泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲
夏の曲というとアップテンポでノリがよく、みんなで歌って踊って楽しめるような曲をイメージする方が多いかもしれません。
しかし、夏にも切ないラブバラードや別れの曲など、泣ける曲が聴きたくなることもありますよね。
そこでこの記事では、年代やジャンルを問わず、夏をテーマにした曲の中から泣ける曲を一挙に紹介していきますね!
失恋ソングはもちろん、さまざまな感情やシチュエーションを歌った曲をピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくり聴いてみてくださいね!
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泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲(1〜10)
若者のすべてsuis

青春のはかなさと切なさを感じさせる名曲、suisさんの歌声が心に染みわたります。
繊細な歌詞と透明感のあるメロディが見事に調和し、若者たちの内なる葛藤や成長を鮮やかに描き出しているんですよね。
この曲は、2007年にフジファブリックがリリースした彼らの代表曲で、2024年にsuisさんがカバーしたんですよね。
日常の些細な瞬間を通じて青春の輝きとはかなさを表現しているのが印象的。
恋愛や友情、将来への不安など、若者ならではの悩みを抱える人にぜひ聴いてほしい1曲です。
点描の唄Mrs. GREEN APPLE

ピアノの音色と美しいボーカルワークが魅力のこの曲は、Mrs. GREEN APPLEが手掛けた『点描の唄』。
もともとはシンガーソングライターの井上苑子さんを客演に迎えた作品ですが、その後井上苑子さんのソロバージョンもリリースされました。
夏の終わりを舞台にした歌詞には、お互いを真っすぐに思い合う男女の心情が描かれていて、その純粋な恋心に胸を打たれてしまうリスナーは多いはず。
一方で、歌詞を読んでいると「その思いが実らなかったり、2人がいつか離ればなれになったりしてしまうのかな……」と解釈できる部分もあり、切なさを感じてしまいます。
夏の終わりにピッタリな美しいバラードソングですので、ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてください。
ガーネット奥華子

夏と青春をテーマにした切ない映画といえば『時をかける少女』でしょう。
その主題歌として広く知られているのが、同じく夏と青春を描いた奥華子さんの『ガーネット』です。
歌詞から映画のストーリーを連想してしまいますよね。
この『ガーネット』には、通常バージョンと弾き語りバージョンが存在しています。
ちなみに映画の主題歌として起用されているのが、弾き語りバージョンの方です。
どちらも素晴らしいのですが、切ない気分の方には、優しいピアノソロがしみる弾き語りバージョンがオススメですよ。
気になる方は、ぜひ比較してみてくださいね。
左右盲ヨルシカ

2022年に配信リリースされた、ヨルシカの楽曲です。
映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の主題歌としてご存じの方も多いのではないでしょうか。
タイトルになっている「左右盲」という言葉は、右と左を判断できない状態のことだそうです。
歌詞でつづられる、大切な人との記憶が曖昧になっていく主人公のつらい心情を、見事に表した言葉ですよね。
映画を観た方にとって泣かずにはいられない1曲だと思いますが、映画を観ていない方にもオススメしたい、とても切ないバラードソングです。
金魚花火大塚愛

キュートな歌声とルックスで幅広い世代に支持されるシンガーソングライター大塚愛さんが2004年8月18日にリリースした5枚目のシングル曲が『金魚花火』です。
日本テレビ系『スーパーテレビ情報最前線』のテーマソングとして起用されました。
実らぬ恋を花火のはかなさにたとえた美しいリリックが魅力のナンバー。
彼女の憂いを含んだ歌声とともに泣ける夏の名曲です!
切ない夏の曲が聴きたいという方にオススメです。
ぜひ聴いてみてくださいね。


