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素敵な泣ける歌・号泣ソング

泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲

夏の曲というとアップテンポでノリがよく、みんなで歌って踊って楽しめるような曲をイメージする方が多いかもしれません。

しかし、夏にも切ないラブバラードや別れの曲など、泣ける曲が聴きたくなることもありますよね。

そこでこの記事では、年代やジャンルを問わず、夏をテーマにした曲の中から泣ける曲を一挙に紹介していきますね!

失恋ソングはもちろん、さまざまな感情やシチュエーションを歌った曲をピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくり聴いてみてくださいね!

泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲(11〜20)

第一夜ヨルシカ

夏の情景がエモーショナルに表現され、その歌詞にきっと胸を締め付けられるこの曲『第一夜』。

今はそばにいない誰かを思って、いろんなシーンでその人のことを思い出している歌詞にきっと同じような思いで共感できる方も多いはず。

日常のふとしたポイントに大好きだった人との思いでが浮かび上がるんですよね。

ボーカルのsuiさんの歌声と旋律が相まって、切なさをよりいっそう盛り上げてくれる、夏の夜に聴きたくなるバラードナンバーです。

夏が来るたびあたらよ

あたらよ – 「夏が来るたび」 (Music Video)
夏が来るたびあたらよ

あたらよが手掛けた曲は、夏の訪れとともによみがえる切ない記憶と未練をテーマにしています。

夏が来るたびに過去の思い出がよみがえり、過去の思い人のことを考えてしまう様子がえがかれており、断ち切れない未練の気持ちが痛いほどに感じられます。

本作は、2023年8月にリリースされたアルバム『季億の箱』に収録されています。

夏の終わりに感じる寂しさや、過ぎ去った時間を振り返りたい方にピッタリの曲です。

花火AAA

パフォーマンスグループAAAによる、夏の風景とそれにまつわるさまざまな感情が表現された楽曲です。

R&Bを意識したようなリズム感と、ピアノや和楽器の音色が調和した、切なさを強調したようなサウンドが印象的ですね。

日本の夏を感じさせる言葉が歌詞に取り入れられているのも大きな特徴で、曲のストーリーがより鮮明に伝わってきます。

夏という限られた時間が過ぎ去ってしまうことへのさみしさを表現したような内容で、幸せな時間が続いてほしいという願いもイメージさせます。

自分の気持ちと向かい合いようなおだやかな空気感が、心を震わせる楽曲です。

夏雨パン野実々美

パン野実々美 – 夏雨 (Official Music Video)
夏雨パン野実々美

パン野実々美さんが初めて作詞に挑戦した渾身の1曲。

夏の雨と恋を織り交ぜた歌詞に、切なさと青春の輝きが詰まっています。

2023年8月にリリースされたこの曲は、若林ともさんとの共作。

パン野実々美さんは2022年にワンマンライブを初開催するなど、音楽活動の幅を着実に広げています。

夏の夜、窓を開けて雨音を聴きながら本作を流せば、あなたの中にも甘酸っぱい思い出がよみがえってくるかもしれません。

夏の恋人SHISHAMO

スリーピースロックバンドSHISHAMOが奏でる、夏の別れについて表現された楽曲です。

アコギを中心としたおだやかなサウンドで、そこにストリングスが加わることで、切なさの感情がより強調されているようにも感じられます。

夏を過ごしてきた大切な人に別れを告げる様子、そこに至るまでのさまざまな葛藤が歌詞では描かれています。

未来に向かうために今の幸せを手放そうとする様子、感情が揺れ動く表現が心に響く楽曲です。

曲の終盤でドラムとベースが無音になる瞬間があり、そこでの苦しみを吐き出すような歌唱も涙をさそいますね。