泣ける歌詞の曲といっても、恋愛ソング、応援ソング、お別れソングなどなど、その内容はさまざまですよね。
それぞれのシチュエーションによって、あなたの心に寄り添う曲が聴きたくなると思います。
そこで、この記事では、共感し、あなたの心に寄り添って支えてくれるような歌詞がすてきな名曲をたっぷりと紹介していきますね!
それぞれの曲でテーマにされている内容はさまざまですので、きっとあなたの心に響く1曲に出会えると思います。
【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌(1〜10)
SoranjiMrs. GREEN APPLE

心に染み入る歌詞とメロディが特徴的な本作。
映画『ラーゲリより愛を込めて』の主題歌として制作された楽曲で、人生の尊さや生きる意味を問いかけてくれます。
美しいストリングスと神秘的なコーラスが印象的で、聴く人の心を揺さぶります。
2023年7月にリリースされたこの曲は、Mrs. GREEN APPLEらしい繊細な感性が光る作品です。
日々の小さな喜びや、大切な人との絆を再確認したい時にぴったり。
困難に立ち向かう勇気が欲しい時、前を向いて歩み続けたい時に、そっと背中を押してくれる1曲になるはずです。
アイネクライネ米津玄師

思いあった2人であっても、ときに不安を感じてしまうことってあるのではないでしょうか?
そんな気持ちを抱える女性が主人公として登場するのが、米津玄師さんの代表曲の一つである『アイネクライネ』。
出会いの裏には必ずいつか訪れる別れがあること、相手にとってもっとふさわしい女性がいるのではないか、自分のすべてをさらけ出せない……これは1番のサビ前の部分で語られていることですが、これらの内1つくらいはあなたも共感できるものがあるのではないでしょうか?
それでも一緒に居られたらそんな不安も乗り越えられるんだという主人公の思いや、最後につづられているお互いの名前を呼び合うシーンなどは、2人の強い絆を感じさせられて胸を打たれ、最後には涙してしまうはずです。
愛が灯るロクデナシ

心に寄り添うような温かな歌詞が印象的な楽曲です。
孤独や切なさを抱えながらも、前を向いて歩む主人公の姿が描かれています。
「ありがとう」の気持ちや、愛や優しさに光を見出す内容に、多くの人が共感できるのではないでしょうか。
ロクデナシの楽曲は、2023年2月にリリースされました。
にんじんさんの情感たっぷりの歌声が、辛い日々を乗り越えようとする人々の心に響きます。
ピアノのみのシンプルなアレンジが、切なさを一層引き立てていますね。
静かな夜にひとりで思いを巡らせたい時や、励ましが必要な時にぴったりな1曲です。
ハッピーエンドback number

春夏秋冬、さまざまな感動的な名曲を世に送り出してきたロックバンドback number。
彼らの2016年のバラードソングがこちらの『ハッピーエンド』です。
サビのメロディはCM曲などで聴いたことがあると思いますのでご存じかと思いますが、ぜひ歌詞に注目して聴いてみてください。
なんと美しい言葉の表現か、聴くたびにうっとりとしてしまいます。
この歌詞をメロディを聴きながらあなたはどんな風景や人を思い返すでしょうか。
『ハッピーエンド』というタイトルの深みにひたっていただきたい名曲です。
別の人の彼女になったよwacci

もうタイトルからエモさ抜群、ロックポップバンドwacciの2019年のブレイク作品『別の人の彼女になったよ』。
昔の彼と今の彼とを比べて歌いあげる今までに聴いたことのないような歌詞の内容ですが、それがリアルで感動的な楽曲です。
サビでは今までの思い出や感情がどんどんあふれだすようにメロディになってゆきます。
この歌詞と気持ちがリンクしてしまえばもう涙腺崩壊間違いなしの名バラード。
昔の彼氏、彼女を思い出して胸を打つ1曲です。
レオ優里

犬の視点から語られる切ない物語。
優里さんの歌声が心に染みわたります。
犬と飼い主の絆、日々の何気ない幸せ、そして別れの悲しみが描かれています。
飼い主に「レオ」と呼んでほしいという願いや、新しい人生を歩む飼い主への思いやりが胸を打ちます。
アルバム『壱』に収録されたこの楽曲は、2022年1月に発表されました。
ペットを愛する人はもちろん、大切な人との別れを経験した方にも響く1曲。
日常のかけがえのない瞬間を大切にしたくなりますね。
また逢う日まで平井大

春の別れと旅立ちを描いた、胸がぎゅっと締め付けられる切ないバラードです。
平井大さんが歌う本作は、出会えたことへの深い感謝と、これから別々の道を歩んでいく決意が込められています。
ともに過ごした愛しい日々や、何気なく手を振る情景が目に浮かび、どうしようもなく切なくなりますね。
2015年2月に発売され、名盤『Slow & Easy』にも収録されています。
2025年2月には人気YouTubeチャンネルでも披露され話題を呼びました。
大切な人と違う道を歩むことになったとき、温かい歌声があなたの哀しみにそっと寄り添ってくれるはずです。










ミセスいい曲だけど、その中でもこの曲はぐっとくる!