20代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
泣ける歌と言えば壮大な音楽に気持ちが煽られるというパターンが多いですが、文学的な目線で心を揺さぶる作品もたくさん存在します。
着眼点のユニークさや、気持ちを的確に表現した言葉選びなど、一字一句に注目です!
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20代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)
ひまわりの約束秦基博

心に響く“鋼と硝子でできた声”を持つシンガーソングライター、秦基博さんが歌い上げる感動のバラード。
そばにいてくれる人の温かさや、離れてしまっても変わらない絆を描いた歌詞が、別れの季節にやさしく寄り添います。
2014年8月に発売されたシングルで、映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として制作された本作。
映画のストーリーと重なるメッセージが多くの共感を呼び、2015年にはカラオケランキングで首位を独走するほどの大ヒットとなりましたね!
これからの未来、たとえ歩む道が違っても心はずっとつながっている……そんな希望を感じさせてくれる1曲です。
卒業式や送別会など、新たな門出を迎える友人と肩を組んで歌えば、きっと一生の思い出になりますよ!
傘King Gnu

雨の情景と心の喪失感がリンクするような、King Gnuならではの洗練されたサウンドが響くミディアムナンバーです。
常田大希さんが紡ぐ哀愁を帯びた旋律に、井口理さんの透き通るような歌声が重なり、終わってしまった恋のやるせなさを美しく描き出していますよね。
2019年10月当時に公開され、アルバム『CEREMONY』にも収録された本作は、坂口健太郎さんが出演するブルボン『アルフォート』のCMソングとしても広く話題になりました。
相手がいなくなった部屋に取り残された男性の孤独や、埋められない心の隙間を歌った歌詞に、胸が痛くなる方もいるのではないでしょうか。
眠れない夜にひとり静かに聴き入れば、こらえていた涙があふれてくるかもしれません。
me me sheRADWIMPS

別れてもなお相手を思い続ける、そんな切ない男心を歌った名バラードをご紹介します。
日本を代表する人気バンドのRADWIMPSが2006年12月発売の名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されている本作は、シングルカットされていないにもかかわらず、長年にわたりファンの間で絶大な支持を集め続ける一曲です。
歌詞には、終わってしまった恋への断ち切れない未練や、相手の幸せを願いながらもどこか自分を優先して考えてしまうエゴが生々しくつづられています。
野田洋次郎さんの描く正直で複雑な心境を描いた彼らしいテイスト全開の世界観は、ふだんは強がってばかりの大人の心にも深く刺さることでしょう。
誰にも言えない弱さを抱えた夜、一人静かに本作を聴いて、思い切り涙を流してみてはいかがでしょうか。
瞳を閉じて平井堅

切ないピアノのイントロが流れた瞬間、当時の記憶が鮮明によみがえる方も多いのではないでしょうか。
圧倒的な歌唱力と表現力で多くのファンを魅了し続けるシンガーソングライター・平井堅さんの20作目のシングル曲。
2004年に公開された映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされ、年間チャート1位を獲得するなど歴史的なヒットとなりました。
失った恋人を思う悲しみと、それでも記憶の中で愛し続けようとする決意がつづられた歌詞は、聴く人の涙を誘います。
アルバム『SENTIMENTALovers』にも収録されている本作は、忘れられない恋を抱えたまま生きる男性の心に、優しく寄り添ってくれるバラードです。
ひとりで静かに思い出に浸りたい夜、ぜひ耳を傾けてみてください。
風の日ELLEGARDEN

2018年、10年の活動休止から再始動したELLEGARDEN。
熱狂的なファンも多いバンドで、再始動がアナウンスされた日は日本中が浮かれていたような気がします。
この「風の日」はアップテンポで明るいですが、悩んでいるときに聴くとホロリとしてしまいます。
背中を押してもらえるような曲です!


