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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌

泣ける歌詞の曲といっても、恋愛ソング、応援ソング、お別れソングなどなど、その内容はさまざまですよね。

それぞれのシチュエーションによって、あなたの心に寄り添う曲が聴きたくなると思います。

そこで、この記事では、共感し、あなたの心に寄り添って支えてくれるような歌詞がすてきな名曲をたっぷりと紹介していきますね!

それぞれの曲でテーマにされている内容はさまざまですので、きっとあなたの心に響く1曲に出会えると思います。

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌(91〜100)

Be…Ms. OOJA

Ms.OOJAの5枚目のシングルとして2012年に発売されました。

TBS系ドラマ「恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方」の主題歌に起用され、大ヒットしました。

人は1人では生きられないということや、自分を支えてくれる人への感謝の思いが歌詞にこめられていて、Ms.OOJAの歌声が心に響く名曲です。

ま、いいやCRAZY KEN BAND

クレイジーケンバンド – ま、いいや (Short ver.)
ま、いいやCRAZY KEN BAND

大人の恋愛を連想させるワードがてんこ盛りの、セクシーな失恋ソングです。

横山剣のハスキーで甘い歌声も相まって、大人のほろ苦さが味わえます。

幼い子供にはまだ意味がわからない言葉も出てきますが、切なく泣ける1曲です。

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌(101〜110)

ハートあいみょん

あいみょん – ハート【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
ハートあいみょん

恋愛の複雑な心境を丁寧に描いた切ないバラードです。

2021年にリリースされた楽曲で、あいみょんさんがTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』の主題歌として書き下ろした1曲です。

制作にあたり初めて歌詞の全面書き直しを行い、「可愛くなりすぎず、不恰好になりすぎない」心情を表現することにこだわった作品となっています。

ハート型の「上は丸く、下は尖っている」という形状から着想を得て、愛情と痛みが同居する複雑な関係性を歌った本作は、結婚や恋愛に悩む方の心に深く響く楽曲です。

何になりたくて、ロザリーナ

ロザリーナ 『何になりたくて、』 Official Lyric Video
何になりたくて、ロザリーナ

日々を繰り返すなかで忘れてしまいそうになる本当の気持ちと向き合う『何になりたくて、』。

数多くのアニメソングを手掛けるシンガーソングライターのロザリーナさんが2020年にリリースしました。

夢や目標を持って頑張っていたのに、何がしたいのか分からなくなるリアルな心情を描いています。

アコースティックギターの温かい音色にのせたリズミカルな歌唱が疲れた心に癒やしを与えるでしょう。

ときには涙を流すことも悪くないと受け止めてくれる優しいメッセージが詰まった楽曲です。

Answer幾田りら

幾田りら 「Answer」 Official Music Video
Answer幾田りら

自分の未来への不安や迷いに寄り添う、心温まるミディアムバラードを幾田りらさんが歌い上げています。

壮大でドラマチックなアレンジの中、孤独や苦しみと向き合いながらも、未来に向かって一歩を踏み出す勇気を与えてくれる温かなメロディが印象的です。

生き方に迷う人の背中を優しく押してくれる応援ソングといえるでしょう。

2021年3月に発表された本作は、東京海上日動あんしん生命の「就業不能保障保険」CMソングとしても起用され、多くの人々の心に届きました。

自分の道を探している方、答えの見つからない日々を過ごしている方に聴いていただきたい、心に響き泣ける1曲です。

満ちてゆく藤井風

Fujii Kaze – Michi Teyu Ku (Overflowing) / Official Video
満ちてゆく藤井風

人生のはかなさと純粋な愛の対比を描いた佐藤健さん主演の映画『四月になれば彼女は』の主題歌として藤井風さんが2024年3月に書き下ろした珠玉のラブソングです。

ピアノの柔らかな旋律が印象的で、執着を手放すことで心が満たされていく様を優しく包み込むように歌い上げています。

映画監督の山田智和さんが手掛けたミュージックビデオでは、藤井風さん自身が老人と青年の一人二役を演じ、母親への深い愛を描いています。

人生の大切な瞬間に寄り添い、心を癒やしてくれる本作は、失恋や別れを経験した方、大切な人との関係に悩む方の心に深く響く楽曲です。

ピアノの音色に身を委ねながら、自分を見つめ直したい時にぜひ聴いていただきたい1曲です。

幸せ音田雅則

幸せだった日々のムービーが痛いくらいに切ない、そんなMVがすてきな曲が音田雅則さんの『幸せ』。

音田さんって2023年時点でまだ19歳なんですよ。

『幸せ』は幸せだった日々を振り返る王道ともいえる失恋の歌。

ただこのような歌にありがちな既視感がまったくないのがこの曲の不思議なところ、とくに砂に彼女の名前を書くシーンはウルッときますよ。

思い切り泣きたい方にオススメの1曲です!