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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌

泣ける歌詞の曲といっても、恋愛ソング、応援ソング、お別れソングなどなど、その内容はさまざまですよね。

それぞれのシチュエーションによって、あなたの心に寄り添う曲が聴きたくなると思います。

そこで、この記事では、共感し、あなたの心に寄り添って支えてくれるような歌詞がすてきな名曲をたっぷりと紹介していきますね!

それぞれの曲でテーマにされている内容はさまざまですので、きっとあなたの心に響く1曲に出会えると思います。

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌(51〜60)

ノンフィクション平井堅

平井 堅 『ノンフィクション』MUSIC VIDEO (Short Ver.)
ノンフィクション平井堅

歌い出しの歌詞からなんだかハッとさせられるような、2017年リリースの平井堅さんの楽曲『ノンフィクション』。

今までのポップソングとは少し違うなんだか不思議な気持ちにさせられる楽曲です。

それは曲調に寄り添わないMVをみたせいなのか、美しい歌声にやられたせいなのか。

一周聴いて、さらにもう一周、今度はじっくり歌詞を読み取ってその不思議を解き明かしたくなるような楽曲です。

あなたなりに答えを導き出していただきたい1曲です。

紡ぐとた

紡ぐ / とた – Tsumugu / Tota
紡ぐとた

自然の情景と人の感情を重ね合わせ、はかなさと美しさを表現するとたさんの心に染み入る作品です。

くもり空や水たまり、雨粒といった繊細な情景描写を通じて、大切な人を思う切ない気持ちが静かに描かれています。

2023年2月にリリースされ、2023年4月には「THE FIRST TAKE」への出演で映像メディア初のパフォーマンスを披露し、大きな反響を呼びました。

大切な人を失った悲しみを抱える方や、遠く離れた誰かを想い続けている方の心に寄り添う、心温まる1曲です。

水平線back number

あらゆる目線の恋愛ソングを手がけるロックバンド、back number。

彼らの楽曲の中でも、人々の心にそっと寄り添うようなメッセージが込められた曲といえば『水平線』です。

TikTokでは、部活や恋愛に打ち込む学生の姿をテーマにした動画や歌詞動画を中心に使用されています。

夢や目標に向かって努力する日々の中で、うまくいかないこともありますよね。

そんな感情を抱えるすべての人にエールを贈る楽曲です。

じんわりと心を温めるメロディーとともに、聴いてみてはいかがでしょうか。

君が誰かの彼女になりくさってもワンダフルボーイズ

ワンダフルボーイズ – 君が誰かの彼女になりくさっても feat.奇妙礼太郎、アチャコプリーズ
君が誰かの彼女になりくさってもワンダフルボーイズ

ずっと相手を思い続ける歌詞。

女々しいの言葉で済ませたくはない、そんな思いだけでつづられています。

『君が誰かの彼女になりくさっても』の曲名はやや攻撃的ですが、この「なりくさっても」の部分には男性の優しさがあふれているんですよね。

そんな泣きの歌詞の中くりかえされる感謝の言葉、ありがとうって言える恋愛なんてすてきだと思います。

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌(61〜70)

奥華子

大人の恋愛とはどこにも書いていませんが、どこか大人である2人を思い浮かべるシチュエーションです。

大人びた歌詞の中、これが最後の……と繰り返される言葉にジーンとくる人も多いのではないでしょうか?

別れるとケンカもできなくなるの言い回しも大人ですね。

歌詞カードを見ながら静かに1人で聴きたい1曲です。

ダーリンMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」Official Music Video
ダーリンMrs. GREEN APPLE

胸の奥に秘めた感情を繊細に表現した切ない楽曲です。

NHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして2025年1月に公開された作品で、自分らしさを貫くことの大切さをテーマにしています。

孤独や不安を抱えながらも、ありのままの自分を受け入れてくれる存在への感謝が込められており、心の痛みや葛藤を抱える若い世代の気持ちに深く寄り添う1曲に仕上がっています。

Mrs. GREEN APPLEの真骨頂とも言えるエモーショナルなメロディと、心を揺さぶる力強いメッセージが織りなす本作は、自分と向き合い、前を向いて歩みたい人の心の支えになるはずです。

LiSA

LiSA 『炎』 -MUSiC CLiP-
炎LiSA

『炎』と書いて「ほむら」と読む、シンガーLiSAの2020年リリースの楽曲。

この曲を語るにあたってやはり外せないのが、テレビアニメ『鬼滅の刃』の劇場版主題歌となっているということです。

『炎』という一文字のタイトルながら、そこに含まれた歌詞の表現の奥深さは、映画を見た人にとって共通の熱い気持ちを感じさせたのではないでしょうか。

この曲を聴けばあのシーンの熱い気持ちがいつだってよみがえる、忘れたくない心強い1曲です。