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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌

泣ける歌詞の曲といっても、恋愛ソング、応援ソング、お別れソングなどなど、その内容はさまざまですよね。

それぞれのシチュエーションによって、あなたの心に寄り添う曲が聴きたくなると思います。

そこで、この記事では、共感し、あなたの心に寄り添って支えてくれるような歌詞がすてきな名曲をたっぷりと紹介していきますね!

それぞれの曲でテーマにされている内容はさまざまですので、きっとあなたの心に響く1曲に出会えると思います。

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌(91〜100)

秦基博

秦 基博 – 「鱗(うろこ)」 Music Video
鱗秦基博

『鱗』は2007年にリリースされた、秦基博さんの2枚目のシングルです。

2021年には大人気のYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に秦さんが出演し、この楽曲を披露したことで話題になりましたよね。

『鱗』は好きな人に思いを伝える決意が歌われていて、楽曲が進むにつれて固まっていく決意から相手への思いの強さが伝わってきます。

片思い中の人には心強い味方になる楽曲なので、決心がつかない人にぜひ聴いてほしい1曲です!

何になりたくて、ロザリーナ

ロザリーナ 『何になりたくて、』 Official Lyric Video
何になりたくて、ロザリーナ

日々を繰り返すなかで忘れてしまいそうになる本当の気持ちと向き合う『何になりたくて、』。

数多くのアニメソングを手掛けるシンガーソングライターのロザリーナさんが2020年にリリースしました。

夢や目標を持って頑張っていたのに、何がしたいのか分からなくなるリアルな心情を描いています。

アコースティックギターの温かい音色にのせたリズミカルな歌唱が疲れた心に癒やしを与えるでしょう。

ときには涙を流すことも悪くないと受け止めてくれる優しいメッセージが詰まった楽曲です。

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌(101〜110)

Answer幾田りら

幾田りら 「Answer」 Official Music Video
Answer幾田りら

自分の未来への不安や迷いに寄り添う、心温まるミディアムバラードを幾田りらさんが歌い上げています。

壮大でドラマチックなアレンジの中、孤独や苦しみと向き合いながらも、未来に向かって一歩を踏み出す勇気を与えてくれる温かなメロディが印象的です。

生き方に迷う人の背中を優しく押してくれる応援ソングといえるでしょう。

2021年3月に発表された本作は、東京海上日動あんしん生命の「就業不能保障保険」CMソングとしても起用され、多くの人々の心に届きました。

自分の道を探している方、答えの見つからない日々を過ごしている方に聴いていただきたい、心に響き泣ける1曲です。

Moon Crying倖田來未

倖田來未 / 「Moon Crying」(from New Album「WINTER of LOVE」)
Moon Crying倖田來未

倖田來未40枚目のシングルとして2009年に発売されました。

テレビ朝日系ドラマ「パズル」の主題歌として起用された曲で、自分を支えてくれる人をいつも空から見守っている月に例えた歌詞が感動できます。

倖田來未渾身のバラード曲になっています。

生まれた意味などなかった。まふまふ

心の暗闇に浮かび上がる繊細な歌声と、虚無感や喪失感をつづった深い歌詞が印象的な楽曲です。

生きる意味を見失い、社会から疎外された心情を歌いながらも、それでも前に進もうとする意志が感じられる哲学的な内容となっています。

2019年8月に公開され、まふまふさんのアルバム『神楽色アーティファクト』に収録された本作は、彼の繊細な感性と表現力が存分に発揮された作品。

ピアノの静かなイントロから壮大なバンドサウンドへと展開していく楽曲構成も見事で、エモーショナルなロックとバラードの要素が絶妙なバランスで融合しています。

孤独や虚無感にさいなまれているとき、同じ気持ちを抱える誰かの存在を感じられる楽曲です。

太陽のチルドレンBEGIN

少年時代の夏休みがよみがえるような、どこか懐かしい情景を描いたBEGINの楽曲です。

沖縄の風を感じさせる穏やかなアコースティックサウンドと優しい歌声が、無邪気に駆け回った日々の思い出とピッタリ!

歌詞からは、もし誰もが子どものように純粋な心でいられたら争いなんて起きないのに、という真っすぐな平和への願いがはっきりと想像できます。

この楽曲は1991年3月発売のアルバム『GLIDER』に収録され、のちにベスト盤『BEGIN BEST 1990-2000』にも選ばれた人気曲です。

日々の騒がしさに疲れたとき、本作を聴けば温かく穏やかな気持ちになれますよね!

夢の中BO GUMBOS

ほしいものはいつも遠い雲の上…。

雲の上に行ってしまったボ・ガンボスのボーカルどんと。

切ない歌詞にぴったりくるどんとの歌声。

ついつい涙があふれてしまいます。

きっとこの歌詞に込められたどんとのメッセージは、自分の好きなように精いっぱい生きろということだと思います。