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夏の終わりに聴きたい失恋ソング。夏の名曲、人気曲

この記事では、夏の終わりに聴きたい失恋ソングを紹介します。

「夏が終わればこの恋も終わってしまうのかな……」。

この時期、そう漠然とした不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

終わらせたくなかった夏の恋。

絶対に戻れないのに、夏の終わりになると思い出す……。

そんな泣ける失恋ソングを集めました。

つらい気持ちのとき、失恋ソングはあなたの気持ちに寄り添ってくれます。

心の整理をしたいとき、過去の思い出にひたりたいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。

夏の終わりに聴きたい失恋ソング。夏の名曲、人気曲(41〜50)

モノクロHY

失恋ソングの女王とも言われるHYの仲宗根泉さんが描く、片思いが描かれた曲です。

大好きな人を前にすると緊張してしまったり見とれてしまったり……きっとあなたも経験があると思います。

別れた恋人へまだ未練があって、でもその気持ちを伝えられない……そんな方にぜひ聴いてもらいたいです。

爽やかな曲調が夏の終わりにもピッタリですよ!

夏の終わりに聴きたい失恋ソング。夏の名曲、人気曲(51〜60)

I seeAKANE

I SEE – AKANE [OFFICIAL VIDEO]
I seeAKANE

レゲエシンガーのAKANEさんが歌う『I SEE』は、お互いのこれからの未来のために別れを選んだ2人を描いています。

この曲は、2011年にリリースされたアルバム『D』に収録されています。

どんなに長く付き合っていても、近づきすぎたからこそ気づいてしまったいろんなことをきっかけに、別れを選ぶこともあります。

すべてお互いに納得した上で、お互いのために別れる。

切ないけれども、これから進む道にはちゃんと光がある1曲です。

夏終わりに感じるセンチメンタルな雰囲気を感じさせるメロディーに、自分自身の夏の失恋を重ねて聴いてみてくださいね。

STILL IN LOVE導楽

夏といえばレゲエ!!南国生まれのレゲエはやっぱり夏にピッタリですよね!

この曲はレゲエシンガー、導楽さんが贈る極上のラブソング。

軽やかかつメロウなトラックに乗せて真っすぐな純愛をつづった歌詞が胸にグッと刺さる名曲です。

普段レゲエは聴かないという方にもオススメできる曲ですよ!

ちなみに、この曲のトラックは、同じくレゲエシンガーのHIBIKILLAさんの『Less Than Zero』でも使用されていますので、興味のある方は聴いてみてくださいね!

こちらはラブソングではありませんが、友情を歌った泣ける1曲です。

祭りのあと桑田佳祐

桑田佳祐 – 祭りのあと(Full ver.)
祭りのあと桑田佳祐

日本が誇るアーティスト桑田佳祐の5作目のシングルとして1994年にリリースされた『祭りのあと』です。

ドラマ『静かなるドン』の主題歌として起用されていました。

タイトルからなんとなく切ない雰囲気が漂う本作、まさに夏の終わりにぴったりな作品です。

夏の終わり、そして秋の訪れをと同時に、一人の男の恋の終わりが訪れるような歌詞が切なさを表していますね。

どことなく哀愁漂うメロディーと桑田さんの歌声がさらに切なさを増幅させます。

気持ちを預けて聴いてみてくださいね。

花火奥華子

奥華子さんといえば、たくさん人気の恋愛ソングを歌っていますよね!

その中でもこの曲は、夏の終わりに一夏の恋愛を思い返すような歌詞の曲です。

夏といえば、やはり奇麗な花火ですが、この曲の中ではその花火がとっても切なく表現されています。

彼女と別れる前に行った花火大会……きっとこの曲の歌詞にも共感できる方も多いのではないでしょうか?

八月の恋森高千里

夏に失恋を経験したことがある方もいるでしょう。

というわけで紹介するのが『八月の恋』です。

こちらはタイトルの通り8月を歌いにしたラブソングで、悲しい別れとそれを忘れようとする様子が描かれています。

その描写と夏の海を絡めて描いているのがポイントですね。

またメロディーは高音をベースにした清涼感のあるものなので、夏の暑さを吹き飛ばしてくれます。

ちなみにこの曲はバラエティー番組『ビデオあなたが主役』のエンディングテーマでした。

そちらを含めて思い出に残っている方も多そうです。

夢で逢いましょうSARD UNDERGROUND

SARD UNDERGROUND「夢で逢いましょう」MV
夢で逢いましょうSARD UNDERGROUND

儚くも美しい夏の終わりの恋を描いた、SARD UNDERGROUNDの楽曲。

2024年8月にリリースされ、アニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマに起用されています。

アルバム『涙色で』にも収録された本作は、夢の中でしか会えない大切な人への思いを、切ないメロディーに乗せて歌い上げています。

現実には戻れない過去を夢見る主人公の心情が、繊細な歌声で表現されているんです。

夏の恋の思い出に浸りたいとき、大切な人を想う静かな夜に聴きたい1曲。

心に寄り添ってくれる、そんな優しい楽曲です。