【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲
夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!というイメージをお持ちの方は多いですよね!
とは言いつつも、あなたは夏ならではの切なさや寂しさを感じたことはありませんか?
熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりには寂しさを感じてしまったり……。
そんな、夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をこの記事ではたっぷりと紹介していきます!
楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。
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【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(21〜30)
風に薫る夏の記憶AAA

ひと夏だけの切ない恋を描いたAAAのナンバー。
シングル『Wake up!』のカップリング曲として収録され、イトーヨーカドーのCMソングとして起用されました。
夏に急にやってきた恋する気持ち、そして2人で過ごした夏の日々。
その日々をまた来年も繰り返したいと願うも、その願いはかなわず、ただただひと夏の恋に思いに恋をはせる様子が描かれています。
思い出を作れるイベントがたくさんある夏だからこそ、盛り上がる気持ちは強く、別れる際の寂しさや胸への焼き付きも濃くなるのかもしれません。
切ないひと夏の恋をされた方はぜひ聴いてみてくださいね!
夏の日の1993class

歌詞からもメロディからもたっぷりと90年代が感じられるclassの『夏の日の1993』です。
時代が変わってもCM曲になったりしてよく耳にする一曲ですよね。
歌声にもメロディ、そして2人の歌声にも夏のさわやかさが感じられますよね。
夏のキラキラした感じ、そして一瞬キュンとくるような切なさを感じられる一曲です。
【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(31〜40)
夜明けと蛍n-buna

秋を前にこれからどうしていこうか、道の先を歩むことに悩みを感じている方にオススメなのが、n-bunaさんの『夜明けと蛍』。
ヨルシカのギタリストやコンポーザーである彼が2015年にリリースしたソロアルバム『花と水飴、最終電車』に収録された1曲です。
ヨルシカの楽曲のような詩的な表現で歌われるこの曲は、この先どうしていこうかと迷いながらも少しずつ未来への光を見いだしていく様子が歌われています。
切ない中にも希望を感じさせてくれる1曲です。
ナイロンの糸サカナクション

2019年6月にリリースのサカナクション7枚目のアルバム『834.194』に収録されているこの曲。
CMソングにもなっていて耳にしたことがある方も多いのでは。
しっとりとしていて、サカナクションらしいスッと耳になじんでくるメロディ。
風、海、波などのワードが盛り込まれていて自分もそこにいるかのような、夏にしっとりと聴きたい1曲です。
Perfect Blue feat. Tiji Jojo, Daichi Yamamoto, RYO-ZSTUTS & ZOT on the WAVE

どこまでも続く青い空と海を見ているような、爽快なグルーヴが心地よい楽曲です。
STUTS & ZOT on the WAVEの作品で2025年7月リリース、Tiji Jojoさん、Daichi Yamamotoさん、RYO-Zさんらが参加しています。
「完璧な夏の瞬間」を切り取っていくリリックが印象的で、楽しさの中にふとただよう切なさが、忘れられない思い出の情景を鮮やかに描き出します。
夏のドライブはもちろん、少しセンチメンタルな気分にひたりたい夕暮れ時にもぴったり!
恋しくてBEGIN

1990年にリリースされたBEGINのデビュー曲。
BEGINらしい穏やかなサウンドで温かいけれど、切ない歌詞。
そんな塩梅が絶妙なラブソングです。
比嘉さんのボーカルが良い意味でズルいんですよね。
別れた後の心情がつづられた歌詞がじんわりと染みて、恋しさがあふれてきます。
別れる原因っていろいろあると思いますが、すなおに好意を伝えられなかった後悔というのはきっと残ってしまうものではないでしょうか。
別れた直後にはより響くでしょうし、ひと夏の恋にも重なる普遍性が魅力的です。
ハナミズキ一青窈

大切な人の幸せを願う、言わずとしれた感動の1曲!
シンガーソングライター一青窈さんの代表曲ですよね。
アメリカの同時多発テロ事件の際に、アメリカに居た友人からの手紙が届いたことがきっかけで制作された曲だそう。
たくさんの悲しみやつらい出来事を超え、その先に幸せを願う……こういうふうに思いを巡らせるとなんとも切なさに心を打たれます。
とても美しくて心を癒やしてくれるようなあたたかい曲なので、ぜひじっくりと味わってくださいね。



