泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲
夏の曲というとアップテンポでノリがよく、みんなで歌って踊って楽しめるような曲をイメージする方が多いかもしれません。
しかし、夏にも切ないラブバラードや別れの曲など、泣ける曲が聴きたくなることもありますよね。
そこでこの記事では、年代やジャンルを問わず、夏をテーマにした曲の中から泣ける曲を一挙に紹介していきますね!
失恋ソングはもちろん、さまざまな感情やシチュエーションを歌った曲をピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくり聴いてみてくださいね!
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泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲(61〜70)
夏のクラクション稲垣潤一

1980年代、90年代にヒット曲を生み出し、その切なくて共感できる楽曲が人気の高いシンガー、稲垣潤一さん。
この曲『夏のクラクション』は1983年にリリースされた5枚目のシングルでCMソングにも起用、数々のアーティストがカバーソングを歌っていることでも知られています。
別れてしまった彼女を思い出しながら、夏の思い出に浸っている歌詞、きっと誰もが夏のワンシーンに別れた人を思い出してしまうのでは、という共感必須の切ない1曲です。
マリーゴールドあいみょん

夏の夕暮れ時のような、切なさと温かさが同居する情景が心に浮かぶ、あいみょんさんの卓越したソングライティング能力が存分に発揮された名曲です。
アコースティックギターの音色が印象的な本作は、恋愛の輝きと、それに潜む一抹の不安や過ぎ去る時間へのノスタルジーを見事に表現しています。
こちらは2018年8月に発売された5枚目のシングルで、翌2019年には国内アーティストとして初めてストリーミング再生回数が1億回を突破しましたね。
夏の終わりに感じる、言いようのない感傷的な気持ちに浸りたい時や、大切な人との関係を静かに見つめ直したい時に聴くと、心に深く染み渡るのではないでしょうか。
ただ君に晴れヨルシカ

過ぎ去った夏の日の記憶がフラッシュバックするような、爽やかでありながらどこか物悲しいメロディが胸を打つナンバーですね。
コンポーザーのn-bunaさんとボーカリストsuisさんによるユニット、ヨルシカが手掛けたこの楽曲は、青春時代の輝きと、大人になるにつれて感じるほろ苦い喪失感を、まるで一篇の物語を読むかのような文学的な歌詞で描き出しています。
伝えられないまま燻る想いや、色褪せていく思い出と向き合う主人公のやるせない心情が、suisさんの澄み切った歌声によって繊細に表現されているのですね。
本作は、2018年5月リリースのヨルシカのミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録された一曲で、Wabokuさんが監督を務めた独特のアニメーションによるMVも楽曲の世界観を際立たせています。
ストリーミングでは2023年10月に再生数3億回を突破するなど、多くのリスナーの心を掴んでいることがうかがえますよね。
2019年12月には、お笑いコンビ・たりないふたりのライブのオープニング映像でBGMとして採用されたこともありました。
夏の終わりの少し寂しい夕暮れ時や、ふと昔を思い出して感傷的な気分に浸りたい時に聴くと、その切ない魅力がより一層心に染み渡るかもしれません。
僕らの夏の夢山下達郎
夏の夕暮れのような、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる山下達郎さんの楽曲です。
ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディは、まるで一本の映画を見ているかのようですね。
歌詞には、過ぎ去りし日の日本の原風景や、未来への穏やかな願いが込められているようで、聴いていると胸がじんわりと熱くなるのではないでしょうか。
大切な人との絆や希望を感じさせてくれる、そんな温かいテーマを持った1曲です。
本作は2009年8月に登場したシングルで、細田守監督のアニメ映画『サマーウォーズ』の主題歌として、多くの人の心に感動を届けました。
夏のドライブで窓を開けて風を感じながら聴くのはもちろん、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜にもピッタリではないでしょうか。
カラオケで歌えば、きっとみんなの心に響くはずです。
恋仲花火 feat. enuまつ

縦型のショートドラマを制作している、ごっこ倶楽部。
そのオリジナルショートドラマ『八幡浜に咲く』の脚本にもとづいて書き下ろされた『恋仲花火』は切なくも美しい曲調がたまらない1曲です。
山梨県出身のシンガーソングライターのまつりさんが2022に発表した本作は、同じくシンガーソングライターのenuさんをフィーチャーしています。
2人の歌声がうまくマッチし、花火の切ない情景が自然に頭に浮かんできて思わず涙が出そうになります。
TSUNAMIサザンオールスターズ

