名曲ばかり!Z世代におすすめしたい男性アーティストのラブソング
いつの時代にもJ-POPシーンにおいて高い人気を誇っているラブソング。
バンド、シンガーソングライター、アイドルグループなど、昔からさまざまなアーティストにより歌われてきましたよね。
恋愛離れが加速していると言われる現代においても、ラブソングというものは多くのリスナーから共感を得てきました。
そこで今回は、まさにそんな現代を生きるZ世代におすすめしたい、男性アーティストが歌うラブソングをご紹介します。
ヒットソングから隠れた名曲まで、幅広くリストアップしましたので、ご自身に合った楽曲を見つけてみてくださいね!
名曲ばかり!Z世代におすすめしたい男性アーティストのラブソング(61〜70)
いつかSaucy Dog

失恋の痛みと切なさが胸に迫る、真っすぐで素直なラブソングです。
田和山の無人公園や星空が見える坂道など、実在する風景を通して紡がれる思い出の数々が、二度と会えない大切な人への思いを鮮やかに描き出しています。
2017年5月にアルバム『カントリーロード』の収録曲として公開された本作は、地元島根の方言も織り交ぜた温かみのある歌詞で、永遠に心に残る恋愛を優しく包み込んでいます。
片思いの思い出を大切に抱きしめたい人、過去の恋愛に区切りをつけられない人の心に、そっと寄り添うメロディーが心地よく響き渡ります。
Honey HoneySexy Zone

蜂蜜のようにとろける甘い恋心を歌った、スタイリッシュなポップチューンが印象的!
軽快なブラスサウンドにのせて、どんなときも大切な人を守り抜くと誓うまっすぐな思いが表現されています。
この楽曲は2019年10月発売のシングル『麒麟の子/Honey Honey』の1曲で、Sexy Zoneが出演したコーセーコスメポート「ソフティモ」のCMソングに起用されました。
キラキラした本作を聴けば、恋するワクワクした気持ちがさらに高まるはず。
メイクをしながら気分を上げるBGMにするのもステキな楽しみ方です。
告白TRACK15

インディーズシーンから頭角を現し、ポップスとロックを中心に独自の音楽性を追求してきたTRACK15。
2010年代初頭の結成以来、ライブハウスやクラブイベントで精力的な活動を展開してきました。
2015年にリリースしたアルバム『First Tracks』は音楽メディアから高い評価を受け、その後も国内外の音楽フェスティバルに出演するなど活躍の場を広げています。
2016年の日本ゴールドディスク大賞「ベスト5ニューアーティスト」をはじめ、数々の音楽賞を受賞。
メンバー全員が作詞作曲から編曲まで手掛けるセルフプロデュース型のスタイルで、キャッチーなメロディーと心に響く歌詞が魅力です。
クオリティの高い音楽性と情熱的なライブパフォーマンスを求める音楽ファンにピッタリのアーティストといえるでしょう。
ブルーアンバーback number

切なく響く旋律とともに、深い悲しみと孤独を優美に描く作品です。
愛する人を失った悲しみと、その喪失感から生まれる復讐心の狭間で揺れ動く心情を、繊細な歌声と美しいメロディで表現しています。
back numberが手がけたこの曲は、2025年4月放送開始のカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『あなたを奪ったその日から』の主題歌として制作されました。
本作は、蔦谷好位置氏のプロデュースによる、ピアノとストリングスを基調とした優しい音色に包まれており、主演の北川景子さんからも共感の声が寄せられています。
悲しみを抱えながらも前を向いて生きようとする人の心に、そっと寄り添う一曲となっています。
心雨indigo la End

切ない恋愛の別れを静かに見つめた心揺さぶるバラード。
感情の機微を繊細に表現する旋律と、アコースティックギターとエレクトリックピアノによる優美なサウンドが、心の奥底に響きます。
indigo la Endが2016年2月に公開した本作は、スマートフォン向けゲーム『消滅都市』のテレビCMテーマソングとして起用され、メジャー2作目のアルバム『藍色ミュージック』にも収録されています。
恋愛の終わりを見つめる女性の視点で描かれ、雨のメタファーを通じて心の揺れ動きを丁寧に表現した歌詩が印象的です。
失恋の痛みを静かに受け止めながら前に進みたい時、心に寄り添ってくれる楽曲です。
君よどば師匠

2025年2月に発表された本作は、耳なじみのいい優しいメロディと、真っすぐな思いをつづった歌詞が心に響く珠玉のラブソング。
温かみのある音色に包まれ、サビでは壮大なストリングスアレンジが加わることで、よりいっそう感動的な雰囲気を醸し出しています。
相手への純粋な愛情があふれ出る歌声と、日常の何気ない瞬間を大切にする優しい世界観は、恋をしている人はもちろん、大切な人への思いを温めているすべての人の心に寄り添ってくれることでしょう。
糸電話なとり

