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素敵なラブソング

名曲ばかり!Z世代におすすめしたい男性アーティストのラブソング

いつの時代にもJ-POPシーンにおいて高い人気を誇っているラブソング。

バンド、シンガーソングライター、アイドルグループなど、昔からさまざまなアーティストにより歌われてきましたよね。

恋愛離れが加速していると言われる現代においても、ラブソングというものは多くのリスナーから共感を得てきました。

そこで今回は、まさにそんな現代を生きるZ世代におすすめしたい、男性アーティストが歌うラブソングをご紹介します。

ヒットソングから隠れた名曲まで、幅広くリストアップしましたので、ご自身に合った楽曲を見つけてみてくださいね!

名曲ばかり!Z世代におすすめしたい男性アーティストのラブソング(21〜30)

Never Romanticなにわ男子

なにわ男子 – Never Romantic [Official Music Video]
Never Romanticなにわ男子

2025年12月リリースのこの曲は、映画『ロマンティック・キラー』のミラクルテーマソングとして書き下ろされました。

s初めて恋に落ちたときの高鳴りや、魔法にかかったように止まらない衝動をテーマにした、底抜けにハッピーなラブソングに仕上がっています。

華やかなシンセサウンドと軽快なビート、ユニゾンやコール&レスポンスを意識したメロディーが続き、聴いているだけで気分が上がるんです。

キュートでカラフルなポップチューンです。

メロリHey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMP – “メロリ” [Official Music Video]
メロリHey! Say! JUMP

懐かしくて甘酸っぱいサウンドが胸を打ちます!

2025年11月に発売されたアルバム『S say』にリードトラックとして収録。

East Of EdenのMINAさんが手がけたグルーヴィなベースラインに酔いしれてしまいます。

そして「メロい」感情をテーマにした、少しこじらせた愛着や記憶をポップに描いた歌詞のおかげで、甘く切ない気分に。

ふと昔の恋を思い出した夜に聴いてみてほしい、中毒性の高いダンスナンバーです。

U MINEINI

INI|’U MINE’ Performance Video
U MINEINI

2025年11月に発売されたシングル『THE WINTER MAGIC』に収録された本作は、メンバーの許豊凡さんが作詞に参加したことでも話題を集めました。

冬の透き通るような空気感と、一途な恋心を重ねたリリックが、大切な人を思う温かい気持ちを思い出させてくれます。

ハイトーンボイスと爽快なサウンドが耳と胸に響く、冬に聴きたいポップチューンです。

エデンの部屋Saucy Dog

日常のふとした瞬間を切り取った歌詞と、心に寄り添うメロディーで支持を集めているロックバンド、Saucy Dog。

2025年11月に配信された本作は、同年12月に発売のミニアルバム『カレーライス』にも収録されたナンバーです。

ボーカルギターの石原慎也さんが夢の中で思いついたメロディーを元に制作されたとのこと。

歌詞には恋人の頬についたまつ毛を取る何気ない仕草、ささいなケンカと仲直りなど、飾り気のない情景がつづられています。

恋人と過ごす穏やかな休日に聴いてほしい、淡いラブソングです。

Say SomethingTHE JET BOY BANGERZ

THE JET BOY BANGERZ / Say Something -Performance Video-
Say SomethingTHE JET BOY BANGERZ

2025年11月に発売されたEP『Let’s Dance』に収録された本作は、80年代のソウルやR&Bを思わせる都会的なグルーヴが印象的なナンバーです。

惹かれ合う2人の視線、言葉にできないもどかしさを描いた歌詞からは、大人の色気が感じられます。

そしてあえて声を潜めた歌声が、スリリングな恋の駆け引きを際立たせているんですよね。

夜のドライブのBGMなどにオススメな、スタイリッシュなダンスチューンです。

あいでいてTele

Tele | あいでいて – Music Video
あいでいてTele

2025年11月にリリースされたこの楽曲は、終電後の街角や深夜の会話といった何気ない時間こそが2人の関係を形づくるのだという、Teleさんならではの視点が貫かれたラブソングです。

エモーショナルなバンドサウンドにやわらかく美しいメロディーを乗せた本作。

ゆがみの強いギターの音色から不思議と、とんでもない温かさが伝わってくるんですよね。

好きな人との関係性に悩んでいるとき、この曲が刺さるかもしれません。

いきどまり星野源

星野源 – いきどまり [Official Video]
いきどまり星野源

星野源さんによる、映画『平場の月』の主題歌『いきどまり』。

ピアノと歌声だけで構成された静かなラブソングです。

行き止まりに立ちながらも忘れられない相手への思いを抱き続ける、大人の喪失と後悔を描いたリリックが心に染みます。

星野さんは「自身自身を歌ったものではなく、歌の中にある物語を一人称で語った曲」とコメントしており、そこからも映画の世界観をしっかり表現しているのがわかります。

ぜひこの切ない余韻にじっくりひたってみてください。

PresentINI

2025年11月にリリースされたシングル『THE WINTER MAGIC』収録曲の、冬の煌めきとホリデーの高揚感を閉じ込めたダンスポップナンバーです。

グローバルなプロデューサー陣による煌びやかなサウンドと多声のハーモニーが重なり合う構成が、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。

また、メンバーの池﨑理人さんと西洸人さんが手がけた歌詞は、粉雪や灯りといった季節の風景を背景に大切な人への思いが丁寧につむいだ内容。

年末の特別な時間に、パートナーと一緒にじっくりと聴いてみては。

GravityOmoinotake

2025年10月に映画『(LOVE SONG)』の主題歌としてリリースされた作品。

国境を越える愛の引力をテーマにしたラブソングです。

ベースの福島智朗さんによる歌詞では、離れているときの拭えない寂しさと、何度でも惹かれ合う運命的な結びつきが、切なくつづられています。

サウンド面ではピアノを軸にした心地よい8ビートアレンジに、ボーカルの藤井怜央さんの伸びやかな歌声が重なり、奥行きのある音像を構築。

大切な人とのきずなを改めて感じたいときに聴きたい1曲です。

月見想Aile The Shota

Aile The Shota / 月見想 (Prod. 蔦谷好位置) -Official Video-
月見想Aile The Shota

Aile The Shotaさんが2025年10月にリリースした本作は、蔦谷好位置さんとの初タッグで実現した秋のラブソング。

月明かりに照らされた街を舞台に、自分自身を消してしまいそうなほど相手に寄り添う愛がつづられています。

「あなたに愛されるためなら、形を変えてもいい」という切実な願いが、月が太陽に照らされてはじめて輝く様子や、一晩で枯れてしまう月見草に重ねられているんです。

ピアノとストリングスが織りなす落ち着いた音像、Aile The Shotaさんの繊細な歌声も魅力。

秋の夜長にしっとり音楽にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。