泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲
夏の曲というとアップテンポでノリがよく、みんなで歌って踊って楽しめるような曲をイメージする方が多いかもしれません。
しかし、夏にも切ないラブバラードや別れの曲など、泣ける曲が聴きたくなることもありますよね。
そこでこの記事では、年代やジャンルを問わず、夏をテーマにした曲の中から泣ける曲を一挙に紹介していきますね!
失恋ソングはもちろん、さまざまな感情やシチュエーションを歌った曲をピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくり聴いてみてくださいね!
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泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲(11〜20)
夏が来るたびあたらよ

あたらよが手掛けた曲は、夏の訪れとともによみがえる切ない記憶と未練をテーマにしています。
夏が来るたびに過去の思い出がよみがえり、過去の思い人のことを考えてしまう様子がえがかれており、断ち切れない未練の気持ちが痛いほどに感じられます。
本作は、2023年8月にリリースされたアルバム『季億の箱』に収録されています。
夏の終わりに感じる寂しさや、過ぎ去った時間を振り返りたい方にピッタリの曲です。
rememberUru

切なくも心温まるバラード、Uruさんの透明感あふれる歌声が冴えわたる楽曲です。
静かなピアノの伴奏のもと、感動に包まれるメロディが夏の終わりの涼しげな風を思い起こさせますね。
アニメ映画『劇場版 夏目友人帳 〜うつせみに結ぶ〜』の主題歌にも抜擢された本作は、2018年9月にリリースされた6枚目のシングル。
物語の世界観とマッチした深い情感が際立ちます。
夏の澄んだ夜空のように、心の奥深くに響く歌詞は、聴く人それぞれの懐かしい記憶を呼び覚まし、内省的ながらも何かを前向きに受け止める勇気を与えてくれるんです。
WILL中島美嘉

カリスマ的人気を誇るシンガー中島美嘉さんの5枚目のシングル曲が2002年8月7日にリリースされた『WILL』です。
フジテレビ系テレビドラマ『天体観測』の主題歌に起用されたほか、この楽曲で『第53回NHK紅白歌合戦』に初出場しました。
ドラマの主題歌のタイアップ曲でもあり、望遠鏡や星座など夏の天体観測を思わせるリリックが盛り込まれています。
彼女の切ない歌声と切ない恋の思い出が交錯するリリックも魅力の1曲。
ぜひ夏の終わりや夏の夜に聴いてみてくださいね。
花火AAA

パフォーマンスグループAAAによる、夏の風景とそれにまつわるさまざまな感情が表現された楽曲です。
R&Bを意識したようなリズム感と、ピアノや和楽器の音色が調和した、切なさを強調したようなサウンドが印象的ですね。
日本の夏を感じさせる言葉が歌詞に取り入れられているのも大きな特徴で、曲のストーリーがより鮮明に伝わってきます。
夏という限られた時間が過ぎ去ってしまうことへのさみしさを表現したような内容で、幸せな時間が続いてほしいという願いもイメージさせます。
自分の気持ちと向かい合いようなおだやかな空気感が、心を震わせる楽曲です。
夏の恋人SHISHAMO

スリーピースロックバンドSHISHAMOが奏でる、夏の別れについて表現された楽曲です。
アコギを中心としたおだやかなサウンドで、そこにストリングスが加わることで、切なさの感情がより強調されているようにも感じられます。
夏を過ごしてきた大切な人に別れを告げる様子、そこに至るまでのさまざまな葛藤が歌詞では描かれています。
未来に向かうために今の幸せを手放そうとする様子、感情が揺れ動く表現が心に響く楽曲です。
曲の終盤でドラムとベースが無音になる瞬間があり、そこでの苦しみを吐き出すような歌唱も涙をさそいますね。
ナツノオワリ清水翔太

夏の終わりの切なさと、恋の終わりを重ね合わせた珠玉のバラード。
清水翔太さんの力強くもはかない歌声が、ひと夏の恋の思い出を鮮やかに描き出します。
楽曲は2014年3月にリリースされたアルバム『ENCORE』に収録。
夏祭りの花火や海岸でのキスなど、青春時代の思い出が詰まった歌詞に、多くのリスナーが共感するはず。
本作は、夏の終わりの寂しさを感じつつも、出会えた喜びや感謝の気持ちを歌い上げる、前向きな失恋ソングです。
季節の変わり目に聴くと、よりいっそう心に響くでしょう。
泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲(21〜30)
夏雨パン野実々美

パン野実々美さんが初めて作詞に挑戦した渾身の1曲。
夏の雨と恋を織り交ぜた歌詞に、切なさと青春の輝きが詰まっています。
2023年8月にリリースされたこの曲は、若林ともさんとの共作。
パン野実々美さんは2022年にワンマンライブを初開催するなど、音楽活動の幅を着実に広げています。
夏の夜、窓を開けて雨音を聴きながら本作を流せば、あなたの中にも甘酸っぱい思い出がよみがえってくるかもしれません。


