夏の終わりに聴きたい失恋ソング。夏の名曲、人気曲
この記事では、夏の終わりに聴きたい失恋ソングを紹介します。
「夏が終わればこの恋も終わってしまうのかな……」。
この時期、そう漠然とした不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
終わらせたくなかった夏の恋。
絶対に戻れないのに、夏の終わりになると思い出す……。
そんな泣ける失恋ソングを集めました。
つらい気持ちのとき、失恋ソングはあなたの気持ちに寄り添ってくれます。
心の整理をしたいとき、過去の思い出にひたりたいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
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夏の終わりに聴きたい失恋ソング。夏の名曲、人気曲(61〜70)
宵花火ばんばんざい

ぎしさん、みゆさん、るなさんの3人組で活動するYouTuberグループ、ばんばんざいに、シンガーソングライター優里さんが提供した楽曲。
三角関係をテーマにした切ない歌詞が胸を打ちますよね。
綿菓子やりんごあめ、そして花火と、夏の風物詩が詰め込まれたリリックに、つい感情移入してしまいそうです。
今はもう一緒にいられないけれども、忘れられないくらい大好きだった人との思い出に、じっくりと浸るのにぴったり。
寂しいけれど、どこか甘く温かい気持ちになれて、ちょっと前を向ける、そんなロマンチックな失恋ソングです。
残ってる吉澤嘉代子

シンガーソングライターの吉澤嘉代子さんが、2017年にリリースした『残ってる』。
この曲は、夏から秋へ移り変わる様子がつづられた1曲で、早朝の空気感を感じる物憂げなメロディーに、少し気だるげで優しい吉澤さんの歌声がマッチしていて、聴いていると胸にじんとしみるんですよね。
歌詞からは「夏にした恋をまだ忘れたくない……」という女性の思いも感じられるので、いま恋をしている方、好きな人がいる方にもぜひ聴いてほしい1曲です。
Hello, my friend松任谷由実

松任谷由実さんが1994年に発表した、独特のなつかしさがたまらない夏の失恋ソングです。
月9ドラマ『君といた夏』主題歌の主題歌にも選ばれ、オリコン1位・ミリオンセラーを記録しました。
ゆったりとした曲に松任谷由実さんの圧倒的な歌唱力が光ります。
昔の夏の恋の思い出を振り返る形で歌詞が書かれているのですが、ゆったりとした曲調ということもあり歌詞があまり多くありません。
そのため一つひとつがとても印象深い歌詞を、ゆったりと言葉をかみしめながら聴けます。
カブトムシaiko

aikoさんの代表曲と言っても過言ではない楽曲が『カブトムシ』です。
はかなく美しいメロディと切ない歌詞で、夏の終わり特有の心情を表現してくれる作品の一つと言えます。
恋する自分をカブトムシに例えた、日本語がステキな歌詞にも注目してみてください!
aikoさんの伸びやかで心があたたかくなるような歌声に包まれることで、夏の思い出の中に浸ることができるでしょう。
また、カラオケでも定番の楽曲ですので、夏の終わりをしみじみと感じながら歌って楽しんでくださいね!
夏霞あたらよ

ずっと一緒にいようと心を通わせたのに、離ればなれになってしまった切ない2人を描いた、あたらよの『夏霞』。
『10月無口な君を忘れる』がYouTubeをはじめ、各ストリーミングサービスで大注目を集めた彼らが、2021年の夏に配信リリースしたこの曲。
せっかく2人の心が通じ合ったのに、相手の痛みにうまく寄り添えず結局離れることになってしまったあの夏に胸を痛める様子が描かれています。
たくさんの思い出がある夏だからこそ、別れはよりいっそうの寂しさを感じさせますよね。
あの夏の恋を思い出してぎゅっと胸が苦しくなるときに、聴いてみてください。
おわりに
夏の終わりに聴きたい邦楽の失恋ソングを紹介しました。
夏の終わりにふと過去の恋人を思い出し、泣きたくなる瞬間が訪れる方もいるかと思います。
この記事で紹介したのは、そんなあなたに寄り添い、悲しみを癒やしてくれる名曲たちです。
つらくなったら、ぜひまた聴いてみてくださいね。