【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌
泣ける歌詞の曲といっても、恋愛ソング、応援ソング、お別れソングなどなど、その内容はさまざまですよね。
それぞれのシチュエーションによって、あなたの心に寄り添う曲が聴きたくなると思います。
そこで、この記事では、共感し、あなたの心に寄り添って支えてくれるような歌詞がすてきな名曲をたっぷりと紹介していきますね!
それぞれの曲でテーマにされている内容はさまざまですので、きっとあなたの心に響く1曲に出会えると思います。
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【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌(21〜30)
嘘じゃないよMrs. GREEN APPLE

誰もが胸の奥にしまっている、言えなかった本音や消えない痛みにそっと寄り添ってくれるバラードです。
Mrs. GREEN APPLEといえば、華やかなサウンドが魅力ですが、内面を静かに見つめる切ないラブソングも秀逸。
失恋の生々しい感情と、自らに言い聞かせるような諦めが交じる世界観は、静かな熱で悲しみを伝えてくれます。
本作は、2019年10月当時に発売された名盤『Attitude』に収録されたオリジナル曲。
孤独な夜に喪失感で胸が苦しくなったときに聴けば、やり場のない思いを優しく包み込んでくれるはずです。
いつかSaucy Dog

恋愛の行事ってありますよね。
相合傘をしたり、ブランコに乗ったりと、それらが次々と歌詞に出てきます。
いろんな思い出を重ねて重ねて、そして別れてしまった二人。
恋愛の終わりとしてはありきたりです、ただそれだけなのですが何もかもがリアルで泣けてきます。
歌詞に出てくる押しボタン式の信号のボタンを押す彼女もかわいすぎです!
聴けば聴くほど不思議な魅力を発見できる、そんな1曲です。
やさしくなりたい齊藤和義

『歩いて帰ろう』や『歌うたいのバラッド』など、誰もが知る名曲を世に送り出してきたシンガーソングライター、斉藤和義さん。
テレビドラマ『家政婦のミタ』の主題歌として起用された39thシングル曲『やさしくなりたい』は、ディレイを使った印象的なギターリフで幕を開けるアレンジが印象的ですよね。
大切な存在を守っていくという意思を感じさせるリリックは、哀愁と優しさが入り混じった複雑な心情を感じられるのではないでしょうか。
センチメンタルなメロディーが胸を締め付ける、エモーショナルなロックチューンです。
不思議星野源

星野源さんが歌う『不思議』は彼の12枚目のシングルで、2021年にリリースされました。
TBS系ドラマ『着飾る恋には理由があって』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートで第2位にランクインしています。
「好きという気持ちや愛って何だろう」という疑問がたくさん詰まった歌詞はとても神秘的ですよね。
星野さんによると「他人であるパートナーとどうしてこんなに一緒に居たいと思うのか」を不思議に感じてできた歌詞なんだそうです。
ぜひこの曲を聴いて、愛について考えてみてください!
逢いたくていまMISIA

『トリコ』はAAAのメンバーである西島隆弘さんが、ソロの名義であるNissyとしてリリースした楽曲です。
『トリコ』は2018年リリースの9枚目のシングルで、映画『あのコのトリコ』の主題歌に起用されるとBillboard Japan Hot 100では第9位にランクインしています。
アップテンポの明るいサウンドとどんなにケンカしても恋人に夢中だと歌う歌詞は、聴いているこちらも暖かい気持ちにさせてくれるんですよね。
涙を流す君にも気持ちがあふれる様子は、まさにケンカ中のカップルにピッタリの1曲です!
白日King Gnu

2019年のこの曲のリリースから、あまりにも有名になったロックバンドKingGnuの出世作『白日』。
透き通った裏声で歌い上げるボーカルと最高にグルーヴィーな演奏、そしてルックスやファッションも完璧な1曲です。
が、しかし歌詞もまた素晴らしいのです。
過去をかえりみて、生まれ変わることのできない人生を嘆いたリリックは、聴いているとどこか深い悲しみや嘆きを感じさせます。
裏声のエモーショナルなボーカルにのせた心の叫びに奮い立つ名曲です。
あいたいRADWIMPS

喪失感や深い悲しみを抱えながらも、最後にいきつく純粋な感情に胸が締め付けられる1曲です。
ストリングスとピアノが織りなすおだやかなサウンドのなかで、静かにこぼれ落ちるような言葉が涙腺を刺激します。
この楽曲は、東日本大震災からちょうど10年の節目となる2021年3月当時にリリースされた、RADWIMPSのコンセプトアルバム『2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs』の最後に収録されています。
10年間にわたり被災地へ思いを寄せてきた彼らの集大成ともいえる作品です。
大切な人にもう一度会いたいと強く願うときや、やり場のない寂しさにつつまれる夜に聴いてみてください。
本作の持つやさしい余白が、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。



