の日に聴きたい一曲です。
友達のうたズーカラデル

今、邦ロックシーンで大注目を集めているスリーピースロックバンド、ズーカラデル。
多くの邦ロックバンドがK-POPのような曲調に偏重するなか、彼らは古き良き日本のロックを貫いています。
そんなズーカラデルの感動的な名作が、こちらの『友達のうた』。
スローテンポで胸を揺さぶるようなリリックとボーカルラインが特徴の作品です。
音域が狭いわけではありませんが、ファルセットが登場せず、高い音域でロングトーンする必要もないため、声が低い10代男性にオススメです。
20代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(71〜80)
かくれんぼ優里

同棲していた恋人との別れを「かくれんぼ」という子供の遊びに例えた切ないバラード。
残されたタンブラーや散らかった部屋の描写から、空虚感と孤独に包まれた男性の心情が鮮やかに描き出されています。
優里さんの繊細な歌声と、ギターを中心としたシンプルな編曲が、失恋の痛みを見事に表現しています。
2019年12月に公開された作品で、MY FIRST STORYのHiroさんがレコーディング監修を担当。
エリザベス宮地監督のミュージックビデオには、女優の木野山ゆうさんが出演し、本作の世界観をさらに深めています。
別れを経験したばかりの方や、大切な人への未練を抱える方の心に、深く寄り添う珠玉のラブソングです。
死神大森靖子

音楽に何を求めるかは人それぞれですが、「救い」を求めて音楽を聴いている人もいると思います。
そんな人はぜひ大森靖子の音楽を聴いてみてください。
彼女の作り出す音楽はみなさんがどんな人であっても、すべて肯定してくれます。
僕らの夏の夢山下達郎

2009年に公開された映画『サマーウォーズ』の主題歌。
ノスタルジーあふれる昭和の日本の夏を感じさせる3拍子の曲です。
「あの頃はこんなこと考えていたっけか」なんて子供の頃の夏を思い出し、ちょっとうるっときてしまう曲です。
180°山猿

胸を締め付けるような切ない思いが、聴く人の琴線に触れる山猿さんのラブバラード。
本当の優しさとは何かを問いかける言葉の数々が、静かに心に響き渡ります。
2016年2月に公開された作品で、彼の音楽キャリアの中でも印象的な一曲となっています。
本作には、関係を終わらせなければならない恋の葛藤と、相手を傷つけまいとする繊細な感情が描かれており、山猿さんの繊細な感性と表現力が光ります。
アコースティックギターの温かな音色と、ラップと歌唱を織り交ぜた独特の表現スタイルが、物語をより深く印象付けます。
失恋を経験した人や、大切な人との別れを経験した方に寄り添える、心温まるバラードです。
Symphony平井大

まるで人生のヒーロー物語を歌うかのように、大切な人への思いを力強く歌い上げた平井大さんの1曲。
誰もが憧れていたヒーローのように、守るべき人のために強くなろうとする思いが胸を打ちます。
2023年4月に実写映画『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~』の主題歌として制作され、平井大さんの優しく温かな歌声とオーケストラの壮大なサウンドが見事に調和しています。
映画の世界観とリンクした歌詞は、大切な人のために頑張るすべての人の背中を優しく押してくれるはずです。
平井大さんの愛に満ちた歌声は、家族や恋人、友人など、誰かを思う気持ちが強くなる時に聴いていただきたい1曲です。
百万年の幸せ!!桑田佳祐

アニメ『ちびまる子ちゃん』のオープニングテーマとして起用されている曲です。
アップテンポな曲ですが、テーマは「百万年の幸せ」ということで、幸せとは何かということを深く考えさせられるステキな曲です。
キレイなメロディーと穏やかな歌声がマッチしていてオススメです!
メトロノーム米津玄師

出会いと別れの機微を優しくつづった珠玉のバラード。
愛する2人の関係性をメトロノームに例え、最初は同じリズムで刻むように寄り添っていた心が、少しずつズレていく様子を丁寧に描き出しています。
米津玄師さんの繊細な歌声と印象的なメロディーラインが、切ない恋心を余すところなく表現しています。
2015年10月にリリースされたアルバム『Bremen』に収録された本作は、手描きのイラストで構成された独創的なミュージックビデオでも話題を呼びました。
失恋の痛みを抱えている方や、大切な人とのすれ違いに悩んでいる方の心に、きっと深く響く1曲です。
眠り姫Acid Black Cherry
バラードが得意なABC。
大切な人への思いをストレートな歌詞にしたロックバラードです。
「君がいてくれたから今の自分がいるんだ」という思いが歌詞に込められており、キレイなメロディーやサウンドがとても魅力的で泣ける曲です。
満月の夕BRAHMAN

原曲はソウル・フラワー・ユニオンで、これはBRAHMANのカバーバージョンです。
1995年の阪神大震災後の復興、厳しい現実を見てきたことを歌詞にされています。
2011年の東北の地震以降、被災地でも精力的に活動しているBRAHMANが歌い継ぐことで広がっていっている名曲です。
Missing久保田利伸

久保田利伸が最初にリリースしたアルバムである『SHAKE IT PARADISE』の収録曲の一つです。
アルバム収録の曲ですが、彼の代表的な曲の一つと言えるほどの名曲となりました。
切ない恋を歌った泣けるバラードソングです。



