夏の曲というとアップテンポでノリがよく、みんなで歌って踊って楽しめるような曲をイメージする方が多いかもしれません。
しかし、夏にも切ないラブバラードや別れの曲など、泣ける曲が聴きたくなることもありますよね。
そこでこの記事では、年代やジャンルを問わず、夏をテーマにした曲の中から泣ける曲を一挙に紹介していきますね!
失恋ソングはもちろん、さまざまな感情やシチュエーションを歌った曲をピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくり聴いてみてくださいね!
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泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲(1〜10)
あえないウタNEW!キマグレン

夏の終わりのセンチメンタルな気分に寄り添ってくれるのが、キマグレンの本作です。
恋人と別れた男性が、もう会えない相手への思いを抱えながら冬の街を歩く心情を描いたバラード。
アコースティックギターの温かい響きと、ヒップホップやレゲエの要素が溶け合うサウンドは非常にエモーショナルです。
2008年2月に発売されたメジャーデビューシングルであり、音楽情報番組『音楽缶』のエンディングテーマとしても親しまれました。
失恋の痛みを抱えつつも前を向こうとする構成は、過ぎ去ったひと夏の恋を思い返し、心に整理をつけたい夜にピッタリです。
最後の花火が消えたあとの静寂の中で、ぜひとも聴いてみてください。
真夏のさよならNEW!逗子三兄弟

夏の終わりと過ぎ去った恋の記憶が描かれたこの楽曲は、神奈川県逗子市出身の実の兄弟ユニット、逗子三兄弟の1曲。
彼らの楽曲の中でも、本作は切ない言葉選びが際立つ1曲。
そうした情景描写や、どこか憂いを帯びた優しいハーモニーも相まって、夏の終わりのしんみりとした雰囲気をかもしだしています。
本作は2012年6月に発売されたアルバム『逗子三兄弟』に収録されており、日本テレビ系の音楽番組『音龍門』のオンエア曲としても起用された名曲の一つ。
海辺の夕暮れを見てかつての思い出がよみがえるとても切ない物語です。
聴いていると過去に経験した恋の記憶を思い出す人も多いのではないでしょうか。
哀愁ただようメロディは夏の終わり、ひとりの夜に聴くのにピッタリです。
線香花火NEW!都識

ドンドンと派手に打ち上がる花火が終わった後って、なんだか寂しい気持ちになりますよね。
そんな幸福のすぐ隣にある寂しさや、夏の夜の恋の高揚を共感するかのように描いた都識さんの本作。
2023年7月当時にリリースされたラブソングです。
手元の小さな火を2人で見つめるような親密な距離感を描いた歌詞は、聴いているととても胸が締め付けられます。
夏の終わりの夜に、過去の恋を思い出したり、今の恋人を大切にしたいと感じたりといろんな感情で聴ける1曲です!
君がくれた夏家入レオ

バラードソングに定評のある家入レオさんの夏ソングといえば、『君がくれた夏』です。
愛する人と別れる男性の心境を描いた歌詞は、多くの人に刺さるはずです。
この曲は2015年に放送されたドラマ『恋仲』の主題歌としても知られています。
この曲を聴いてドラマの切ないストーリーを思い出す方も多いのではないでしょうか。
また、家入レオさんが、夜のベンチで歌うMVも切ない雰囲気に仕上がっていますよ。
ぜひ、夏の夜に聴いてほしい一曲です。
夏霞あたらよ

YouTubeやTikTokに投稿した楽曲動画がバズり、有名となったロックバンド、あたらよ。
彼らが別れをテーマに制作したのが、『夏霞』です。
ボーカルを務めるひとみさんの透き通るような声も相まって、切ない一曲に仕上がっています。
ちなみにタイトルの『夏霞』とは、夏に発生するもやのこと。
つまりもやがかかっている風景を、相手の気持ちが見えない様子とかけているんですね。
男性目線の歌詞なのですが、男女問わず共感できる作品ですよ。
若者のすべてフジファブリック

花火大会での切ない恋愛模様を描いた曲といえば、ロックバンド、フジファブリックの『若者のすべて』です。
夏のテレビCMとしても何度か起用されていたので、キャッチ―なメロディが耳に残っている方も多いのではないでしょうか。
この曲に登場する花火大会は、ボーカルで作詞も務めた志村正彦さんの故郷、山梨県の河口湖の花火大会をイメージしているそうですよ。
ぜひ、自身の花火大会の思い出と重ねながら聴いてみてくださいね。
思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

夏の思い出を爽やかに描いた1曲です。
My Hair is Badのエネルギッシュなサウンドと、感動的な歌詞が心に響きますね。
過去の楽しかった日々を振り返りつつ、未来への希望も感じられる歌詞には、誰もが共感できるのではないでしょうか。
本作は2024年6月にリリースされ、映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として書き下ろされました。
アルバム『ghosts』にも収録されているんですよ。
サビで力強く響くメロディに、胸が熱くなりますよね。
幅広い年代の方にオススメしたい、感動バラードです。








