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20代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲

録れたてピチピチ今が旬の新曲から、誰もが一度はハマったあの曲まで……。

20代男性なら思わず気分が上がる人気曲をリストアップしました。

通勤、通学途中、簡単な作業中にどうぞ。

ノリノリになるので集中したい時にはおすすめできません(笑)。

20代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(11〜20)

躍りゃんせDISH//

2025年9月に配信リリースされたDISH//の名曲『躍りゃんせ』。

非常にユニークな作品で、まず全体を通して深みのない独特のオートチューンがチューニングされています。

全体としては邦ロック的な流れなのですが、Bメロでややレゲエチックに変化したり、サビはややヴィジュアル系ロックのようなドロドロとしたメロディーが展開されます。

1曲で多くの展開を見せる分、歌いやすさにはやや欠けるものの、盛り上がりに関しては大いに期待できる楽曲と言えるでしょう。

アシンメトリーなにわ男子

なにわ男子 – アシンメトリー [Official Music Video YouTube ver.]
アシンメトリーなにわ男子

最近はK-POPなどのブームも相まって、男性同士でのカラオケでもアイドルの楽曲を歌うことが多くなったと思います。

そこでオススメしたいのが、なにわ男子が歌うこちらの『アシンメトリー』。

もともとオーソドックスな音楽性を得意としているなにわ男子ですが、本作は特に平成中期の嵐に近い、非常にキャッチーなメロディーにまとめられているので、盛り上がりは必至でしょう。

サビ前のフレーズが少し独特なので、ここでの急激な音程の変化に対応できるように意識はしておきましょう。

完全感覚dreamerONE OK ROCK

パワフルなサウンドがかっこいい、ヘビーロックチューン。

10代、20代を中心に人気のロックバンド、ONE OK ROCKの楽曲です。

2010年に4枚目のシングルとしてリリースされました。

未来に向かって進んでいくぞ、という前向きな思いが込められています。

やさしくなりたい斉藤和義

斉藤和義 – やさしくなりたい [Live at 日本武道館2012.2.11]
やさしくなりたい斉藤和義

エモーショナルなサウンドがかっこいいですね。

シンガーソングライター、斉藤和義の楽曲です。

2011年に39枚目のシングルとしてリリースされました。

ドラマ「家政婦のミタ」の主題歌に起用され、大ヒット。

カラオケの十八番だという人も多いのでは。

シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」MV
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

華やかな曲で気分を盛り上げるのはどうでしょうか。

人気ロックバンド、UNISON SQUARE GARDENの代表曲で、2015年5月に10枚目のシングルとしてリリースされました。

アニメ『血界戦線』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間シングルランキングで初のトップ5入りを果たすなど大きな話題に。

ファンキーなリズムにキレのあるギターとベース、そして斎藤さんの伸びやかな歌声、たまりませんね!

一見ポップで陽気な本作ですが、歌詞では人生の甘美さと苦さが描かれています。

日常のモヤモヤした気持ちを全部吹き飛ばし、前を向かせてくれる、ステキな曲です。

ぜひとも全身で音を感じてみてください!

Bunny GirlAKASAKI

【AKASAKI】Bunny Girl / バニーガール(Lyric Video)
Bunny GirlAKASAKI

全国的なバズリを記録したAKASAKIさんの名曲『Bunny Girl』。

本作の音域はmid1C〜mid2Gと、最近の邦楽としてはかなり狭め。

ラスサビで転調こそあるものの、それでも全体的に音の上下が少なく、歌いやすさはバツグンです。

ボーカルラインも起伏がゆるやかで、「あまり歌に自信がないけど盛り上げたい!」という人にもオススメできます。

より上手に聴かせたいという方は、倍音という発声方法を取り入れて中低音域に厚みを持たせるのが良いでしょう。

20代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(21〜30)

HabitSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのヒットソング『Habit』。

これまでのファンタジックな世界観とは異なり、やや毒々しくリアルなリリックにまとめられた本作に驚愕したリスナーも多いのではないでしょうか?

そんな本作は全体を通してグルーヴが強調されているため、SEKAI NO OWARIの楽曲としてはmid1C~mid2Fと一般的な音域にまとまっています。

ただし、最高音のmid2Fの登場頻度がなかなかに多いため、歌い手の声域によってはキーを少し下げるのが良いでしょう。

全体を通して簡単な部類の楽曲ではありますが、ややラップ調の展開が多いので、しっかりとリリックに対するフロウは記憶しておくのがオススメです。