【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌
泣ける歌詞の曲といっても、恋愛ソング、応援ソング、お別れソングなどなど、その内容はさまざまですよね。
それぞれのシチュエーションによって、あなたの心に寄り添う曲が聴きたくなると思います。
そこで、この記事では、共感し、あなたの心に寄り添って支えてくれるような歌詞がすてきな名曲をたっぷりと紹介していきますね!
それぞれの曲でテーマにされている内容はさまざまですので、きっとあなたの心に響く1曲に出会えると思います。
【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌(21〜30)
ハナミズキ一青窈

一青窈さんが歌う『ハナミズキ』は、2004年にリリースされたシングルであり彼女の代表曲です。
一歩引いて好きな人の幸せを願うラブソングのようにも見えますが、実は大事な人みんなの幸せを願う気持ちが込めらたメッセージソングでもあるんです。
これは青窈さんが2001年に起こったアメリカ同時多発テロ事件の時に歌詞を書いたことも関係しています。
とても深い意味が込められた『ハナミズキ』は聴いていると大事な人に思いを馳せたくなる名曲なので、ぜひ聴いてみてください!
One more time,One more chance山崎まさよし

1990年代を代表するバラードソングとしても名高い、山崎まさよしさんの楽曲『One more time,One more chance』。
アコースティックギター弾き語りの名作としても知られていますが、やはりシンプルな演奏だけに歌詞がありありと耳に入ってきます。
なんといってもサビの歌詞は聴いていると映像が頭に浮かぶような、グッと世界観に引き込まれてしまう作品です。
どこか生活感も感じられる、なんでもない日常にそっと添えておきたい名曲です。
NAOHY

沖縄のミクスチャーバンドHYが2006年にリリースした楽曲『NAO』。
世代の方にとっては忘れられない1曲として胸に刻まれているのではないでしょうか。
しかしリリースから何年たっても色あせない名バラードソングで、どんな世代であっても、誰かに想いを寄せるあなたにぜひ聴いてほしい楽曲です。
好きという気持ちの尊さと大切さをまたしっかりと思い出させてくれる、少し気持ちが弱くなってしまった時に頼りにしたい1曲です。
いつかSaucy Dog

恋愛の行事ってありますよね。
相合傘をしたり、ブランコに乗ったりと、それらが次々と歌詞に出てきます。
いろんな思い出を重ねて重ねて、そして別れてしまった二人。
恋愛の終わりとしてはありきたりです、ただそれだけなのですが何もかもがリアルで泣けてきます。
歌詞に出てくる押しボタン式の信号のボタンを押す彼女もかわいすぎです!
聴けば聴くほど不思議な魅力を発見できる、そんな1曲です。
白日King Gnu

2019年のこの曲のリリースから、あまりにも有名になったロックバンドKingGnuの出世作『白日』。
透き通った裏声で歌い上げるボーカルと最高にグルーヴィーな演奏、そしてルックスやファッションも完璧な1曲です。
が、しかし歌詞もまた素晴らしいのです。
過去をかえりみて、生まれ変わることのできない人生を嘆いたリリックは、聴いているとどこか深い悲しみや嘆きを感じさせます。
裏声のエモーショナルなボーカルにのせた心の叫びに奮い立つ名曲です。
変わりゆく季節れん

SNSで人気に火がつき、リアルで共感できる歌詞が同世代から絶大なる支持を受けるシンガーソングライターのれんさん。
この曲『変わりゆく季節』は失恋をした方ならきっと号泣してしまう、共感しかないラブソング。
失恋に限らず、落ち込んでいる時は「世界なんて終わってしまえ」と考えてしまう、そんな誰にも思い当たるような気持ちがシンプルに美しい言葉たちで表現されています。
季節は変わり、周りもどんどん変わっていくけれども自分だけはそこに立ち止まったまま、という置いてけぼりな気持ちが痛いほど伝わります。
やさしくなりたい齊藤和義

『歩いて帰ろう』や『歌うたいのバラッド』など、誰もが知る名曲を世に送り出してきたシンガーソングライター、斉藤和義さん。
テレビドラマ『家政婦のミタ』の主題歌として起用された39thシングル曲『やさしくなりたい』は、ディレイを使った印象的なギターリフで幕を開けるアレンジが印象的ですよね。
大切な存在を守っていくという意思を感じさせるリリックは、哀愁と優しさが入り混じった複雑な心情を感じられるのではないでしょうか。
センチメンタルなメロディーが胸を締め付ける、エモーショナルなロックチューンです。



