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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌

泣ける歌詞の曲といっても、恋愛ソング、応援ソング、お別れソングなどなど、その内容はさまざまですよね。

それぞれのシチュエーションによって、あなたの心に寄り添う曲が聴きたくなると思います。

そこで、この記事では、共感し、あなたの心に寄り添って支えてくれるような歌詞がすてきな名曲をたっぷりと紹介していきますね!

それぞれの曲でテーマにされている内容はさまざまですので、きっとあなたの心に響く1曲に出会えると思います。

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌(111〜120)

Alone岡本真夜

岡本真夜3作目のシングルで1996年に発売されました。

大好きだった彼にフラれ、一番つらいときふと見ると彼が楽しそうに一緒に歩いていたのは自分の親友だったという、つらい経験が歌詞になっています。

悲しみに浸りたいとき、失恋で思いっきり泣きたいときにオススメの曲です。

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌(121〜130)

椎名林檎

女性の胸のうちを切なくつづっている椎名林檎。

人間が直面する、老い、死にゆく事、いろいろと考えさせられる歌詞です。

でも彼女は最後にこう言っています。

「生きて、生きて、生きていこう」ピアノ伴奏がきれいで、これがまた切なくさせてくれます。

そのままの君でいて岡本真夜

岡本真夜「そのままの君でいて」Music Video
そのままの君でいて岡本真夜

岡本真夜4枚目のシングルとして1997年に発売されました。

26歳で他界した同級生の親友との思い出をつづった曲で、信用金庫「SHINKIN BANK」のイメージソングに起用されました。

親友と岡本真夜本人との大切な思い出の曲になっており、自分が弱ったときに心に染みる曲です。

雫 (feat.indigo la End)yama

yama『雫(prod. indigo la End)』Music Video
雫 (feat.indigo la End)yama

アルバム『; semicolon』の収録曲として2025年2月に公開された本作は、愛する人への複雑な感情が詩的な言葉でつづられたエモーショナルなナンバー。

yamaさんの感傷的な歌声と、indigo la Endの手がけた洗練された編曲が見事に調和。

そして大切な人との距離感を切なく、繊細に表現した歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

心に重いものを抱えているとき、これを聴いて過ごしてみてはいかがでしょうか。

ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「ひとりで生きていたならば」 MV
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

人との関わりがあるからこそ感じられる喜びや悔しさを鮮やかに描いた珠玉のミディアムバラード。

SUPER BEAVERが2020年6月にリリースしたシングル『ハイライト/ひとりで生きていたならば』に収められた本作は、中条あやみさん主演の映画『水上のフライト』の主題歌として起用されました。

繊細な演奏と情感豊かなボーカルが織りなすメロディラインに、他者との絆や支え合いの大切さが優しく歌い上げられています。

自分らしく生きることの意味や、挫折を乗り越える勇気について考えたい時に心に寄り添ってくれる楽曲です。

僕たちの悲しみはどこへ行くハルカミライ

ハルカミライ – 僕たちの悲しみはどこへ行く(Official Music Video)
僕たちの悲しみはどこへ行くハルカミライ

独特の世界観を持つハルカミライの魂の叫びが胸を打ちます。

社会の不安と混沌を映し出しながらも、前を向いて進もうとする強い意志と、大切な仲間を守りたいという思いが込められています。

悩みながらも希望を持ち続けることの大切さを伝える本作は、パンクロックとエモーショナルな要素が融合した力強いサウンドで聴く人の心を揺さぶります。

2025年2月にリリースされたアルバム『生きるとは鼻くそくらいの希望を持つことだ』に収録され、映画『凜-りん-』の主題歌・挿入歌も手掛けてきた実績を持つバンドの新境地を感じる一曲となっています。

本作は、孤独や不安を感じながらも前を向いて生きていきたいと願う全ての人に響くメッセージソングです。

消えない温度Kotoha

消えない温度(feat.MIMI) / Kotoha【Music Video】
消えない温度Kotoha

優しく透明感のある歌声と、繊細なピアノやストリングスのアレンジが胸を締め付ける、HoneyWorksのプロジェクトで活躍するKotohaさんの楽曲です。

MIMIさんが丁寧に描き下ろした壮大なメロディは、失われた時間や感情を取り戻すような切ない思いと、それでも前を向こうとする希望が交錯する内容となっています。

2024年8月に公開された本作は、ミニアルバム『Autumn Vox』に収録され、Kotohaさんの感情豊かな歌唱と相まって、多くの人々の心に深く響いています。

つらい気持ちを誰にも言えないとき、一人で抱え込んでしまいそうなとき、静かに寄り添ってくれる温かな曲です。