寄せては返す波のように、どうしようもない感情のうねりを描き出したサザンオールスターズの代表曲の一つです。
失恋の深い悲しみややるせない思いを、抗えない自然の力に重ねた歌詞が、多くの人々の心を打ちましたよね!
ピアノの旋律から静かに始まり、感情の高まりとともに壮大なストリングスが包み込む本作は、2000年1月に登場しました。
テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の企画『未来日記III』のテーマソングとして広く親しまれ、その年の第42回日本レコード大賞で大賞に輝くなど、記録にも記憶にも残る一作です!
どうしようもなく切ない気持ちを抱えた夜、本作に耳を傾ければ、きっと心に寄り添ってくれるでしょう!
星が泳ぐマカロニえんぴつ

夏の焦燥感やはかなさをテーマにした珠玉のバラードです。
マカロニえんぴつが2022年4月に発表した楽曲で、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
切ない歌詞と爽快感のあるサウンドが印象的で、大切な人を失った喪失感や運命にあらがう姿が描かれています。
夏の夜に聴きたくなる1曲です。
失恋した時や大切な人との別れを経験した時にぴったりな楽曲ですね。
本作を聴けば、誰もが自分の経験と重ね合わせて共感できるはずです。
マカロニえんぴつの魅力がたっぷり詰まった名曲をぜひ味わってみてください。
きっと感動することでしょう。
嘘月ヨルシカ

ピアノの静かな旋律とsuisさんの柔らかな歌声が印象的なバラッドです。
雨の中での情景描写や月光を飲み干す象徴的な表現を通して、喪失感や孤独に向き合う主人公の心情を繊細に描き出しています。
2020年6月にNetflixの長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』のエンドソングとして制作された本作は、ヨルシカのn-bunaさんが映画の世界観に寄り添いながら、春から初夏にかけての空気感を表現しました。
はかなくも美しい青春の1ページを追体験したい方や、大切な人との別れを経験した方の心に深く響く楽曲です。
花火三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

夏の夜空に輝いては消えるはかない光を思わせる、切ない恋心を描いた、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの珠玉のバラード。
女性視点で紡がれる、夏の終わりの恋が持つ一瞬のきらめきと、やがて訪れるかもしれない別れの予感が、美しい旋律に乗せて聴く者の心に届きます。
2012年8月に発売されたシングル『0〜ZERO〜』の代表曲として知られ、朝日放送「お願い!ランキング」の同月エンディングテーマとしても親しまれました。
にぎやかな夏が過ぎ去った後のふとした寂しさや、切ない気持ちにそっと寄り添ってほしい、そんな夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
わたがしback number

スリーピースロックバンドback numberが奏でる、夏祭りでの思い出を描いたような楽曲です。
思い出を静かに振り返るようなゆったりとしたサウンドで、そこにピアノの音色が加わることで、そこにある切なさを強調しているようにも感じられます。
夏祭りに誘った大切な人に思いを伝えるチャンスをはかる様子が歌詞では描かれ、全体をとおして甘酸っぱい雰囲気が伝わってきます。
時間が過ぎていくことによって、思いが大きなっていく様子、そこに対して不安も生まれてくる様子などの細かい描写が印象的ですね。
わかりやすいストーリーであるからこそ共感もしやすい、心を震わせる楽曲です。
泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲(71〜80)
線香花火ガガガSP

ガガガSPの代表曲の一つで、青春パンクの真髄を感じられる楽曲です。
コザック前田さんの力強い歌声と、切ない歌詞が心に響きます。
夏の終わりの寂しさや、失恋の痛みを線香花火に重ねて表現しているんですよね。
2001年8月にリリースされたこの曲は、長い年月をへた今でも多くのファンに愛され続けています。
2023年には朝の情報番組で生演奏され、話題を呼びました。
夏の夜に一人で聴くのもいいですし、ドライブしながら大声で歌うのもオススメです。
青春時代の思い出がよみがえってくるような、そんな曲に仕上がっています。
靴の花火ヨルシカ

