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素敵な夏ソング

【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲

夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!というイメージをお持ちの方は多いですよね!

とは言いつつも、あなたは夏ならではの切なさや寂しさを感じたことはありませんか?

熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりには寂しさを感じてしまったり……。

そんな、夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をこの記事ではたっぷりと紹介していきます!

楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。

【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(81〜90)

夏霞あたらよ

あたらよ – 夏霞(Music Video)
夏霞あたらよ

エモさがあふれる楽曲が多く、恋愛ソングのせつなさには定評があるバンド・あたらよ。

この曲『夏霞』は2022年にリリースされたファーストアルバム『極夜において月は語らず』に収録されている、タイトルからもわかるように夏を歌った1曲。

男女のツインボーカルなので、男性から、女性からそれぞれの目線のように感じられてなんとも言えない気持ちになってしまいます。

そして誰にでもある「忘れられない恋」がつづられていて、胸が締め付けられるナンバーです。

スピカスピッツ

ロックバンド、スピッツが1998年にリリースした1曲『スピカ』です。

代表曲の一つでもある『楓』の両A面シングルとして発売されました。

日本航空「リゾッチャ」のCMソングや、アニメ『ハチミツとクローバー』の挿入歌として使用されていたので、聴いたことがある方も多いはず。

とてもやさしくやわらかい雰囲気の曲なのですが、深い歌詞に思わず泣きたくなってしまいます。

不安な時や、孤独を感じた時にぜひ聴いてみてください。

サヨナラSunset feat. おかもとえみRIP SLYME

サヨナラSunset feat. おかもとえみ – RIP SLYME (Official Lyric Video)
サヨナラSunset feat. おかもとえみRIP SLYME

おかもとえみさんを客演に迎えた、切なくもグルーヴィなディスコナンバーです。

過ぎ去った夏の恋の終わりが、男性と女性それぞれの視点からノスタルジックに描かれています。

男性が現在の視点から思い出にひたる一方で、女性はまるで夢の中にいるかのように当時の姿で歌う構成が、二人の心の距離をより一層際立たせますよね。

2022年7月に3人体制での連続リリース企画の一環として公開された本作。

夏の終わりの夕暮れ、ふと昔の恋を思い出してしまった夜に聴けば、切ない気持ちをメロウなビートが優しく包み込んでくれるはず。

感傷にひたりながらも、自然と体が揺れてしまうような心地よさをくれる1曲です。

思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

夏の切ない思い出を心に刻んでくれる、My Hair is Badの楽曲。

過去の楽しかった日々を振り返りながら、未来への希望を歌い上げています。

映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として2024年6月に発表されたこの曲は、バンドの6枚目のアルバム『ghosts』に収録。

エネルギッシュなメロディーと感動的な歌詞が、映画のテーマである「絆」を見事に表現していますね。

夏の終わりに聴くと、胸がキュッとなる1曲。

友達や家族との思い出を大切にしたい人にオススメです。

八月は僕の名前くるり

京都出身のロックバンド、くるりが2022年に発表した1曲『八月は僕の名前』です。

Amazonのオリジナルドラマ『モアザンワーズ/ More Than Words』の主題歌に起用されました。

ミュージックビデオには、モデルや女優として活躍する小松菜奈さんが出演しています。

この曲は、歌詞が切ないというわけではありませんが、やさしく、どこか懐かしいメロディーに、聴くだけで泣きたくなる、そんな気分にさせられます。