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【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲

夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!というイメージをお持ちの方は多いですよね!

とは言いつつも、あなたは夏ならではの切なさや寂しさを感じたことはありませんか?

熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりには寂しさを感じてしまったり……。

そんな、夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をこの記事ではたっぷりと紹介していきます!

楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。

【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(41〜50)

あの夏の君と杉山清貴

杉山清貴さんのデビュー30周年という節目に作られた、大人のためのサマーソングです。

2016年7月発売のアルバム『OCEAN』に収められた本作は、過ぎ去った日に大切な人と過ごした、忘れられない夏の思い出がつづられています。

潮騒や風の感触がよみがえるような情景が、杉山清貴さんの洗練された歌声と重なり、聴く人の心に染み渡るんです。

この曲を聴くと、心がタイムスリップしてしまうという方も多いはず。

真夏のラストナンバー荒谷翔大

荒谷翔大 – 真夏のラストナンバー (Official Music Video)
真夏のラストナンバー荒谷翔大

まぶしい太陽の日差しがやわらぎ、夏の終わりを感じる季節。

そんな時期にオススメなのがこの曲。

荒谷翔大さんが、2025年6月にリリースした作品です。

アレンジャーにESME MORIさんを迎えた本作は、夏の終わりに訪れる別れの情景を切なく描いています。

別れを感じながら、それでも「踊ろうよ」と呼びかけるサビが胸に響くんです。

悲しみと同時に出会えたことへの感謝も込められており、聴いているだけで切ない気持ちに……。

夏の最後にふさわしい叙情的なナンバーです。

マルシィ

2025年8月にリリースされたこの楽曲は、マルシィにとって初となる夏のバラードです。

恋の眩しい記憶を想起させる情景から始まり、そこから過去形でつづられていくストーリーに胸が締め付けられます。

宛先を失った手紙のように行き場のない思い、失恋の切実さが叙情的に描かれているんですよね。

夏の終わり、過ぎ去った恋の余韻にひたりたい人に寄り添う、センチメンタルな1曲です。

君がくれた夏家入レオ

家入レオ -「君がくれた夏」(Full Ver.)
君がくれた夏家入レオ

月9ドラマ『恋仲』の主題歌になっていたこの曲、家入レオの『君がくれた夏』です。

この曲は本人の20歳の自分自身とドラマの内容を重ね合わせて書き下ろされた楽曲だそうです。

夏の特有の切なさってあるじゃないですか、そういう切なさの詰まっているラブソングです。

だんだんと心距離が離れていくのがわかる、悲しい1曲でもあります。

真夏の通り雨宇多田ヒカル

2016年に配信リリースされた宇多田ヒカルさんの『真夏の通り雨』。

宇多田さんの歌声、特にバラードソングだと心に訴えかけてくるような、重厚な響きを感じることもあります。

この曲もそんな楽曲で聴き手によって誰を思うのか、何を思うのかいろんなとらえ方があるだろうなーと思わせてくれます。

タイトルは『真夏の通り雨』ですがタイトルのイメージとは真逆の、切なさがのしかかってくるようなナンバーで今、何かに苦しんだり悩んだりしている人にはとても響く1曲。

「止まない雨はない」と言いますがもがいている最中にはそんな風には思えませんよね。

海の声浦島太郎(桐谷健太)

「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】
海の声浦島太郎(桐谷健太)

この曲『海の声』は、auのCMソングで、俳優の桐谷健太さんが演じる浦島太郎が、乙姫への焦がれる思いを歌っています。

作曲は、BEGINの島袋優さんが担当しており、三線の演奏は桐谷さんご本人がされているんですよね。

この曲は、届くかわからない恋の歌という点だけでも切ないのですが、シンプルな三線の旋律と、飾らない桐谷さんの歌声がより切なさを増幅していますよね。

カラオケソングとしても人気なので、片思い中の方は歌って、思いの丈を吐き出してみてはいかがでしょうか。

君を見かけた≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/『君を見かけた』【MV full】Vertical video
君を見かけた≠ME

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEが2025年8月にリリースした夏ソングです。

この曲は好きな人が別の人と一緒にいるところを見かけてしまった時の切ない心模様が描かれています。

「≠MEに恋愛成就させたくない」という指原さんのユニークな思いが込められており、成立しない恋のもどかしさが夏の終わりの空気感と相まって胸を締め付けます。

片思いの真っ最中の方や、青春時代の淡い思い出に浸りたいときにぜひ聴いていただきたいです!