RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌

泣ける歌詞の曲といっても、恋愛ソング、応援ソング、お別れソングなどなど、その内容はさまざまですよね。

それぞれのシチュエーションによって、あなたの心に寄り添う曲が聴きたくなると思います。

そこで、この記事では、共感し、あなたの心に寄り添って支えてくれるような歌詞がすてきな名曲をたっぷりと紹介していきますね!

それぞれの曲でテーマにされている内容はさまざまですので、きっとあなたの心に響く1曲に出会えると思います。

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌(101〜110)

ユーモアキタニタツヤ

ユーモア / キタニタツヤ – You More / Tatsuya Kitani
ユーモアキタニタツヤ

優しさと切なさが織りなす心温まる詩的表現は、孤独な夜に寄り添う存在を求める思いを優しく包み込んでいます。

キタニタツヤさんは、人は永遠ではなくとも言葉は永遠に心を癒し続けられるという深い洞察を音楽で表現しました。

映画『ゆきてかへらぬ』の主題歌として2025年2月に公開された本作は、大正時代を舞台に3人の実在の人物の青春と愛を描いた作品世界を見事に音楽で彩っています。

言葉の持つ力、そして詩が持つ永遠性への敬意が込められたメロディーは、誰かを思う気持ちや人生の機微に触れたいと願う方の心に響くことでしょう。

それを愛と呼ぶならUru

【Official】Uru 『それを愛と呼ぶなら』 TBS系 日曜劇場「マイファミリー」主題歌
それを愛と呼ぶならUru

どんな困難を目の前にしても、支え合う人々の絆を描いた『それを愛と呼ぶなら』。

数多くの楽曲のカバーやオリジナル曲の投稿により注目を集めたUruさんが2022年にリリースしました。

大切な人とすれ違ってしまったり、うまくいかないことがあっても、一緒に居たいという心温まるメッセージが込められています。

物語性のある歌詞をつつみこむような彼女の透きとおる歌唱からもさまざまな感情が読み取れるでしょう。

人生をともに過ごす家族やパートナーに向けた言葉が胸を打つバラードです。

感動の場面を描くTikTokの動画に使用されている楽曲をぜひ聴いてみてくださいね。

茜色の夕日フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 茜色の夕日(Akaneiro No Yuuhi)
茜色の夕日フジファブリック

『茜色の夕日』は2005年にリリースされた、フジファブリックの6枚目のシングルです。

ボーカルの志村正彦さんが故郷である山梨県から上京して最初に作った楽曲で、フジファブリック活動初期の名曲ですね。

シンプルに思いが伝わる歌詞と、不器用にとつとつと歌う志村さんの歌声が楽曲の世界観を作り出しています。

2018年には俳優の菅田将暉さんがカバーしたことで話題になりました。

まだ聴いたことない人はぜひ聴いてほしい1曲です!

幸せ音田雅則

幸せだった日々のムービーが痛いくらいに切ない、そんなMVがすてきな曲が音田雅則さんの『幸せ』。

音田さんって2023年時点でまだ19歳なんですよ。

『幸せ』は幸せだった日々を振り返る王道ともいえる失恋の歌。

ただこのような歌にありがちな既視感がまったくないのがこの曲の不思議なところ、とくに砂に彼女の名前を書くシーンはウルッときますよ。

思い切り泣きたい方にオススメの1曲です!

最期の川CHEMISTRY

CHEMISTRY “最期の川” Official Video
最期の川CHEMISTRY

CHEMISTRYの通算22枚目のシングルとして2007年に発売されました。

松竹配給映画「象の背中」の主題歌に起用された曲で、作詞は秋元康さんが手がけました。

「死」をテーマに普遍的な愛を歌ったバラードソングで、命の尊さ、家族の大切さを再確認できる名曲です。

【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌(111〜120)

ま、いいやCRAZY KEN BAND

クレイジーケンバンド – ま、いいや (Short ver.)
ま、いいやCRAZY KEN BAND

大人の恋愛を連想させるワードがてんこ盛りの、セクシーな失恋ソングです。

横山剣のハスキーで甘い歌声も相まって、大人のほろ苦さが味わえます。

幼い子供にはまだ意味がわからない言葉も出てきますが、切なく泣ける1曲です。

会いに行くのにあいみょん

あいみょん – 会いに行くのに【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
会いに行くのにあいみょん

冷蔵庫に残されたラブレターが白く変色していく様子を通して、伝えられなかった思いと失われゆく記憶を描いた切ない楽曲です。

あいみょんさんが2024年5月に発売した楽曲で、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』の主題歌として起用された作品です。

アルバム『猫にジェラシー』にも収録され、第120回ザテレビジョンドラマアカデミー賞でドラマソング賞を受賞しました。

記憶障害を抱える主人公の心情に寄り添うような歌詞と温かみのあるメロディは、過去への後悔や未練を抱える方の心に深く響くことでしょう。