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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌

泣ける歌詞の曲といっても、恋愛ソング、応援ソング、お別れソングなどなど、その内容はさまざまですよね。

それぞれのシチュエーションによって、あなたの心に寄り添う曲が聴きたくなると思います。

そこで、この記事では、共感し、あなたの心に寄り添って支えてくれるような歌詞がすてきな名曲をたっぷりと紹介していきますね!

それぞれの曲でテーマにされている内容はさまざまですので、きっとあなたの心に響く1曲に出会えると思います。

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌(71〜80)

春風くるり

くるりは歌詞がいつも深くて、聴き終わった後に一編の小説を読んだような世界観があります。

この「春風」も自分がまるで草原を走る電車の車窓から外を眺めているような、そんな気分にさせられます。

恋愛の切なさがつづられた1曲です。

あなたの夜が明けるまで傘村トータ

あなたの夜が明けるまで/傘村トータ -cover- 【Cereus】
あなたの夜が明けるまで傘村トータ

青春をテーマにした数多くの楽曲を手がけるボカロPの傘村トータさんが2019年に制作した『あなたの夜が明けるまで』。

会えなくなってしまった大切な人を思う気持ちがあふれる場面を歌い上げています。

ピアノとボーカルで構成されるシンプルかつ美しいサウンドから、透きとおるような感情が伝わるでしょう。

あたりが暗くなって、寂しさや孤独を感じる夜に聴いてほしい、切なくも心温まるバラードです。

TikTokに投稿されているカバーバージョンとともに、ボーカロイドのIAとFukaseが歌唱を届ける原曲も合わせて聴いてみてくださいね。

あなたがいることでUru

【Official】Uru 『あなたがいることで』TBS系 日曜劇場「テセウスの船」主題歌
あなたがいることでUru

聴く人の心を包み込んでくれるような歌声が魅力的なUruさんのナンバー。

この楽曲は、竹内涼真さん主演のドラマ『テセウスの船』の主題歌として書きおろされました。

自分にとって大切な人がいる、それだけでどんなことも乗りこえて頑張れる。

そう思えるような温かいメッセージがつづられています。

ドラマのストーリーともリンクするような歌詞に、共感できる部分がたくさんあるのではないでしょうか。

2020年2月に公開され、アルバム『オリオンブルー』にも収録。

今はもう会えない人のことを思いながら聴けば、自然に涙がこぼれてくるかもしれませんね。

もしも、僕がいなくても平井大

平井 大 / もしも、僕がいなくても。(Music Video)
もしも、僕がいなくても平井大

海辺を思わせる心地よい音楽で人気の平井大さんが届ける、未来の家族へ向けた壮大なラブソングです。

この楽曲は2022年1月にリリースされ、アルバム『HOPE / WISH』にも収録されました。

もし自分がそばにいなくなっても、愛する人の幸せを願うという、温かくも切ないメッセージが胸を打ちます。

ピアノとストリングスが織りなす美しいサウンドにも癒やされるでしょう。

お笑い芸人・鉄拳さんが約1200枚もの原画で描いたパラパラ漫画のMVも感動を呼びました。

今そばにいる大切な人に、感謝の気持ちがあふれだす楽曲です。

心にじんわりと響く、彼の優しい歌声にも注目してみてくださいね。

いつの日も阿部真央

Mao Abe/阿部真央 – いつの日も[Official Music Video]
いつの日も阿部真央

パワフルなボーカルが魅力の阿部真央。

この曲はしっとりしたバラードです。

旦那様への歌でしょうか?

とても強い思いが込められた愛の歌ですが、潔さと深い愛の感情についつい涙してしまう一曲です。

歌詞の内容から結婚式で歌うのにもピッタリかもしれませんね。

思い出せなくなるその日までback number

back number – 思い出せなくなるその日まで (full)
思い出せなくなるその日までback number

大切な人との別れを歌った切ない楽曲です。

清水依与吏さんの繊細な歌声が、失った人への思いを優しく包み込みます。

相手との絆の深さや、その人がいなくなった後の空虚感が丁寧に描かれており、聴く人の心に染み入る内容となっています。

本作はテレビ東京系音楽番組のエンディングテーマにも起用され、多くの人の共感を呼びました。

大切な人を思い出したくなったとき、また、その人への思いを再確認したいときにピッタリの1曲。

ゆっくりと目を閉じて聴いてみてはいかがでしょうか?

そばにいるよ前田亘輝

Nobuteru Maeda – Soba ni Iruyo (前田亘輝 – そばにいるよ)
そばにいるよ前田亘輝

前田亘輝通算5枚目のシングルとして1993年に発売されました。

恋人に対するストレートな思いにあふれた歌詞が感動できる曲です。

TBS系「情報スペースJ」エンディングテーマに起用された曲で、女性が男性に歌われるとうれしくて涙が出るほどの感動ソングになっています。