日焼けより痛い恋の傷。心にしみる夏の終わりの失恋ソング
暑い夏が終わりを迎えると同時に、終止符を打ってしまう恋もありますよね。
暑い夏の体感から徐々に涼しくなっていく秋の体感に変わってしまうというこの変化は、終わってしまった恋により切なさを加えるでしょう。
そんなつらい気持ちに寄り添い、悲しみを乗り越える支えになってくれるのが失恋ソングです。
この記事では、夏の終わりに聴きたいオススメの失恋ソングを紹介します。
リサーチ中に歌詞を読んでみましたが、切なさに胸が苦しくなりました。
あなたが抱える失恋の悲しみ、苦しみに寄り添ってくれる1曲がきっと見つかるはず!
ぜひチェックして、心を癒やしてくださいね。
日焼けより痛い恋の傷。心にしみる夏の終わりの失恋ソング(31〜40)
花火三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

J-POPシーンでラブソングと言えば、彼らの曲は絶対に外せません!
彼らの楽曲にはたくさんのラブソングがありますが、この曲は花火をテーマにしており、歌詞のあちこちに夏を思わせる言葉がちりばめられています。
熱く燃え上がって終わってしまうひと夏の恋愛を、華やかに咲き散っていく花火にたとえた失恋ソングで、相手への未練が感じられる切ない曲です。
しっとりとした曲調も、夏の終わりの夜にピッタリな雰囲気ですね。
ガーネット奥華子

学生時代の淡い夏の恋が思い起こされる、奥華子さんの『ガーネット』。
2006年にリリースされたこの曲は、アニメ映画『時をかける少女』の主題歌に起用されました。
ずっと友達だった人への、心の奥のそのまた奥に秘めていた恋心。
どんなに年月が流れて、また別の人に恋をしたとしても、あの頃の心に秘めた思いはずっと残っているといった思いが描かれています。
心の中にいつまでも残っている青春時代の甘酸っぱい恋心って、多くの人が持っているものですよね。
夏の終わりのちょっぴり寂しさを覚える時期に、あの夏のあの恋を思い出しながら聴いてみてくださいね。
風に薫る夏の記憶AAA

2014年リリーズのAAAの楽曲で、TVCMに起用された夏の失恋ソングです。
進路を決め別れたカップルが、大人になり昔の恋愛を忘れられずにいるストーリーが共感を呼ぶ楽曲です。
夏は楽しいイベントが多く盛り上がってたくさんの思い出ができる中で、夏の終わりに別れを経験する人も多いですよね。
学生時代の夏の恋の思い出は、大人になっても夏が来るたび思い出してしまいます。
十六夜の月w-inds.

こちらはボーイズダンスユニットw-inds.が16枚目のシングルとして2005年にリリースした『十六夜の月』です。
「十六夜の月」とは、満月の次の日は、月の出がやや遅くなる様子を指した言葉で、中秋の名月の翌日のことを意味します。
その世界観をもとに、他の誰かがいるような人を愛してしまった夏が終わるとともに、その恋も終わってしまうような切なさを描いています。
だんだんと秋が深くなってくる頃にかけて聴いてほしい切ない1曲です。
日焼けより痛い恋の傷。心にしみる夏の終わりの失恋ソング(41〜50)
あなただけが倖田來未

倖田來未さんといえば、元気でノリノリな曲も人気ですが、この曲のようなしっとりしたバラードも非常に味わい深いですよね。
「この恋はもう終わったものなんだ……」頭の中ではわかってはいても、どうしても心の整理がつかなくて、会いたいと思ってしまうのは、失恋を経験した方なら誰しもが共感できると思います。
そんなどうしようもない悲しくて切ない感情がつづられた名曲です。
夏音GLAY

数々の名曲を持つGLAYが贈る、夏の終わりのための失恋ソング。
夏の青空やきらめく星空といった風景が、楽しかった恋の記憶を呼び起こす様子が描かれています。
もっと好きだと伝えたかったのに言えなかった……そんな後悔の念が、TERUさんのエモーショナルな歌声と相まって、胸に響くんです。
本作は2006年9月に世に出た作品で、恋愛バラエティ番組『恋するハニカミ!』のテーマソングに起用されました。
忘れられない夏の恋がある方なら、きっと主人公の気持ちに共感してしまうのではないでしょうか。
わたがしback number

back numberが2012年にリリースしたこの曲は、中高生を中心に爆発的な人気曲となりました。
back numberの特徴であり魅力でもある、写実的で具体的な情景描写と、少し奥手な男性の気持ちが歌われています。
この曲を聴くと夏祭りに行きたくなります!
また、曲中で歌われている心情を持つ男性の恋を応援したくなってしまうのは私だけでしょうか!
この曲を聴いたあなたはぜひ、気になっている人を夏祭りに誘ってみてはいかがでしょうか。
プラネタリウム大塚愛

夏といえば七夕など、夜空を見る星観察の季節ですよね。
この曲はそんな夜空を見る機会が多い夏にぴったりの失恋ソングです。
低くゆったりと流れるイントロは、まるで大塚愛さんが静かにお祈りをしているかのような雰囲気。
一方でサビの部分では一気に盛り上がりながらも、少しだけ不安げな雰囲気を残して、夏の不安な夜を思わせます。
尺八をはじめとした和楽器が曲中に取り入れられていることも特徴。
この尺八が曲全体の雰囲気を軽やかにしていて、重くなりすぎなくしている効果もあるとのことです。
アポトーシスOfficial髭男dism

Official髭男dismが2021年に配信した曲で、Apple MusicのCMソングに選ばれました。
藤原聡さんが20代最後の年に制作され、限られた時間や命に対する不安や憂いの気持ちから生まれたとのと。
曲の前半部分は、少し古くノイジーな雰囲気を思わせます。
一方で後半部分は、Official髭男dismの魅力でもあるバンドのサウンドと藤原さんの歌声が華やかに演奏されています。
数々のミュージシャンの曲の制作を手がける蔦谷好位置さんが「2021年J-POPの最高傑作」として、この曲を2021年の「年間マイベスト」第1位に選ぶなど、音楽関係者からも評価の高い曲です。



