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20代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲

録れたてピチピチ今が旬の新曲から、誰もが一度はハマったあの曲まで……。

20代男性なら思わず気分が上がる人気曲をリストアップしました。

通勤、通学途中、簡単な作業中にどうぞ。

ノリノリになるので集中したい時にはおすすめできません(笑)。

20代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(11〜20)

のびしろCreepy Nuts

【MV】Creepy Nuts – のびしろ(NOBISHIRO)
のびしろCreepy Nuts

カラオケで歌いやすい定番曲をお探しの20代の男性にオススメしたいのは、Creepy Nutsが2021年9月にリリースした『Case』に収録されている本作です。

R-指定さんとDJ松永さんが紡ぐ温かいリリックが胸を打ちます。

30歳という節目を迎えた彼らが、大人になることへの複雑な思いを綴っています。

優しい雰囲気をもつポップな楽曲なので、誰もが歌いやすいメロディーラインに仕上がっているでしょう。

友達や恋人と皆で熱唱するもよし、自分への応援ソングとして歌うもよしのナンバーです。

Bedroom TalkOfficial髭男dism

Official髭男dism – Bedroom Talk[Official Lyric Video]
Bedroom TalkOfficial髭男dism

ギタリストの小笹大輔さんが作詞作曲を手がけ、夜の静けさに優しく寄り添うような1曲です。

SNSなどから少し距離を置き、大切な人と心を通わせる穏やかな時間が描かれています。

本作は2021年8月に発売された名盤『Editorial』に収録されており、メンバー全員が制作に携わったアルバムということもあって、バンドの表現の深さを感じさせます。

その温かくメロウな雰囲気は、一日の終わりに心を落ち着けたい時にピッタリなのではないでしょうか。

人間関係に少し疲れてしまった時、穏やかな気持ちで眠りにつきたい方にはオススメの1曲です。

ともにWANIMA

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

WANIMAの名曲『ともに』。

ネガティブな歌詞が多いものの、サビになると一気にポジティブなメッセージに変わり、そのコントラストの強さから多くのリスナーに好まれた作品です。

そんな本作は最低音がmid1F、最高音がhiC#と、男性の楽曲としては音域が広めです。

ただし、hiC#は1番Aメロで2回登場するだけで、基本的にはhiA#が最高音といった感じで構成されているため、キー調整によっては十分に歌いやすい楽曲と言えます。

ややブレークポイントが少ない傾向にあるので、実際に歌う際は適正キーから1つ下げた状態が良いかもしれません。

チーム友達千葉雄喜

千葉雄喜 – チーム友達 (Official Music Video)
チーム友達千葉雄喜

ヒップホップシーンに衝撃を与えた作品『チーム友達』。

日本のjトラップシーンを語る上では外せない作品で、日本でのヒットはもちろんのこと、海外でも大きな盛り上がりを見せた楽曲です。

20代といえば、MCバトルブームのまっただ中を経験した世代です。

そこからヘッズになって、本作をいち早くチェックしたという方も多いのではないでしょうか?

トラップの楽曲としては特に歌いやすいフロウにまとまっているので、ぜひともマイメンと歌ってみてください!

完全感覚dreamerONE OK ROCK

パワフルなサウンドがかっこいい、ヘビーロックチューン。

10代、20代を中心に人気のロックバンド、ONE OK ROCKの楽曲です。

2010年に4枚目のシングルとしてリリースされました。

未来に向かって進んでいくぞ、という前向きな思いが込められています。

やさしくなりたい斉藤和義

斉藤和義 – やさしくなりたい [Live at 日本武道館2012.2.11]
やさしくなりたい斉藤和義

エモーショナルなサウンドがかっこいいですね。

シンガーソングライター、斉藤和義の楽曲です。

2011年に39枚目のシングルとしてリリースされました。

ドラマ「家政婦のミタ」の主題歌に起用され、大ヒット。

カラオケの十八番だという人も多いのでは。

20代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(21〜30)

もう君がいないFUNKY MONKEY BABYS

甘く切ない失恋の痛みを歌い上げた珠玉のバラード作品です。

駅のホームでの別れのシーンや、二人で過ごした思い出の情景が繊細に描かれ、心に染み入るメロディーとともに届けられます。

FUNKY MONKEY BABYSの作品の中でも異彩を放つ、感情表現豊かな楽曲となっています。

2007年10月に発売された本作は、オリコン週間シングルチャート8位を記録。

日本テレビ系『オトナの資格』のエンディングテーマに起用され、幅広い層から支持を集めました。

アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ2』にも収録され、髙橋真梨子さんによるカバーも制作されています。

恋の終わりを感じている時、大切な人との別れを経験した時に寄り添ってくれる、心温まる1曲です。