切ないバラードソングを多く手掛ける2人組ロックバンド、ヨルシカ。
彼らの初のミニアルバムは、全曲が夏をテーマにしている『夏草が邪魔をする』です。
どれも素晴らしい夏ソングなのですが、とくにオススメしたいのが6曲目の『靴の花火』。
こちらは花火を見ながら、夏の思い出を振り返る、切ない気持ちを歌っています。
大人になってからすっかり青春を忘れてしまっていたという方は、ぜひ聴いてみてくださいね。
きっとすてきな青春の思い出がよみがえってくるはずです。
花火の魔法杏沙子

10代、20代から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、杏沙子さん。
彼女のメジャーデビューアルバムのタイトル曲が『花火の魔法』です。
こちらは、夏休みに意中の男性に告白しようとする女性のかっとうを描いた作品。
切ない恋心を歌っているのですが、ポップな曲調なのでドライブにも合いそうです。
曲の中で描かれるストーリーが、どんな結末を迎えたのか想像してしまう歌詞にも注目ですよ。
バラードに飽きたときは、合間に聴いてみるのも良さそうです!
向日葵Ado

自分の気持ちに素直になるのって勇気がいりますよね。
そこで背中を押してくれる応援歌、『向日葵』を紹介したいと思います。
こちらはAdoさんが、ドラマ『18/40〜ふたりなら夢も恋も〜』のテーマソングとして手掛けた1曲。
温かみのあるバラードで、自分を臆病だと思っている女性が、勇気を出して1歩踏み出す様子が歌われています。
夏を思わせるワードがちりばめられているのもポイントなので、注目して聴いてみてください。
うたかた花火supercell

さまざまなクリエイターが集まったユニットであるsupercellが、2010年にリリースしたシングルが『うたかた花火』です。
テレビアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のエンディングテーマに起用されました。
別れた恋人と見た花火を思い出して、一人で見る花火の切なさを知る歌詞が心に刺さるんですよね。
どこかはかないイメージのある花火にはピッタリのバラードなので、ぜひ聴いてみてください!
恋しくてBEGIN

ロックバンドBEGINのデビューシングルとして知られているこの曲は、比嘉栄昇さんの切なくも美しい歌声が魅力の名バラードです。
歌詞の中では失恋を経験した男性が元パートナーへの未練や後悔の念を吐き出しているんですよね。
「あのときこうしておけばよかった……」といまだに思い出してしまう失恋の経験がある男性ならば、きっと深く共感して思わずほろっと涙してしまうかもしれません。
ぜひ歌詞を見ながら、ご自身の経験や思い出と重ね合わせて聴いてみてください。
君との夏ケツメイシ

夏の終わりの切ない思いを描いた失恋ソングです。
数年前のひと夏の恋を思い出す内容の歌詞は、とっても感傷的な気分にさせられますよね。
海に限らず、きっと誰しもかつての恋人との思い出の場所ってあるのではないでしょうか?
別れてからその場所を訪れた瞬間に、当時の気持ちやかつての恋人のことを思い出す……そんな経験ってきっとあると思います。
2016年8月にリリースされたケツメイシさんの楽曲ですが、夏の切ない思い出を振り返りたい時にピッタリな1曲です。
海へのドライブや、夕暮れ時の散歩など、ちょっぴり物悲しい気分になりたい時にオススメですよ。
涙そうそう夏川りみ

沖縄の心とメロディを歌い継ぐ夏川りみさんの代表曲と言えば、この曲をイメージする方も多いのではないでしょうか。
三線の優しい音色に乗せて、失われた大切な人への思いをつづった歌詞が心に響きます。
透明感のある歌声は、哀愁を帯びながらも温かさを感じさせ、聴けばつい口ずさむ人も多いはず。
2001年3月にリリースされたこの曲は、沖縄で人気を集めた後、全国的にも大ヒット。
累計売上120万枚を突破し、オリコン週間シングルランキングでは通算157週トップ100入りを果たしました。
夏の夜長にじっくり聴きたい、心に染み入るバラードです。
おわりに
海やお祭りを歌った曲をはじめ、夏をテーマにした曲の中から泣ける楽曲を一挙に紹介しました。
失恋ソングはもちろん、季節の変わり目の少し切ない気持ちに寄り添う名曲が盛りだくさんでしたね!
さまざまな感情やシチュエーションを歌った曲を選びましたので、歌詞を見ながら聴いてみてください。
あなたの気持ちにピッタリ当はまる1曲が見つかるかもしれません。


