【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲
夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!というイメージをお持ちの方は多いですよね!
とは言いつつも、あなたは夏ならではの切なさや寂しさを感じたことはありませんか?
熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりには寂しさを感じてしまったり……。
そんな、夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をこの記事ではたっぷりと紹介していきます!
楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。
- 夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲
- 夏の終わりに聴きたい失恋ソング。夏の名曲、人気曲
- 泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲
- 夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング
- 【胸キュン】夏のかわいい名曲。キュートな夏ソングの魅力【2026】
- 歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング
- 【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選
- 夏に聴きたい片思いソング。夏の名曲、おすすめの人気曲
- 懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 【定番】年代問わずにオススメな夏の名曲【サマーソング】
【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(11〜20)
向日葵Ado

力強い歌唱で社会現象を巻き起こしたAdoさんですが、本作では夏の柔らかな日差しのような温かさと、胸の奥がキュッとなるような繊細な感情を見事に歌い上げています。
素直になれない自分を変えたいと願い、太陽に向かって真っ直ぐに咲く花のように、大切な人の存在を道しるべに光差す方へ一歩踏み出そうとする主人公の姿は、聴く人の背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。
2023年7月にリリースされ、TBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として物語を感動的に彩ったこの楽曲は、みゆはんさんが作詞作曲を、40mPさんが編曲を手掛けたことでも話題になりましたよね。
夏の夜の静けさや、過ぎゆく季節にふと覚える寂しさの中で、明日への小さな希望を見つけたい時に聴いてほしい一曲です。
さよなら夏の日山下達郎

1991年にリリースされた、山下達郎さんの名曲の一つ『さよなら夏の日』。
この曲は、山下さご自身の高校生時代の思い出を元に制作された曲で、全ての演奏をご本人がしていることでも有名です。
また、2021年には藍にいなさんが手がけたアニメーションのミュージック・ビデオが公開され、話題になりました。
リリースから時間が経った曲ではありますが、夏が終わり、子供から大人になるという切ない心情は、いつの時代でも共感できるのではないでしょうか。
夏音優里

夏の終わりが近づく頃に聴こえてくる、どこか物悲しい音色を音楽で表現したような、そんな繊細なメロディが素晴らしいですね。
優里さんの感情豊かな歌声が、終わりゆく季節への名残惜しさや、大切な人ともう少しだけ一緒にいたいと願う切ない気持ちを、素晴らしい表現力で歌い上げています。
本作は、聴く人の心に深く染み入るロックバラードです。
2021年9月に公開された作品で、優里さんの代表曲と世界観を共有するHuluオリジナルドラマ『ドライフラワー -七月の部屋-』第1話のエンディングを印象的に彩りました。
Billboard JAPANのHot 100で週間23位を記録したことも、その人気の高さを物語っています。
名盤『壱』にも、この珠玉の一曲が収められていますよ。
夏の喧騒が過ぎ去った夜の静けさに、ふと寂しさを感じた時や、二度と戻らない美しい瞬間を胸に刻みたいと願う人に、ぜひ聴いてほしい名曲です。
SUMMER SONGYUI

YUIさんの音楽キャリアの中でも、夏の代表曲として親しまれている、2008年7月リリースのあの爽快なナンバー。
ギラギラした太陽の下での高揚感と、ふとした瞬間に訪れる切なさ、そして夏の終わりが近づく寂しさといった、夏特有のセンチメンタルな感情を見事に捉えていますよね。
本作は、YUIさんが「海に行きたいという憧れ」や「自分の力で乗り越えたいという気持ち」を込めたと語る楽曲で、2005年には完成していたそうですが、夏までリリースを待ったというエピソードも印象的です。
結果としてオリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得し、名盤『HOLIDAYS IN THE SUN』にもその名を刻んでいます。
熱い季節の思い出に浸りたい時、少しだけ感傷的な気分になりたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
夏を生きる緑黄色社会

疾走感あふれるサウンドに乗せて、夏のまぶしさだけでなく、その裏側にある泥臭い努力や強さを歌い上げた緑黄色社会の一曲です。
ボーカルの長屋晴子さんが紡ぐ、サイダーのような爽やかさと泥にまみれるような熱量が同居した言葉たちは、聴く者の心を揺さぶりますよね。
2020年7月に配信限定シングルとしてリリースされたこの楽曲は、アルバム『SINGALONG』にも収められています。
tvk『RIDE OF KANAGAWA 2020 高校野球』テーマソングとしても知られ、夢を追う人々へ、未来への期待と力強いエールを送るような温かさが魅力。
夏の終わりに寂しさを感じる時や、新たな一歩を踏み出したい、そんなあなたにオススメのナンバーです。
夏夜のマジックindigo la End

ゲスの極み乙女の川谷絵音さんがフロントマンをつとめるindigo la Endの『真夏のマジック』です。
indigo la Endって切ない曲が多いですよね。
この曲はメロディはちょっと軽快ではありますが、歌詞にグッとくる切なさがあります。
別れてしまった恋人を思い出して、思い出のダムが決壊してしまったようなイメージの1曲です。
【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(21〜30)
ミラクルmiwa

サンバ調の陽気なリズムが耳に心地よい、miwaさんのナンバーですね。
2013年4月に発売された11枚目のシングルで、資生堂「SEA BREEZE」のCMソングとしてもお馴染みでしょう。
部活動に励む学生たちの、汗と笑顔が輝く一瞬を切り取ったかのような、そんな爽快感あふれるサウンドが印象的です。
miwa自身が作詞作曲を手掛け、夏の恋の始まりがもたらす特有のときめきや高揚感を、弾けるような歌声で見事に表現しています。
本作が収録された名盤『Delight』は、オリコン週間アルバムチャートで初登場1位を獲得しました。
ギラギラした太陽の下で本作を耳にすれば、あの夏の日のキラメキが鮮やかに蘇り、ふと胸が締め付けられるような、そんな切ない感覚に包まれるかもしれませんね。



