20代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
泣ける歌と言えば壮大な音楽に気持ちが煽られるというパターンが多いですが、文学的な目線で心を揺さぶる作品もたくさん存在します。
着眼点のユニークさや、気持ちを的確に表現した言葉選びなど、一字一句に注目です!
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20代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)
うるうびとRADWIMPS

映画『余命10年』の主題歌として、RADWIMPSが2022年3月に書き下ろした本作は、限りある命と向き合う2人の愛を描いています。
野田洋次郎さんが脚本を読み込んで作り上げた歌詞には、愛する人の存在がどれほど奇跡的で、かけがえのないものかが丁寧につづられています。
自分の命を半分渡してでも一緒に生きていきたいという切実な思いに胸を打たれますよね。
ピアノの旋律から始まり、オーケストラが静かに広がる本作は、切なさと温かさが同時に胸を満たします。
大切な人を思うすべての方へ届けたい、心に深く響くラブソングです。
115万キロのフィルムOfficial髭男dism

人生をフィルムに映すように、愛する人との歩みを撮影し続ける決意が歌われている本作。
Official髭男dismが2018年にリリースしたアルバム『エスカパレード』に収録されました。
映画監督と主演女優にたとえた2人の関係性が独特で、ピアノが主体となるジャジーなサウンドが物語をドラマチックに彩ります。
2020年には映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主題歌に起用され、日常の揺らぎや気持ちを丁寧に映す楽曲として話題になりました。
仕事や人間関係に悩んだとき、大切な人との時間を見つめ直したい方にピッタリの1曲です。
命ある限り撮影を続けようという誓いに、涙があふれてしまいます。
人としてSUPER BEAVER

飾らない言葉で人間の本質をえぐり出すような歌詞が心を揺さぶるSUPER BEAVERの楽曲です。
人が持つ嘘や裏切り、隠しごとといった負の面も認めながら、それでも信じたい、愛し続けたいと歌うこの曲は、2016年6月に発売されたアルバム『27』に収録されました。
松岡茉優さん主演のドラマ『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』のオープニングテーマとしても起用され、2021年にはアサヒビール「アサヒスーパードライ」のCMソングにも選ばれています。
バンド初のストリングスを取り入れた力強いバラードで、人間関係に悩んだ時、自分の弱さに嫌気がさした時に聴いてほしい1曲です。
馬鹿だと言われても、かっこよく生きたいと思うあなたの背中を押してくれますよ。
奏スキマスイッチ

2004年に発売されたこの2枚目のシングルは、スキマスイッチを語る上で欠かせない名バラードです。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも選ばれました。
別れの瞬間を描いた歌詞は、離れていく相手への思いを声に乗せて届けようとする主人公の切なさと、心の中で繋がり続けたいという願いが込められています。
卒業や転職など人生の節目を迎えた時、この曲を聴けば当時の記憶がよみがえり、自然と涙があふれてくるでしょう。
ゆったりとしたテンポとピアノの音色が心に染みわたる1曲です。
風の日ELLEGARDEN

2018年、10年の活動休止から再始動したELLEGARDEN。
熱狂的なファンも多いバンドで、再始動がアナウンスされた日は日本中が浮かれていたような気がします。
この「風の日」はアップテンポで明るいですが、悩んでいるときに聴くとホロリとしてしまいます。
背中を押してもらえるような曲です!


