【2025】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲
夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!というイメージをお持ちの方は多いですよね!
とは言いつつも、あなたは夏ならではの切なさや寂しさを感じたことはありませんか?
熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりには寂しさを感じてしまったり……。
そんな、夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をこの記事ではたっぷりと紹介していきます!
楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。
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【2025】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(21〜30)
サヨナラSunset feat. おかもとえみRIP SLYME

おかもとえみさんを客演に迎えた、切なくもグルーヴィなディスコナンバーです。
過ぎ去った夏の恋の終わりが、男性と女性それぞれの視点からノスタルジックに描かれています。
男性が現在の視点から思い出にひたる一方で、女性はまるで夢の中にいるかのように当時の姿で歌う構成が、二人の心の距離をより一層際立たせますよね。
2022年7月に3人体制での連続リリース企画の一環として公開された本作。
夏の終わりの夕暮れ、ふと昔の恋を思い出してしまった夜に聴けば、切ない気持ちをメロウなビートが優しく包み込んでくれるはず。
感傷にひたりながらも、自然と体が揺れてしまうような心地よさをくれる1曲です。
灯星haruka nakamura + suis from ヨルシカ

繊細で叙情的なサウンドに引き込まれます。
作曲家haruka nakamuraさんと、ヨルシカのボーカルsuisさんがタッグを組んだ楽曲です。
2025年7月公開の映画『この夏の星を見る』のテーマソングとして書き下ろされました。
haruka nakamuraさんがつむいだ静かで美しいピアノの旋律に、suisさんの透き通るような歌声がそっと寄り添い、まるでプラネタリウムにいるかのような没入感を生み出しています。
戻れない過去を思う切なさと、暗闇の中に小さな希望の光を見出す物語が、映画の世界観と絶妙にマッチ。
聴けば、日々の喧騒を忘れて、静かに夜空を見上げたくなるはず。
【2025】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(31〜40)
真夏ノ花火LIL LEAGUE

一度きりの夏に咲く恋を、夜空を彩る花火のはかなさと煌めきに重ねた珠玉のラブソング。
本作は2025年7月にリリースされた5枚目のシングルで、日本テレビ系『水曜プラチナイト』のエンディングテーマに起用されました。
和のテイストを取り入れたダンストラックに歌声を乗せて、切ない恋心を描き出します。
歌詞を読むだけでも二人がどういう関係性かが目に浮かんで、胸に来るんですよね。
この曲を耳にすれば、夏の甘酸っぱい記憶が胸によみがえってくるのではないでしょうか?
I Hope夜々

2025年に彗星のごとく現れたシンガーソングライター、夜々さんが同年の6月に発表した『I Hope』もまた、夏の終わりに聴くにふさわしい名曲と言えそうです。
元スーパーカーで、現在は作詞家として多岐に渡る活躍を見せるいしわたり淳治さんを共作者に迎えた本作は、ノスタルジックなピアノの旋律と夜々さんの繊細な歌声が絶妙に絡み合いますよね。
色あせたフィルム写真に焼き付いた記憶を一枚一枚めくるかのような、切なくも温かい世界観が胸に迫ります。
賑やかだった季節の終わり、ふと一人になった帰り道にこの曲を聴けば、淡い思い出が心の奥で優しく灯るような、そんな特別な感覚を味わえるのではないでしょうか。
夏夜のマジックindigo la End

ゲスの極み乙女の川谷絵音さんがフロントマンをつとめるindigo la Endの『真夏のマジック』です。
indigo la Endって切ない曲が多いですよね。
この曲はメロディはちょっと軽快ではありますが、歌詞にグッとくる切なさがあります。
別れてしまった恋人を思い出して、思い出のダムが決壊してしまったようなイメージの1曲です。
感傷哀花こはならむ

こはならむさんと言えばエモーショナルな歌声ですが、その魅力が存分に発揮された名曲がこちらの『感傷哀花』です。
夏の終わりの喪失感をテーマにしたピアノバラードで、この曲の中で打ち上がる花火は、まるで二人の関係に終わりを告げるかのように夜空で儚く咲いては消えていきますよね。
ナツノセさんが作曲を手掛けた、壮大でいてどこか物悲しいメロディが実に素晴らしいですし、こはならむさんの消え入りそうな歌声も心に深く響きます。
過ぎ去った日々に思いを馳せる、切なくも美しいその世界観をぜひじっくりと味わってみてください!
花に亡霊ヨルシカ

夏の日のはかない記憶を呼び起こす、そんな美しい旋律が魅力的な作品です。
ヨルシカによるこのナンバーは、過ぎ去った季節や大切な人との思い出を、まるで淡い幻影のように描き出しています。
歌詞につづられる夏の情景は、どこか懐かしい夏の匂いを感じさせ、聴く人それぞれの胸の奥にある風景と重なり、切ない気持ちにさせるのではないでしょうか。
本作は2020年4月に公開された作品で、アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌として多くの人の心に触れました。
名盤『盗作』にも収録されています。
夏の夕暮れに一人で物思いにふけりたい時や、美しいメロディに浸りたい時にぜひ聴いてみてください。