夏の終わりに聴きたい失恋ソング。夏の名曲、人気曲
この記事では、夏の終わりに聴きたい失恋ソングを紹介します。
「夏が終わればこの恋も終わってしまうのかな……」。
この時期、そう漠然とした不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
終わらせたくなかった夏の恋。
絶対に戻れないのに、夏の終わりになると思い出す……。
そんな泣ける失恋ソングを集めました。
つらい気持ちのとき、失恋ソングはあなたの気持ちに寄り添ってくれます。
心の整理をしたいとき、過去の思い出にひたりたいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
夏の終わりに聴きたい失恋ソング。夏の名曲、人気曲(1〜10)
泡沫花火NEW!神様はサイコロを振らない

過ぎゆく夏を惜しむ、どこか切ない気持ちに寄りそってくれるのが、神様はサイコロを振らないが手掛けるロックバラードです。
本作は、ひと夏の燃え上がるような恋とその終わりを、夜空に咲いては消える光になぞらえて描いていますよね。
女性目線でつづられる歌詞には、波打ち際に残る二人の不ぞろいな足跡といった情景が浮かび、夏の思い出がよみがえります。
2020年7月に公開されたこの楽曲は、のちにEP『文化的特異点』や名盤『事象の地平線』にも収録されました。
夏の終わり、一人で物思いにふけりながら、切ない恋心に浸りたい夜にぴったりのナンバーです。
晩夏(ひとりの季節)NEW!荒井由実

徐々に移ろいでいく季節の風景に、恋の終わりとひとりの時間の始まりを重ねた、荒井由実さんの楽曲です。
燃えるように色づく葉や、風に揺れるかれんな花々の情景が、主人公の心細さを映し出しているようですよね。
この楽曲は、1976年11月に発売された荒井由実さん名義のアルバム『14番目の月』に収録され、NHKのドラマ『夏の故郷』と『幻のぶどう園』の主題歌にもなりました。
過ぎ去った夏への愛惜と、これから訪れる季節への静かな覚悟が入り混じる切ないメロディは、聴く人の心に深く染みわたります。
夏の思い出を振り返るドライブや、少し肌寒くなった夕暮れの散歩のお供に聴けば、心にそっと寄り添ってくれるはずです。
君がくれた夏家入レオ

高い歌唱力で人気を集めている家入レオさんのこの曲は、ドラマ『恋仲』の主題歌になっていた曲です。
ドラマのストーリーでは、夏の花火大会の日が重要な役割をはたしていますが、そんなドラマのストーリーともしっかりリンクしていて切ないんです。
夏の終わりに過ぎ去った夏と破れた恋を振り返るような歌詞に、胸をえぐられるような気持ちになります。
ナラタージュadieu

映画『ナラタージュ』の主題歌となったこの曲は、RADWIMPSの野田洋次郎さんが作詞作曲を担当したことでも話題になりました。
野田さんらしい優しい耳あたりの伴奏に、目の前にストーリーが浮かぶかのような歌詞が非常に印象的です。
歌詞に登場する「夏の歌」というのが非常にポイントで、どんな解釈をするのかは聴く人の数だけありそうです。
打上花火DAOKO × 米津玄師

映画の主題歌として大きな話題となった名曲です。
米津玄師さんらしい幻想的な曲は夏の夜を思わせますね。
そこにDAOKOさんの透き通った歌声と米津玄師さんの特徴的な歌声が見事にハマっています。
奇麗に咲いて散っていくはかない花火のような恋を想像させるアンニュイな歌詞に心を打たれる方も多いのではないでしょうか?
なんとも言えない切なさがただよっていますよね。
夏の恋人SHISHAMO

大人気のガールズバンドSHISAMOにもとっても切ない夏の失恋ソングがあります。
この曲では、あまり誇れる関係ではない男性と別れようとする女性の気持ちが描かれています。
とっても好きだからこそ、きちんと別れを告げようとする歌詞の主人公の気持ちを思うとなんだか泣けてきますよね……。
いつもは元気なイメージのSHISHAMOですが、この曲ではいつもとは違う切ない歌声が非常に魅力的です。
わたがしback number

back numberが2012年にリリースしたこの曲は、中高生を中心に爆発的な人気曲となりました。
back numberの特徴であり魅力でもある、写実的で具体的な情景描写と、少し奥手な男性の気持ちが歌われています。
この曲を聴くと夏祭りに行きたくなります!
また、曲中で歌われている心情を持つ男性の恋を応援したくなってしまうのは私だけでしょうか!
この曲を聴いたあなたはぜひ、気になっている人を夏祭りに誘ってみてはいかがでしょうか。