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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌

泣ける歌詞の曲といっても、恋愛ソング、応援ソング、お別れソングなどなど、その内容はさまざまですよね。

それぞれのシチュエーションによって、あなたの心に寄り添う曲が聴きたくなると思います。

そこで、この記事では、共感し、あなたの心に寄り添って支えてくれるような歌詞がすてきな名曲をたっぷりと紹介していきますね!

それぞれの曲でテーマにされている内容はさまざまですので、きっとあなたの心に響く1曲に出会えると思います。

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌(1〜10)

帰ろうNEW!藤井風

Fujii Kaze – Kaerou (Official Video)
帰ろうNEW!藤井風

独自のセンスとやわらかい歌声で多くの人を魅了する、シンガーソングライターの藤井風さん。

本作は生と死、そして執着を手放すことをテーマにした極上のバラードです。

過去の痛みや未練をすべて手放して本来の自分に戻るという深いメッセージが込められており、聴いていると心が洗われるような気持ちになりますね。

2020年5月に発売された名盤『HELP EVER HURT NEVER』のラストを飾るナンバーとして収録された本作は、つらいできごとや日常の葛藤で心が重くなったときに、そっと背中を押してほしい人にぜひ聴いていただきたい1曲です。

嘘じゃないよNEW!Mrs. GREEN APPLE

誰もが胸の奥にしまっている、言えなかった本音や消えない痛みにそっと寄り添ってくれるバラードです。

Mrs. GREEN APPLEといえば、華やかなサウンドが魅力ですが、内面を静かに見つめる切ないラブソングも秀逸。

失恋の生々しい感情と、自らに言い聞かせるような諦めが交じる世界観は、静かな熱で悲しみを伝えてくれます。

本作は、2019年10月当時に発売された名盤『Attitude』に収録されたオリジナル曲。

孤独な夜に喪失感で胸が苦しくなったときに聴けば、やり場のない思いを優しく包み込んでくれるはずです。

アンマーかりゆし58

かりゆし58の1枚目のシングルとして2006年に発売されました。

ボーカルの前川真悟さんが自身の母に向けて制作した曲で、タイトルの『アンマー』とは沖縄の方言で母を意味しています。

母に迷惑をかけた過去、そして母への感謝がつづられた曲になっており、母を思い出す感動ソングです。

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌(11〜20)

生きてるだけでえらいよReoNa

ReoNa 『生きてるだけでえらいよ』-Lyric Video-
生きてるだけでえらいよReoNa

うまくいかない毎日に涙している方、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。

「絶望系アニソンシンガー」という肩書きを持つ歌手、ReoNaさんの楽曲で、2021年にリリースされた5枚目のシングル『ないない』に収録されています。

作詞作曲は人気ボカロP、傘村トータさんが手がけました。

心の中にある思いをそのまま吐き出した歌詞は、読むだけで胸が締め付けられるような内容。

悲しげなピアノにReoNaさんの今にも泣き出しそうな歌声も、涙腺に来るんですよね。

コブクロ

コブクロの14枚目のシングルとして2007年に発売されました。

フジテレビ系ドラマ「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」の主題歌として書き下ろされた曲です。

ボーカルの小渕健太郎が亡き母親におくる歌として作られた曲で、第49回日本レコード大賞を受賞しました。

愛の花あいみょん

神木隆之介さん、浜辺美波さんらが出演するNHK朝の連続ドラマ『らんまん』の主題歌に起用されたあいみょんさんの優しさあふれる1曲。

あいみょんさんは楽曲ごとに違った一面を見せてくれるので、その曲ごとに固定のファンがたくさんいそうです。

「相手に届く思いも届かない思いもすべての思いは花を開く」と花や種、青空や自然に思いの丈を託した歌詞も絶品。

言葉にすれば何ということはありませんが「きっと来る明るい明日のため」に人は生きるのだなあと思わせてくれます。

余計な装飾のないギターサウンドもこの曲を後押ししているかのように優しいです。

地球儀米津玄師

米津玄師 – 地球儀 Kenshi Yonezu – Spinning Globe
地球儀米津玄師

宮崎駿監督の映画主題歌として制作された本作。

米津玄師さんが子供の頃から影響を受けた宮崎作品へのオマージュが込められています。

静かに始まるピアノの音色から、徐々に広がっていく壮大なサウンドは、まるで人生の起伏を表現しているかのよう。

孤独や繋がりを象徴する歌詞に、聴く人の心が揺さぶられます。

2023年7月にリリースされ、各配信サイトで軒並み1位を獲得。

米津さんの楽曲としてデジタルシングル通算1位獲得作品数の歴代最多記録を更新しました。

生きることの意味を考えさせられる、そんな深い余韻を残す1曲です。