【2026】切ない思いにキュッとなる夏の歌。心に染みるサマーソング集
夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!
というイメージをお持ちの方が多いはず。
とは言いつつも、夏ならではの切なさや寂しさを感じることもあるでしょう。
熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりに寂しさを感じてしまったり……。
この記事では、そんな夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をご紹介します。
楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。
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【2026】切ない思いにキュッとなる夏の歌。心に染みるサマーソング集(1〜10)
線香花火the shes gone

夏の終わりにふさわしい、終わってしまった恋の記憶を重ね合わせた切ないラブソングです。
2021年8月に公開された作品で、同年10月に発売されたアルバム『SINCE』にも収録されました。
ボーカルの優しい歌声ときらめくギターサウンドが、眠りから覚めた後の空虚さや過去の恋人の不在を思わせる余白を作り出しています。
手元で静かに揺れて落ちる小さな光に未練を託すような内容は、夜の静けさにふと過去の恋を振り返りたくなった人におすすめです。
夏の終わりの寂しさをそっと包み込んでくれる、the shes goneの魅力が詰まった1曲です。
愛想花火神が残した夢を喰う。

夏の夜空を彩り、一瞬で散っていく花火に終わった恋を重ね合わせた、胸が締めつけられるようなロックバラードです。
千葉県柏市発のロックバンド、神が残した夢を喰う。
が2025年8月にリリースしたノンタイアップの配信シングルです。
中心人物のはるくんが花火を題材にして作り上げた本作は、明るい夏の情景の裏に隠された喪失感や、別れの瞬間の痛みを鮮やかに描き出しています。
メロディアスで親しみやすいサウンドと、切実な歌声が心にまっすぐ響きますよね。
楽しかったはずの夏の思い出がふとよみがえり、なんともいえない寂しさを感じた夜に聴くのがおすすめです。
あなたの心の中にある忘れられない記憶に、優しく寄り添ってくれますよ。
secret base〜君がくれたもの〜ZONE

10年後の再会を約束して別々の道を進む親友を描いた感動の夏うたです!
ZONEの代表曲の一つであり、ドラマ『キッズ・ウォー』シリーズの主題歌として知られていますね!
また、リリースから10年たった2011年には、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』にこの曲のカバーが使用されました。
歌詞を読んでいるとラブソングとしても捉えられますが、転校する親友への思いをつづった曲なんですよね!
ロックバラード調の曲調も相まって、非常に心に響いてくる1曲です。
【2026】切ない思いにキュッとなる夏の歌。心に染みるサマーソング集(11〜20)
夏夜のマジックindigo la End

ゲスの極み乙女の川谷絵音さんがフロントマンをつとめるindigo la Endの『真夏のマジック』です。
indigo la Endって切ない曲が多いですよね。
この曲はメロディはちょっと軽快ではありますが、歌詞にグッとくる切なさがあります。
別れてしまった恋人を思い出して、思い出のダムが決壊してしまったようなイメージの1曲です。
Last September平井大

夏の終わりに感じる喪失感や、通り過ぎた恋の記憶を優しくなぞるような1曲です。
2012年5月に発売された平井大さんのアルバム『ALOHA』に収録された楽曲で、彼がメジャーシーンへ進む足場を築いた時期の作品として、今も根強い人気があります。
本作は明るい南国的なサウンドを響かせつつも、九月を迎えて大切な人との別れを実感し、過去の幸せな時間を手放せない切ない心模様が描かれています。
楽しかった海辺の情景と、少し涼しくなった夕暮れの寂しさが交差する美しいメロディに、思わず心がキュッとなるはずです。
過ぎ去ったひと夏の恋を、静かに振り返りたい方にぜひ聴いていただきたいオススメの作品です。
わたがしback number

数々の名バラードを世に送り出してきたback number。
彼らが夏祭りをテーマに書き下ろしたのが『わたがし』です。
ドラマ性の高い曲で、前半では思いを寄せる人と夏祭りに訪れた男性のドキドキ感を、後半ではなかなか告白できないもどかしさを歌っています。
2人はどんな結末を迎えるのか、想像しながら聴いてみてください。
ボーカルを務める清水依与吏さんの情熱的な歌声も相まって、胸が締め付けられますよ。
また花火など夏らしいワードが多く盛り込まれているので、季節を感じられるのもポイントです。
夏の終わり森山直太朗

『さくら』でおなじみの森山直太朗さんが歌う夏の名曲。
タイトル通り、夏の終わりに聴くのがオススメです!
夏はお祭りやイベントが多く、家族や友達、恋人とたくさんの思い出を作れる絶好の季節です。
そんな楽しいひとときが終わった後の切ない気持ちというのはきっと誰もが経験あることではないでしょうか?
そんな切ない気持ちを優しく包み込んでくれる1曲です。



