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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌

泣ける歌詞の曲といっても、恋愛ソング、応援ソング、お別れソングなどなど、その内容はさまざまですよね。

それぞれのシチュエーションによって、あなたの心に寄り添う曲が聴きたくなると思います。

そこで、この記事では、共感し、あなたの心に寄り添って支えてくれるような歌詞がすてきな名曲をたっぷりと紹介していきますね!

それぞれの曲でテーマにされている内容はさまざまですので、きっとあなたの心に響く1曲に出会えると思います。

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌(11〜20)

PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

いざ付き合ってみたけれど、始まってみると相手の中に自分はいない……そんな悲しい恋愛を経験したことがある方もいらっしゃるかもしれません。

Official髭男dismの代表曲であるこの曲では、そうした切ないストーリーが描かれているんです。

歌詞の主人公は相手の女性との付き合いの中で、「この人と自分じゃうまくいかない」ということに気付いてしまうんです。

そして自ら身を引く決断をするのですが、もちろん主人公は相手の女性のことが大好きなんです。

その気持ちを推し量ると胸が苦しくなるんですが、この曲が泣けるのはそれだけじゃないんです!

サビの最後につづられている「きれいだ」という言葉。

主人公は彼女のことを心から愛しているんですが、もう「好きだ」と伝えることはできず、彼女に伝えられる言葉はそれしかない……そんな美しくも切ない物語、涙なしでは聴けません。

不思議星野源

星野源 – 不思議 (Official Video)
不思議星野源

星野源さんが歌う『不思議』は彼の12枚目のシングルで、2021年にリリースされました。

TBS系ドラマ『着飾る恋には理由があって』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートで第2位にランクインしています。

「好きという気持ちや愛って何だろう」という疑問がたくさん詰まった歌詞はとても神秘的ですよね。

星野さんによると「他人であるパートナーとどうしてこんなに一緒に居たいと思うのか」を不思議に感じてできた歌詞なんだそうです。

ぜひこの曲を聴いて、愛について考えてみてください!

白日King Gnu

2019年のこの曲のリリースから、あまりにも有名になったロックバンドKingGnuの出世作『白日』。

透き通った裏声で歌い上げるボーカルと最高にグルーヴィーな演奏、そしてルックスやファッションも完璧な1曲です。

が、しかし歌詞もまた素晴らしいのです。

過去をかえりみて、生まれ変わることのできない人生を嘆いたリリックは、聴いているとどこか深い悲しみや嘆きを感じさせます。

裏声のエモーショナルなボーカルにのせた心の叫びに奮い立つ名曲です。

NAOHY

沖縄のミクスチャーバンドHYが2006年にリリースした楽曲『NAO』。

世代の方にとっては忘れられない1曲として胸に刻まれているのではないでしょうか。

しかしリリースから何年たっても色あせない名バラードソングで、どんな世代であっても、誰かに想いを寄せるあなたにぜひ聴いてほしい楽曲です。

好きという気持ちの尊さと大切さをまたしっかりと思い出させてくれる、少し気持ちが弱くなってしまった時に頼りにしたい1曲です。

枝垂桜ANNA

Anna「枝垂桜」MUSIC VIDEO
枝垂桜ANNA

『枝垂桜』は千葉県出身のシンガーソングライターであるAnnaさんの楽曲です。

恋人との別れを経験し彼のことなんて忘れてしまおうと、自分をごまかす歌詞がなんとも切ない失恋ソングなんですよね。

『枝垂桜』の花言葉が「ごまかし」だったことから、タイトルが命名されたのだとか。

自分の気持ちをごまかすのって簡単じゃないですよね。

もしごまかしきれなくなったらこの楽曲を聴いて、気が済むまで泣いてすっきりするのもいいかもしれませんよ。

ハナミズキ一青窈

一青窈さんが歌う『ハナミズキ』は、2004年にリリースされたシングルであり彼女の代表曲です。

一歩引いて好きな人の幸せを願うラブソングのようにも見えますが、実は大事な人みんなの幸せを願う気持ちが込めらたメッセージソングでもあるんです。

これは青窈さんが2001年に起こったアメリカ同時多発テロ事件の時に歌詞を書いたことも関係しています。

とても深い意味が込められた『ハナミズキ』は聴いていると大事な人に思いを馳せたくなる名曲なので、ぜひ聴いてみてください!

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌(21〜30)

遥かGReeeeN

GReeeeNの11作目のシングルとして2005年に発売されました。

アルバム「塩、コショウ」からの先行シングルとしてリリースされた曲で、映画「ROOKIES -卒業-」の主題歌に起用されました。

夢をかなえるために故郷をはなれるさみしさ、育ててくれた両親やまわりの人への感謝の気持ちがつまった感動ソングです。