【2026】切ない思いにキュッとなる夏の歌。心に染みるサマーソング集
夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!
というイメージをお持ちの方が多いはず。
とは言いつつも、夏ならではの切なさや寂しさを感じることもあるでしょう。
熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりに寂しさを感じてしまったり……。
この記事では、そんな夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をご紹介します。
楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。
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【2026】切ない思いにキュッとなる夏の歌。心に染みるサマーソング集(31〜40)
Point of No ReturnCHEMISTRY

CHEMISTRYが2001年6月に発売した2枚目のシングル『Point of No Return』です。
夏草や波といった風景描写を交えながら、もう後戻りできない感情の揺れを表現した歌詞が胸を打ちます。
ノンタイアップながらオリコンチャートで1位を獲得し、大ヒットを記録しました。
堂珍さんと川畑さんによる対照的な二人の声が織りなすハーモニーは、過剰な技巧に頼らず、息遣いや言葉の余韻だけで深い切なさを伝えてくれます。
過ぎ去った季節や関係性をふと思い返してしまうような、静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたい、洗練されたアーバンなR&Bナンバーです。
君の知らない物語supercell

伝えられない恋心に切なさをこらえきれない1曲!
supercellの代表曲の一つでありアニメ『化物語』の主題歌としても知られている人気曲ですよね!
爽快なバンドサウンドが印象的なノリのいいこの曲、サビをはじめとするキャッチーなメロディラインが非常に心地いいんですよね!
しかし、曲だけを聴いていると明るい雰囲気なのであまりイメージにないですが、この曲の歌詞ってとても切なくて甘酸っぱいんですよね!
きっとこの歌詞の主人公と同じ経験をしたことがある方って多いのではないでしょうか?
君が海My Hair is Bad

エモくて切ない歌詞が人気のMy Hair is Bad。
この曲も切なくてキュンとしてしまうひと夏の思い出を振り返っている曲。
そんな思い出がある人も、そしてない人も切なくなってしまうのですよね、不思議なことに。
MVもいつもグッとくるものが多いです。
夏の終わりに聴くと切なさもよりいっそう盛り上がってしまう夏ソングです。
サマーヌード真心ブラザーズ

真心ブラザーズが1995年に発表した夏ソングの名曲『サマーヌード』。
数多くのアーティストにカバーされており、2013年にはこの曲をモチーフにしたドラマ『SUMMER NUDE』が放送され話題になりましたね。
この曲は、切ないという言葉から連想される雰囲気の曲ではないのですが、歌詞を聴いていただければ分かるように、かなり切ない曲なんです。
こう、夏の一番の盛り上がりを目前にして、一気に現実を突きつけられるような……。
男性の方には、とくに共感できる1曲かもしれません。
OUR SEASON (夏の気まぐれにkissを)平井大

海辺の心地よい風を感じさせるオーガニックなサウンドで多くのファンを魅了するシンガーソングライター、平井大さん。
2026年4月に連続配信企画の第1弾としてリリースされた本作は、彼自身が主催するビーチフェス『THE BEACH TRIP 2026』の幕開けを彩る楽曲として連動しているナンバーです。
ローソンCSほっとステーションでも紹介されており、本格的な夏を待ちきれない高揚感や、仲間と過ごす時間の尊さを肯定的に描いた歌詞が胸に響きますよね。
フェス会場で鳴ることを想定したような明るいコード感は、聴いているだけで気分が上がることまちがいなしです。
休日のドライブのお供としてぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
【2026】切ない思いにキュッとなる夏の歌。心に染みるサマーソング集(41〜50)
ナイロンの糸サカナクション

2019年6月にリリースのサカナクション7枚目のアルバム『834.194』に収録されているこの曲。
CMソングにもなっていて耳にしたことがある方も多いのでは。
しっとりとしていて、サカナクションらしいスッと耳になじんでくるメロディ。
風、海、波などのワードが盛り込まれていて自分もそこにいるかのような、夏にしっとりと聴きたい1曲です。
風に薫る夏の記憶AAA

ひと夏だけの切ない恋を描いたAAAのナンバー。
シングル『Wake up!』のカップリング曲として収録され、イトーヨーカドーのCMソングとして起用されました。
夏に急にやってきた恋する気持ち、そして2人で過ごした夏の日々。
その日々をまた来年も繰り返したいと願うも、その願いはかなわず、ただただひと夏の恋に思いに恋をはせる様子が描かれています。
思い出を作れるイベントがたくさんある夏だからこそ、盛り上がる気持ちは強く、別れる際の寂しさや胸への焼き付きも濃くなるのかもしれません。
切ないひと夏の恋をされた方はぜひ聴いてみてくださいね!
夜明けと蛍n-buna

秋を前にこれからどうしていこうか、道の先を歩むことに悩みを感じている方にオススメなのが、n-bunaさんの『夜明けと蛍』。
ヨルシカのギタリストやコンポーザーである彼が2015年にリリースしたソロアルバム『花と水飴、最終電車』に収録された1曲です。
ヨルシカの楽曲のような詩的な表現で歌われるこの曲は、この先どうしていこうかと迷いながらも少しずつ未来への光を見いだしていく様子が歌われています。
切ない中にも希望を感じさせてくれる1曲です。
夏の日の1993class

歌詞からもメロディからもたっぷりと90年代が感じられるclassの『夏の日の1993』です。
時代が変わってもCM曲になったりしてよく耳にする一曲ですよね。
歌声にもメロディ、そして2人の歌声にも夏のさわやかさが感じられますよね。
夏のキラキラした感じ、そして一瞬キュンとくるような切なさを感じられる一曲です。
WILL中島美嘉

妖艶なメイク、個性的なファッションに身を包む元祖・歌姫中島美嘉さん2002年の大ヒット曲。
曲題の『WILL』とはここでは「意志」のこと。
「いろいろな選択を重ね人生を歩んでいる。
キミと別れたのも自分自身で決めたこと」ともとれる歌詞は悲しみを抑えた失恋歌とも、人生のやや切ない応援歌とも。
夏のキーワードもビリッと効いている、聴く人によって多様な解釈が許される1曲です。
この曲を作曲した川口大輔さんものちにセルフカバーしています。
ご機会あらば男性バージョンもぜひ!



