夏の終わりに聴きたい失恋ソング。夏の名曲、人気曲
この記事では、夏の終わりに聴きたい失恋ソングを紹介します。
「夏が終わればこの恋も終わってしまうのかな……」。
この時期、そう漠然とした不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
終わらせたくなかった夏の恋。
絶対に戻れないのに、夏の終わりになると思い出す……。
そんな泣ける失恋ソングを集めました。
つらい気持ちのとき、失恋ソングはあなたの気持ちに寄り添ってくれます。
心の整理をしたいとき、過去の思い出にひたりたいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
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夏の終わりに聴きたい失恋ソング。夏の名曲、人気曲(41〜50)
真夏の果実サザンオールスターズ

夏の終わりの心象風景を鮮やかに描き出す、切なさと甘美な情景が溶け合う珠玉のラブバラード。
失恋の痛みと記憶に残る恋の情熱を見事に表現した歌詞が印象的なんですよね。
サザンオールスターズが1990年7月に発表されたこの曲は、桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として制作されました。
オリコン週間シングルランキング4位を記録し、プラチナ認定も受けています。
恋心や切ない気持ちを抱えているときに聴くと、よりいっそう心に響く1曲。
夏の終わりを感じる季節にも、ピッタリな楽曲です。
夏の終わりMetis

失恋の悲しみを明るく照らしてくれるような、レゲエシンガーソングライター・Metisさんの『夏の終わり』。
2007年にリリースされたアルバム『ONE LOVE』に収録されています。
たくさんの思い出とともに、お互いにたくさんの愛があったけれども、夏が終わりを迎えるのと同時に2人の時間がストップしてしまいます。
お互いにやるせない気持ちを持ちながらも、これからの自分たちのためにと前向きな思いで別れを決めます。
本当はそばにいたいのに、お互いを思うからこそ選ぶ別れもありますよね。
でも2人の決断の先は絶対に明るいはずと信じながら、この曲をかみしめて聴いてください。
風に薫る夏の記憶AAA

2014年リリーズのAAAの楽曲で、TVCMに起用された夏の失恋ソングです。
進路を決め別れたカップルが、大人になり昔の恋愛を忘れられずにいるストーリーが共感を呼ぶ楽曲です。
夏は楽しいイベントが多く盛り上がってたくさんの思い出ができる中で、夏の終わりに別れを経験する人も多いですよね。
学生時代の夏の恋の思い出は、大人になっても夏が来るたび思い出してしまいます。
サマーエンドコレサワ

浮遊感のある歌声で人気のシンガーソングライター、コレサワが歌う『サマーエンド』。
思い通りにいかなかった夏の恋も、夏の終わりともに終了しちゃうのかな….そんなセンチメンタルな気分を誘うメロディと歌詞が印象的なこの曲。
バックで流れるポップなピアノや乾いたギターサウンドが夏の終わりの切なさを引き立ててくれますよね!
まだまだ暑い夏の終わりを、この曲を聴いてクールダウンさせてみませんか?
いろいろあった夏の思い出とともに、きっとやさしく心に寄り添ってくれることでしょう。
花火きゃない

芯の通ったボーカルと、純粋で誰もが共感できるような歌詞が心に響く『花火』。
2022年に『バニラ』が話題となった後しばらく活動を休止し、2023年1月に活動を再開したシンガーソングライター、きゃないさんが、過去に手放してしまったすべての思い出を詰め込んだ歌だそうです。
夏の花火はきれいだけど、どこかはかないですよね。
人生を積み上げていくシーンにおいて、別れはつきもの。
そんな切なさをかみ締めながら、希望も絶望もあって、今のあなたがいるんだよ、とやさしく包み込んでくれるような楽曲ですよ。
十六夜の月w-inds.

こちらはボーイズダンスユニットw-inds.が16枚目のシングルとして2005年にリリースした『十六夜の月』です。
「十六夜の月」とは、満月の次の日は、月の出がやや遅くなる様子を指した言葉で、中秋の名月の翌日のことを意味します。
その世界観をもとに、他の誰かがいるような人を愛してしまった夏が終わるとともに、その恋も終わってしまうような切なさを描いています。
だんだんと秋が深くなってくる頃にかけて聴いてほしい切ない1曲です。
夏恋のライフaiko

2022年のカルビーポテトチップスCMソングに起用された『夏恋のライフ』。
aikoさんが19歳の時に作った曲だそうで、青春時代から長年温めてきたという切ない失恋ソングです。
別れを前にして、それが本当の恋だったことを確信しつつも、気丈に振る舞う女性のいじらしさが印象的ですよね。
けれども、ピアノとブラスが織りなすサウンドが爽やかで、どこか吹っ切れたような優しい気持ちになれるのが不思議です。
夏という熱を帯びた季節の終わりに、恋愛の刹那的な情景を重ねて感傷的な気分に浸ってみてはいかがでしょうか。