夏の終わりに聴きたい失恋ソング。夏の名曲、人気曲
この記事では、夏の終わりに聴きたい失恋ソングを紹介します。
「夏が終わればこの恋も終わってしまうのかな……」この時期、そう漠然とした不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
終わらせたくなかった夏の恋。
絶対に戻れないのに、どうしても思い出してしまう……。
そんな泣ける失恋ソングを集めました。
つらい気持ちのとき、失恋ソングはあなたの気持ちに寄り添ってくれます。
心の整理をしたいとき、思い出にひたりたいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
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夏の終わりに聴きたい失恋ソング。夏の名曲、人気曲(21〜30)
HAPPY ENDでふられたい杏里

どうせ終わるならきれいな思い出のままがいい、そんな強がりと本音が入り混じる失恋ソングです。
この楽曲は、1987年3月に発売された杏里さんの通算20枚目のシングルで、JT「SomeTime LIGHTS」のCMソングに起用されていました。
名盤『SUMMER FAREWELLS』にも収録。
杏里さんの歌声が、終わりゆく夏の切なさとシンクロして胸に迫ります。
また歌詞の、別れを前にして笑顔を作ろうとする、健気で悲しい主人公の姿が刺さるんです。
つらい失恋の中でも、少しだけ前を向いて思い出を整理したい、そんな夜に聴いてみてください。
晩夏(ひとりの季節)荒井由実

徐々に移ろいでいく季節の風景に、恋の終わりとひとりの時間の始まりを重ねた、荒井由実さんの楽曲です。
燃えるように色づく葉や、風に揺れるかれんな花々の情景が、主人公の心細さを映し出しているようですよね。
この楽曲は、1976年11月に発売された荒井由実さん名義のアルバム『14番目の月』に収録され、NHKのドラマ『夏の故郷』と『幻のぶどう園』の主題歌にもなりました。
過ぎ去った夏への愛惜と、これから訪れる季節への静かな覚悟が入り混じる切ないメロディは、聴く人の心に深く染みわたります。
夏の思い出を振り返るドライブや、少し肌寒くなった夕暮れの散歩のお供に聴けば、心にそっと寄り添ってくれるはずです。
あなたに出会わなければ~夏雪冬花~Aimer

大人気の女性シンガーAimerさんのこの曲、彼女の歌声が楽曲にピッタリと当てはまっていて、曲の切なさをさらに高めていますね。
直接歌詞のテーマが夏の終わりではありませんが、しっとりと落ち着いた雰囲気、Aimerさんの冷たい歌声が夏の終わりにピッタリだと思います。
「こんなにつらい思いをするなら出会わなければよかった」という気持ちは誰しも経験があると思いますが、この曲では出会ったからこそ強さや優しさを知れたという前向きな気持ちも描かれています。
君が海My Hair is Bad

男性目線のせつない恋愛ソングや葛藤の気持ちを歌った曲が多いMy Hair is Bad。
この曲もせつなさや胸がギュッとなる、2019年にリリースされた夏の終わり、夏を振り返っているような淡い気持ちがつづられた青春ソングです。
なぜか学生時代の夏休みは楽しさもありますが、今から振り返るとせつないようななんとも言えない気持ちがあります。
そういった気持ちがギュッと詰まった、誰にでもあったような夏の思い出を感じさせてくれる1曲です。
恋人失格コレサワ

若者を中心に爆発的にヒットしたコレサワさんの楽曲『たばこ』のアンサーソング。
『たばこ』は女性目線の曲でしたが、この曲は男性目線で『たばこ』で描かれた男女の別れをつづった曲。
お互いに大切に思っているからこその、複雑な別れが描かれていて、聴いていると胸の奥をギュッとつかまれるような感覚がしますよね。
『たばこ』の歌詞と見比べながら聴くとさらに感動できるのではないでしょうか?
夏の恋人SHISHAMO

大人気のガールズバンドSHISAMOにもとっても切ない夏の失恋ソングがあります。
この曲では、あまり誇れる関係ではない男性と別れようとする女性の気持ちが描かれています。
とっても好きだからこそ、きちんと別れを告げようとする歌詞の主人公の気持ちを思うとなんだか泣けてきますよね……。
いつもは元気なイメージのSHISHAMOですが、この曲ではいつもとは違う切ない歌声が非常に魅力的です。
君との夏ケツメイシ

男性目線の未練たっぷりな失恋ソングです。
数年前のひと夏の恋を思い出すという内容の歌詞には、とっても感傷的な気分にさせられます。
海に限らず、きっとかつての恋人との思い出の場所って誰しもあるのではないでしょうか?
別れてからその場所を訪れた瞬間に、当時の気持ちやかつての恋人のことを思い出す……そんな経験ってきっとあると思います。
オレンジSMAP

SMAPの失恋ソングですが、歌詞につづられているのはとっても前向きで円満なお別れのように感じられます。
なかなかこんなふうにお互いの幸せを思いあって、大切な思い出として次に進めるお別れって難しいのではないでしょうか?
それほどまでに、お互いを大切に思っている様子に感動せざるを得ません。
夏の夕暮れを思わせる描写が切なさや温かさをよりいっそう高めますね。
メトロノーム米津玄師

一組のカップルをメトロノームが刻むリズムに例えた切ないラブソングです。
1拍目を知らせるメトロノームのベルの音やカチカチというメトロノームの音が曲の途中に入っている遊び心もすてきですね。
米津玄師さんらしいとっても美しい曲が印象的で、そこに乗せられるカップルのストーリーには胸を打たれますね。
もう終わってしまった恋だとわかっていても募る思い……あなたもきっと経験があるのではないでしょうか?
この恋にさよならSafarii

Safariiの『この恋にさよなら』は、タイトルのどおり失恋ソングで、とても切ない1曲。
若い世代というよりは、もう少し上の大人の方が共感する歌詞が多いです。
夏の終わりに聴くと切なさが倍増!失恋の心には痛いほどしみてくると思います。
ぜひ聴いてみてください。



