【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌
泣ける歌詞の曲といっても、恋愛ソング、応援ソング、お別れソングなどなど、その内容はさまざまですよね。
それぞれのシチュエーションによって、あなたの心に寄り添う曲が聴きたくなると思います。
そこで、この記事では、共感し、あなたの心に寄り添って支えてくれるような歌詞がすてきな名曲をたっぷりと紹介していきますね!
それぞれの曲でテーマにされている内容はさまざまですので、きっとあなたの心に響く1曲に出会えると思います。
【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌(31〜40)
かくれんぼ優里

突如自分の元を去ってしまった女性への思いをつづったラブバラードです。
優里さんは路上ライブをしていたところをMY FIRST STORYのボーカルHiroさんに見いだされ、その後MY FIRST STORYのライブにゲスト出演したことがキッカケでブレイクしたアーティスト。
この曲は彼の代表曲であり、Hiroさんが彼にほれ込んだキッカケになった曲だそうです。
居なくなった彼女をかくれんぼにたとえている歌詞が特徴で、頭ではわかってはいるけれども現実を受け止めきれないといった様子の歌詞の主人公。
その心情を思うと泣けてきますよね。
失恋の歌とも死別の歌ともとらえられますし、聴く人によってそのとらえ方はいくつもあると思います。
君が思い出になる前にスピッツ

スピッツ通算7枚目のシングルで1993年に発売されました。
4作目のアルバム『Crispy!』からのリカットシングルです。
スピッツ初のオリコンチャート入りをはたしたスピッツの代表曲の一つです。
1997年には味の素ギフトのCMソングに起用されました。
優しいサウンドと歌詞が心に響く曲です。
手紙 〜愛するあなたへ〜藤田麻衣子

藤田麻衣子の9枚目のシングルとして2013年に発売されました。
両親への感謝の気持ちを率直に伝える歌詞の曲になっており、結婚式等で多く使用されている曲です。
気持ち良く泣く事で心身をリフレッシュするためのイベント「涙活」での定番の曲になっています。
この夜を止めてよJUJU

愛し合った2人の別れをJUJUが切々と歌い上げます。
歌い手のテクニックなのでしょうか、サビまでの気持ちの作り方がうますぎてサビの歌詞で必ず泣いてしまいます。
2人が別れてしまう最後の夜、2人の別れを止められないのならせめて……。
曲名『この夜を止めてよ』にもジーンときますよね。
「記憶も未来も私には関係ない」という強い女性の強がりだからいっそう別れが引き立ちます。
終わりなき旅Mr.Children

Mr.Childrenの15枚目のシングルとして1998年に発売されました。
フジテレビ系ドラマ「殴る女」の主題歌として起用され、ミリオンセラーを記録した曲です。
力強さや前に進む勇気をくれる歌詞で、それと同時に心を軽くしてくれる感動ソングです。
【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌(41〜50)
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

2005年頃にドラマの主題歌となった事からもご存じの方も多いかもしれません。
この歌詞は、全力で聴いている人を肯定してくれて、最強の味方になってくれるような力強い応援ソング!
ぜひ聴いて熱くなってほしいと思います。
カナリヤ米津玄師

シンガーソングライター米津玄師さんの2020年11月にリリースされた楽曲『カナリア』。
ピアノの伴奏を貴重にした透明感のある楽曲です。
そしてシンプルな構成ゆえに歌詞がすっと入ってくるのもまた魅力です。
ゆったりとしたビートに乗せて歌われるサビは寂しくも力強く感動を誘い、聴いているうちに大切な人を思い浮かべてしまいます。
ぜひあなたも歌詞の一節一節に耳を傾けて、じっくりていねいに聴いていただきたい、そんな楽曲です。
たばこコレサワ

失恋してあとから気づくことってありますよね、そんな切なさにあふれた歌詞です。
相手を気づかって5分進めた時計、自分を気づかってくれてベランダでタバコを吸ってくれていたこと、過ぎてしまえば心をわしづかみする悲しい思い出なんですよね。
いなくなった彼をなにかにつけて思い出すリアルな歌詞。
恋愛って悲しい別れも含めて恋愛なんですよね。
時代中島みゆき

中島みゆき2作目のシングルとして1975年に発売されました。
卒業式で歌われたり、音楽の教科書に載ったりと世代を超えて歌い継がれている曲です。
喜びや悲しみ、出会いと別れを繰り返しながら生きていることを実感させてくれる曲で、悩んだときやつまずいたときに力をくれる感動ソングです。
月光鬼束ちひろ

鬼束ちひろ2枚目のシングルとして2000年に発売されました。
抑圧からの解放を願うミディアム・バラードで、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「トリック」主題歌に起用されたことをきっかけに累計売上は50万枚を超える大ヒットを記録しました。



