RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲

夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!というイメージをお持ちの方は多いですよね!

とは言いつつも、あなたは夏ならではの切なさや寂しさを感じたことはありませんか?

熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりには寂しさを感じてしまったり……。

そんな、夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をこの記事ではたっぷりと紹介していきます!

楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。

【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(41〜50)

青い夏TRACK15

TRACK15 – 青い夏【Official Music Video】
青い夏TRACK15

まぶしかった季節の終わり、ふと感傷的になる瞬間にぴったりのナンバーです。

大阪発のロックバンドTRACK15が2024年6月にリリースしたこの楽曲は、もどかしい恋心を描いたギターロック。

作詞を手がけたボーカルの蓮さんが「清涼飲料水のCMソングのつもりで書いた」と語るように、さわやかなサウンドの中に、胸を締めつける切なさが溶け込んでいます。

夏の終わりに、甘酸っぱい恋の思い出を振り返りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

雨のウェンズデイ大瀧詠一

大滝詠一 雨のウェンズデイ
雨のウェンズデイ大瀧詠一

しっとりと降る雨が夏の空気感を伝える、大滝詠一さんの代表曲の一つ。

壊れかけたワーゲンのそばで、大切な人と静かに海を眺める情景が目に浮かびます。

聴いているうちいつのまにか、過ぎゆく季節へのセンチメンタルな思いで満たされてしまうんです。

本作は、1981年発売の名盤『A LONG VACATION』に収録、翌1982年5月にシングルとしてあらためて世に出ました。

透明感のある歌声と物憂げなメロディーが心に染み入る、晩夏にぴったりのナンバーです。

あの夏の君と杉山清貴

杉山清貴さんのデビュー30周年という節目に作られた、大人のためのサマーソングです。

2016年7月発売のアルバム『OCEAN』に収められた本作は、過ぎ去った日に大切な人と過ごした、忘れられない夏の思い出がつづられています。

潮騒や風の感触がよみがえるような情景が、杉山清貴さんの洗練された歌声と重なり、聴く人の心に染み渡るんです。

この曲を聴くと、心がタイムスリップしてしまうという方も多いはず。

真夏のラストナンバー荒谷翔大

荒谷翔大 – 真夏のラストナンバー (Official Music Video)
真夏のラストナンバー荒谷翔大

まぶしい太陽の日差しがやわらぎ、夏の終わりを感じる季節。

そんな時期にオススメなのがこの曲。

荒谷翔大さんが、2025年6月にリリースした作品です。

アレンジャーにESME MORIさんを迎えた本作は、夏の終わりに訪れる別れの情景を切なく描いています。

別れを感じながら、それでも「踊ろうよ」と呼びかけるサビが胸に響くんです。

悲しみと同時に出会えたことへの感謝も込められており、聴いているだけで切ない気持ちに……。

夏の最後にふさわしい叙情的なナンバーです。

夏のクラクション稲垣潤一

夏の終わりの切ない雰囲気が、歌声からもにじみ出ている稲垣潤一さんの曲。

稲垣さんといえば『クリスマスキャロルの頃には』のイメージが強いですが、こういった夏の爽やかで切ない名曲も歌われているんです。

あの夏の日に響いたクラクションの音は風に消されてもう聴こえなくなってしまった……。

そのクラクションの音にはいったいどんな思い出が詰まっていたのでしょうか。

マルシィ

2025年8月にリリースされたこの楽曲は、マルシィにとって初となる夏のバラードです。

恋の眩しい記憶を想起させる情景から始まり、そこから過去形でつづられていくストーリーに胸が締め付けられます。

宛先を失った手紙のように行き場のない思い、失恋の切実さが叙情的に描かれているんですよね。

夏の終わり、過ぎ去った恋の余韻にひたりたい人に寄り添う、センチメンタルな1曲です。

海の幽霊米津玄師

米津玄師 – 海の幽霊 Kenshi Yonezu – Spirits of the Sea
海の幽霊米津玄師

再会を望むあなたなら、自分だけの解釈もできる魅力たっぷりの1曲です。

映画『海獣の子供』の主題歌になり大きな話題となった曲ですね!

米津玄師さんはこの映画の原作のファンだったそうで、作品のファンとしての目線も込めて制作されたこの曲は、映画を観ればいっそうその世界観が味わえます。

しかし、映画の物語を知らなくても、出会いと別れ、そして再会を望む歌詞を壮大かつ美しく歌い上げるこの曲は、きっとあなただけの解釈で心に伝わる1曲だと思います。