RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲

夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!というイメージをお持ちの方は多いですよね!

とは言いつつも、あなたは夏ならではの切なさや寂しさを感じたことはありませんか?

熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりには寂しさを感じてしまったり……。

そんな、夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をこの記事ではたっぷりと紹介していきます!

楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。

【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(31〜40)

少年時代井上陽水

少年時代 – 井上陽水(フル)
少年時代井上陽水

緑豊かな自然と青空と花火、そんな夏の情景が思い浮かぶようなこの曲は井上陽水さんの代表曲であり、夏の歌としてもよく親しまれていますよね!

歌詞を読んでいると、切ないという感情とは少し異なるかもしれませんが、夢や思い出など、どこか郷愁を誘うような雰囲気、そしてビートルズを思わせるような優しいピアノの伴奏など、心にグッと迫るものを感じるのではないでしょうか?

ちなみに、「風あざみ」という言葉の意味についてよく話題になりますが、造語のようで、リスナー自身がそれぞれの意味を持たせて楽しめるようになっているのでしょうね!

Summer Nude土岐麻子

土岐麻子 Toki Asako 「Summer Nude」
Summer Nude土岐麻子

どこかクラシックやジャズを思わせるサウンドの夏歌といえばこの『Summer Nude』。

土岐さんの語りかけるようなウィスパーボイスはボサノバチックでもありこの曲にとてもマッチしています。

避暑地の恋、ひと夏の恋を思わせる歌詞はどこか大人の余裕があって、いうなれば「大人の青春」かな。

恋をしたいなあと思わせる1曲です。

大瀧詠一さんの音楽が好きな人には絶対に聴いてもらいたいです。

同じタイトルでも全く違うタイプ・真心ブラザーズのシングル『サマーヌード』と聴き比べてみるのもアリかも!

風の詩を聴かせて桑田佳祐

桑田佳祐 – 風の詩を聴かせて(Short ver.)
風の詩を聴かせて桑田佳祐

夏といえばサザン!と思い付く方も多いですよね。

この曲はサザンのボーカル、桑田佳祐さんのソロナンバー。

爽やかな夏を感じるようなメロディーが印象的なこの曲は、大沢たかおさん主演の映画『Life 天国で君に逢えたら』の主題歌として起用されました。

サザン、桑田さんと言えば熱い盛り上がるような夏ソングのイメージの方が強いですが、この曲は夏の終わりと人生の終わりとを重ねたような切ない夏ソング。

夏の終わりってどうしてこんなにも切ない思いになるんでしょうね。

楽しい思い出がたくさんできる夏と、たくさんの思い出に囲まれ終わる人生。

夏らしいメロディーにのせて、その2つの切なさを感じられます。

あの夏が癖になっていくジェニーハイ

ジェニーハイ「あの夏が癖になっていく」LYRIC VIDEO
あの夏が癖になっていくジェニーハイ

2025年9月にリリースされた本作は、過ぎゆく夏のはかなさと記憶の残像を見事に描き出したナンバーです。

美しい情景描写とともに、忘れられない思い出が時間とともに心に深く刻まれていく様子が歌われています。

新垣隆さんの奏でる透明感あふれるピアノの旋律に、中嶋イッキュウさんの切なくも芯のある歌声が重なり、楽曲全体をノスタルジックな雰囲気にまとめ上げています。

アルバム『ジェニークラシック』以降、さらに表現力を増したバンドのアンサンブルが光る作品といえるでしょう。

夏の終わりに、ふとよみがえる大切な思い出に浸りたいときにピッタリの1曲です。

君がくれた夏家入レオ

家入レオ -「君がくれた夏」(Full Ver.)
君がくれた夏家入レオ

月9ドラマ『恋仲』の主題歌になっていたこの曲、家入レオの『君がくれた夏』です。

この曲は本人の20歳の自分自身とドラマの内容を重ね合わせて書き下ろされた楽曲だそうです。

夏の特有の切なさってあるじゃないですか、そういう切なさの詰まっているラブソングです。

だんだんと心距離が離れていくのがわかる、悲しい1曲でもあります。

【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(41〜50)

真夏の通り雨宇多田ヒカル

2016年に配信リリースされた宇多田ヒカルさんの『真夏の通り雨』。

宇多田さんの歌声、特にバラードソングだと心に訴えかけてくるような、重厚な響きを感じることもあります。

この曲もそんな楽曲で聴き手によって誰を思うのか、何を思うのかいろんなとらえ方があるだろうなーと思わせてくれます。

タイトルは『真夏の通り雨』ですがタイトルのイメージとは真逆の、切なさがのしかかってくるようなナンバーで今、何かに苦しんだり悩んだりしている人にはとても響く1曲。

「止まない雨はない」と言いますがもがいている最中にはそんな風には思えませんよね。

海の声浦島太郎(桐谷健太)

「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】
海の声浦島太郎(桐谷健太)

この曲『海の声』は、auのCMソングで、俳優の桐谷健太さんが演じる浦島太郎が、乙姫への焦がれる思いを歌っています。

作曲は、BEGINの島袋優さんが担当しており、三線の演奏は桐谷さんご本人がされているんですよね。

この曲は、届くかわからない恋の歌という点だけでも切ないのですが、シンプルな三線の旋律と、飾らない桐谷さんの歌声がより切なさを増幅していますよね。

カラオケソングとしても人気なので、片思い中の方は歌って、思いの丈を吐き出してみてはいかがでしょうか。