心を閉ざした主人公が愛する人との出会いによって変化していく情景を、優しく繊細に描いた物語です。
大切な人との関係において、過去の傷や秘密、考え方の違いなども含めて互いを受け入れ合う、そんな真摯な愛の形が美しく表現されています。
本作は2024年9月に配信リリースされ、辻村深月の同名小説を原作とした映画『傲慢と善良』の主題歌として話題を呼んでいます。
なとりさんのこれまでの代表作『Overdose』とはまた違った魅力が感じられ、アーティストとしての新境地を感じさせます。
相手のことをすべて受け入れたい、でも自分らしさも失いたくない。
そんな微妙な心の揺れを抱える人にこそ、心に染み入る1曲といえるでしょう。
ぎゅっと。もさを。

恋人の日常的な触れ合いや感情を穏やかに優しく描きあげた、もさをさんのシグニチャーソング。
体温や寝顔、口癖など、カップルの何気ないシーンを丁寧に切り取り、恋愛の幸せを表現しています。
2020年7月に公開された本作は、アルバム『こいのうた』の重要な1曲として収録されました。
2年後にはこの曲の続編として、2人の幸せな未来を描いた楽曲『ギフト』も公開しています。
ゆったりとしたリズムと繊細な歌唱は、カラオケでじっくり聴かせる場面でも効果的です。
女性の心情を優しく表現した歌詞は、大切な人への想いを伝えたい方にもピッタリの1曲といえるでしょう。
逢いたいゆず

胸を打つメロディーと、大切な人への深い思いが込められた珠玉のバラード作品を、ゆずが2009年4月に発表しました。
北川さんが亡き父への感謝と愛情を込めて作り上げた本作は、NHKドラマ『ゴーストフレンズ』の主題歌として人々の心に響きました。
心温まるピアノの音色と美しいストリングスのアレンジに乗せて、失くした愛しい人への切なる願いを歌い上げています。
紅白歌合戦での感動的なパフォーマンスも記憶に新しく、アルバム『ゆずイロハ 1997-2017』にも収録され、長く愛され続けています。
大切な人との別れを経験した方、伝えきれない思いを抱える方の心に、そっと寄り添う楽曲となっています。
雨の遊園地サスケ

二人の遊園地デートの思い出と決別が切なく描かれたバラードです。
雨に濡れながらメリーゴーランドに乗った過去の場面と、短くなった髪で幸せそうな元恋人を見かける今、対照的な情景が織り込まれています。
主人公の中に残る未練と、前を向いて生きようとする覚悟が静かに心に迫ります。
アコースティックギターとピアノを基調とした優しいサウンドが、物語性豊かな歌詞を引き立てています。
サスケのアルバム『Smile』に収録された本作は、2004年10月に発売され、オリコンチャートで3位を記録。
45万枚以上を売り上げ、プラチナディスクに認定されました。
失恋の痛みを癒やしたい時、雨の日に聴きたい一曲です。
名曲ばかり!Z世代におすすめしたい男性アーティストのラブソング(71〜80)
再会シャイトープ

夜空をとおして好意が届くことを願うなど、等身大の恋心を描写したシャイトープの新曲。
透明感とハスキーさが同居したボーカルと叙情的なメロディが特徴的で、リスナーの心に深く響きます。
2024年11月8日にリリースされたこの楽曲は、メジャーデビューシングル『ヒカリアウ』に続く作品。
再会をテーマに淡く切なく描写し、共感を呼んでいます。
夜空を見上げながら、大切な人のことを考えるときにぴったりの1曲。
心に染みる歌声とメロディに包まれて、静かな夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。
シングルベッドシャ乱Q

失恋した男性の切ない心情を印象的に描いた珠玉のバラード曲です。
シャ乱Qが1994年10月に発表した本作は、日本テレビ系アニメ『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマに起用され、その後ミリオンセラーを記録した人気作です。
アルバム『劣等感』に収録され、のちに2017年の映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』でも劇中歌として使用されました。
恋人との思い出が染み付いた家具が孤独を際立たせる象徴として描かれ、恋愛への価値観の変化を力強く表現しています。
穏やかな夜のドライブや、大切な人を思い出す静かな時間に聴きたい、心に染み入る名曲です。
NOW LOADINGマカロニえんぴつ

言葉にできない思いを相手に伝えるまでの過程をつづったマカロニえんぴつの甘く切ない恋愛ソング。
恋愛の不器用さや感情のジレンマを、やさしくも力強いメロディに乗せて美しく表現しています。
2025年3月に発売されたアルバム『いま抱きしめる 足りないだけを』に収録され、映画『山田くんとLv999の恋をする』の主題歌として製作されました。
山下美月さん主演の映画とのコラボレーションで、ゲームをきっかけに始まる現代の恋愛を描いた作品にピッタリとマッチしています。
本作は恋に悩む人や、思いを伝えられずにもどかしい思いをしている人の心に寄り添い、背中を優しく押してくれる一曲です。
三茶物語ヤングスキニー

