なぜか涙があふれる。夏の夜風を感じながら聴きたい泣ける歌
夏ソングというと、明るく楽しい曲をイメージされる方が多いのではないでしょうか。
ですが、その反対にあたる泣ける歌もたくさんあるんですよ!
この記事では、夏にぴったりな泣ける歌を紹介します。
切ないひと夏の恋、終わりを告げた恋といった恋愛に関するものから、友達との楽しかった夏の思い出にひたれるようなセンチメンタルなものまで、さまざまな泣ける歌を集めました。
暑くてテンションが上がる夏だからこそ、その反対に位置する切ない楽曲に思わず涙してしまうんだと思います。
ぜひチェックして、夏の切なさを感じてみてくださいね!
なぜか涙があふれる。夏の夜風を感じながら聴きたい泣ける歌(1〜10)
点描の唄Mrs. GREEN APPLE

ピアノの音色と美しいボーカルワークが魅力のこの曲は、Mrs. GREEN APPLEが手掛けた『点描の唄』。
もともとはシンガーソングライターの井上苑子さんを客演に迎えた作品ですが、その後井上苑子さんのソロバージョンもリリースされました。
夏の終わりを舞台にした歌詞には、お互いを真っすぐに思い合う男女の心情が描かれていて、その純粋な恋心に胸を打たれてしまうリスナーは多いはず。
一方で、歌詞を読んでいると「その思いが実らなかったり、2人がいつか離ればなれになったりしてしまうのかな……」と解釈できる部分もあり、切なさを感じてしまいます。
夏の終わりにピッタリな美しいバラードソングですので、ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてください。
真夏の果実サザンオールスターズ

夏にはサザンオールスターズの曲が聴きたくなるという方も多いのではないでしょうか。
夏の名曲を数多く残してきたサザンオールスターズですが、切ない夏ソングと言えば『真夏の果実』です。
こちらは、ビーチを舞台に失恋を描いたラブソング。
耳に残るメロディとあの有名なサビは、誰もが知っていますよね。
普段は桑田佳祐さんの美しい声に注目していると思うのですが、比喩に富んだ歌詞に注目してみると新たな発見があるかもしれません。
secret base~君がくれたもの~ZONE

2013年に惜しまれつつも解散したガールズバンド、ZONE。
彼女たちの代表曲といえば『secret base~君がくれたもの~』です。
リリースされたのは、2001年ですが今なお夏の定番ソングとして世代を問わず愛されています。
2011年には、夏の切ない恋を描いたテレビアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の主題歌に起用されたことも記憶に新しいですよね。
切ないだけでなく、未来への希望も感じさせる歌詞は、夏の夜にピッタリですよ。
なぜか涙があふれる。夏の夜風を感じながら聴きたい泣ける歌(11〜20)
ひまわりの約束秦基博

夏の夕暮れ時、ふと切ない気持ちになった時に聴きたくなる秦基博さんの温かなバラードです。
大切な人との深い絆や、たとえ離れても心はつながっているというメッセージが、その「鋼と硝子でできた声」と称される歌声で優しくつむがれます。
この楽曲は2014年8月にリリースされた作品で、映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌としても知られ、日本レコード協会から100万ダウンロード認定を受けるなど広く愛されています。
アルバム『青の光景』にも収録。
楽しい夏の思い出を振り返り、少し寂しさを感じた時に、ぜひ歌詞をかみ締めながら聴いてみてくださいね!
きっと心が温まると思いますよ。
熱帯魚の涙Flower

2019年に惜しくも解散してしまった女性のダンス&ボーカルグループ、Flowerが2014年にリリースした楽曲『熱帯魚の涙』です。
夏になると、過去の恋人を思い出す女性の心情がつづられています。
つらい恋だったようですが、「あの頃には戻らない」と思いつつも、自らを水槽の魚に重ねている様子から、いまだに過去に囚われていることがわかります。
初恋だったようなので、忘れられないのも当然かもしれませんね……。
夏になると聴きたくなる、Flowerの名曲です。



