【2026】切ない思いにキュッとなる夏の歌。心に染みるサマーソング集
夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!
というイメージをお持ちの方が多いはず。
とは言いつつも、夏ならではの切なさや寂しさを感じることもあるでしょう。
熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりに寂しさを感じてしまったり……。
この記事では、そんな夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をご紹介します。
楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。
【2026】切ない思いにキュッとなる夏の歌。心に染みるサマーソング集(1〜10)
夜行NEW!ヨルシカ

夏の終わりに感じる寂しさや、夜の静けさがエモーショナルに表現され、その世界観にきっと胸を締め付けられる『夜行』。
2020年3月に配信リリースされ、のちにアルバム『盗作』へ収録されたヨルシカの楽曲です。
激しいロックサウンドではなく、アコースティックギターやピアノを中心とした繊細な響きが特徴。
長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌としても起用され、映画の青春ファンタジー的な空気と深く結びついています。
今はそばにいない誰かを思って、夜道を歩きながら過去を振り返るような歌詞に、きっと共感できる方も多いはず。
suisさんの透明感ある歌声が切なさをよりいっそう盛り上げてくれる、夏の夜に1人でじっくりと聴きたくなるナンバーです。
夢花火NEW!Novelbright

夜空を彩り、やがて消えていく花火のような恋の切なさを歌った1曲です。
2020年5月に先行配信され、同月発売のアルバム『WONDERLAND』に収録された本作は、スマホゲーム『放置少女〜百花繚乱の萌姫たち〜』のCMソングや、ABEMAの恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ 2020 夏』の主題歌として親しまれてきました。
ボーカルである竹中雄大さんの、感情を揺さぶるような透き通ったハイトーンボイスが胸に迫ります。
届きそうで届かない思いを抱えながら、夏の夜の静けさのなかでそっと夜空を見上げたくなるようなときにおすすめです。
はかない記憶をたどるように、あなた自身の忘れられない夏と重ね合わせながら聴いてみてください。
また夏を追うNEW!あたらよ

夏の終わりの夜に一人で歩きながら聴きたくなる、あたらよの『また夏を追う』。
2022年8月に配信リリースされた本作は、梅雨明けの夜空や街灯といった情景を通じて、忘れられない夏の記憶を鮮やかに描き出しています。
ボーカルのひとみさんの透明感あふれる歌声と、ノスタルジックなピアノの旋律が重なり合い、過ぎ去った時間への切なさを浮き彫りにします。
コンセプトアルバム『季億の箱』にも収録されており、失われた恋や戻らない情景に思いをはせる方にぜひ聴いてほしいサマーバラードです。
夏草に君を想うNEW!Aimer

Aimerさんが歌う切ない夏のバラードです。
2016年に発売された11枚目のシングル『蝶々結び』のカップリング曲として収録され、後に2022年発売のB面コレクションアルバム『星の消えた夜に』にも収められました。
教室や日差しといった青春の情景を通して、過ぎ去った時間と忘れられない「君」への思いがつづられています。
Aimerさんの深くハスキーな歌声が、戻らない時間を振り返る切なさをいっそう引き立てていますね。
夏の終わりの寂しさや、ふとした瞬間に過去の恋を思い出してしまう方に、ぜひ聴いていただきたい胸に染みる1曲です。
愛想花火NEW!神が残した夢を喰う。

夏の夜空を彩り、一瞬で散っていく花火に終わった恋を重ね合わせた、胸が締めつけられるようなロックバラードです。
千葉県柏市発のロックバンド、神が残した夢を喰う。
が2025年8月にリリースしたノンタイアップの配信シングルです。
中心人物のはるくんが花火を題材にして作り上げた本作は、明るい夏の情景の裏に隠された喪失感や、別れの瞬間の痛みを鮮やかに描き出しています。
メロディアスで親しみやすいサウンドと、切実な歌声が心にまっすぐ響きますよね。
楽しかったはずの夏の思い出がふとよみがえり、なんともいえない寂しさを感じた夜に聴くのがおすすめです。
あなたの心の中にある忘れられない記憶に、優しく寄り添ってくれますよ。