三軒茶屋のリアルな情景が目に浮かぶ、ヤングスキニーの温かいラブソングです。
わがままで意地っ張りな男性の、恋人への不器用ながらも真っすぐな愛情が描かれており、その等身大の歌詞が聴く人の心を掴みます。
2025年7月にリリースされた本作。
恋人との何気ない日常を愛おしく感じている人なら、思わず「わかる!」と共感してしまうはず。
大切な人と一緒に聴きながら、2人の物語にひたってみてはいかがでしょうか。
最後の雨中西保志

雨が降る街中での別れを情景豊かに描いた、心に響く究極のバラード。
中西保志さんの透明感のある優しい歌声が、失恋の痛みと未練を見事に表現しています。
愛する人を失う恐怖や独占欲といった複雑な感情が、ドラマチックに描かれた1曲です。
1992年8月にリリースされ、日本テレビ系『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングに起用されました。
その後じわじわと人気が高まり、1998年までに累計約90万枚を売り上げる大ヒットを記録。
倖田來未さんやEXILE ATSUSHIさんなど、数多くのアーティストによってカバーされています。
失恋の経験がある方なら深く共感できる、誰もが一度は口ずさみたくなる名バラードです。
あの夢をなぞって二宮和也

カバーアルバム『〇〇と二宮と2』に収録された本作は、YOASOBIのカバーナンバー。
疾走感あふれるアンサンブルに、二宮さんの表現力豊かなボーカルが繊細に混ざり合っています。
花火が咲く夜空の下で抱く、大切な人への純粋な恋心を描いたリリックが、真っすぐな歌声とともに聴く人の胸に深く刺さるんです。
恋をしている方であれば共感してしまうことまちがいなしの、ロマンチックなポップチューンです。
かくれんぼ優里

同棲していた恋人との別れを「かくれんぼ」という子供の遊びに例えた切ないバラード。
残されたタンブラーや散らかった部屋の描写から、空虚感と孤独に包まれた男性の心情が鮮やかに描き出されています。
優里さんの繊細な歌声と、ギターを中心としたシンプルな編曲が、失恋の痛みを見事に表現しています。
2019年12月に公開された作品で、MY FIRST STORYのHiroさんがレコーディング監修を担当。
エリザベス宮地監督のミュージックビデオには、女優の木野山ゆうさんが出演し、本作の世界観をさらに深めています。
別れを経験したばかりの方や、大切な人への未練を抱える方の心に、深く寄り添う珠玉のラブソングです。
幸せな結末大瀧詠一

フジテレビ系月9ドラマの主題歌として、大滝詠一さんが12年ぶりに発表した珠玉のラブソングです。
優しく心温まるメロディーと、恋する女性の思いを丁寧に紡いだ歌詞が見事に調和し、1997年11月のリリースから97万枚の大ヒットを記録しました。
『ラブジェネレーション』での使用と相まって、大滝さんのソロ活動として初のトップ10入りを達成した本作は、彼の豊かな音楽性が遺憾なく発揮された作品となっています。
甘く切ない恋の物語を描く本作は、好きな人への思いを抱えている方や、大切な人との幸せな未来を願う方にオススメの一曲です。
180°山猿

胸を締め付けるような切ない思いが、聴く人の琴線に触れる山猿さんのラブバラード。
本当の優しさとは何かを問いかける言葉の数々が、静かに心に響き渡ります。
2016年2月に公開された作品で、彼の音楽キャリアの中でも印象的な一曲となっています。
本作には、関係を終わらせなければならない恋の葛藤と、相手を傷つけまいとする繊細な感情が描かれており、山猿さんの繊細な感性と表現力が光ります。
アコースティックギターの温かな音色と、ラップと歌唱を織り交ぜた独特の表現スタイルが、物語をより深く印象付けます。
失恋を経験した人や、大切な人との別れを経験した方に寄り添える、心温まるバラードです。
Love so sweet嵐

聴いているだけで心がおどるような、とびきり明るいメロディが印象的ですよね。
どんな困難があっても揺るがない、大切な人へのまっすぐな思いが歌われていて、聴く人の背中をそっと押してくれます。
ひたむきな愛情表現に、思わず胸がときめいてしまうのではないでしょうか。
本作は2007年2月に発売されたシングルで、松本潤さんが出演したドラマ『花より男子2(リターンズ)』の主題歌として多くの人に親しまれました。
カラオケでこの曲を選べば、その場の雰囲気もパッと華やぎ、聴いている女性もきっとハッピーな気持ちになれますね。


