【2026】切ない思いにキュッとなる夏の歌。心に染みるサマーソング集
夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!
というイメージをお持ちの方が多いはず。
とは言いつつも、夏ならではの切なさや寂しさを感じることもあるでしょう。
熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりに寂しさを感じてしまったり……。
この記事では、そんな夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をご紹介します。
楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。
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【2026】切ない思いにキュッとなる夏の歌。心に染みるサマーソング集(11〜20)
ただ君に晴れヨルシカ

過ぎ去った夏の日の記憶がフラッシュバックするような、爽やかでありながらどこか物悲しいメロディが胸を打つナンバーですね。
コンポーザーのn-bunaさんとボーカリストsuisさんによるユニット、ヨルシカが手掛けたこの楽曲は、青春時代の輝きと、大人になるにつれて感じるほろ苦い喪失感を、まるで一篇の物語を読むかのような文学的な歌詞で描き出しています。
伝えられないまま燻る想いや、色褪せていく思い出と向き合う主人公のやるせない心情が、suisさんの澄み切った歌声によって繊細に表現されているのですね。
本作は、2018年5月リリースのヨルシカのミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録された一曲で、Wabokuさんが監督を務めた独特のアニメーションによるMVも楽曲の世界観を際立たせています。
ストリーミングでは2023年10月に再生数3億回を突破するなど、多くのリスナーの心を掴んでいることがうかがえますよね。
2019年12月には、お笑いコンビ・たりないふたりのライブのオープニング映像でBGMとして採用されたこともありました。
夏の終わりの少し寂しい夕暮れ時や、ふと昔を思い出して感傷的な気分に浸りたい時に聴くと、その切ない魅力がより一層心に染み渡るかもしれません。
真夏の果実サザンオールスターズ

過ぎた恋への未練が感じられる悲しくも美しいこの曲、サザンオールスターズのバラードの中でもとくに人気のある名曲ですよね!
きっと誰しもが耳にしたことがあると思います。
やわらかいサウンドに包まれた桑田佳祐さんの優しくかすれた歌声が印象的で、そこからはやるせない恋心が痛いほどに感じられます。
比喩的な表現も用いて美しくつづられた歌詞はもちろん、感情たっぷりに歌い上げる桑田さんの歌声にもよく耳を傾けてみてくださいね!
猫日NEW!suis from ヨルシカ

かけがえのない日常の尊さに気づかされ、胸が締め付けられるような1曲。
作詞を担当したボーカルのsuisさんご自身の、大切な家族への思いがたっぷりと込められており、温かい響きのなかに潜む切なさに思わず涙があふれます。
2026年7月に放送がはじまったテレビアニメ『猫と竜』のオープニングテーマとして公開された作品です。
作曲と編曲を手がけたキタニタツヤさんによる軽快な旋律と、透明感のある柔らかな歌声が見事に調和しています。
夏の夜風を感じながら、ひとりで静かに大切な存在を思い返したいときにぴったりです。
そばにいる誰かを愛おしく感じるすべての方へおすすめしたい、優しさに包まれるセンチメンタルなナンバーです。
真夏のさよならNEW!逗子三兄弟

夏の終わりと過ぎ去った恋の記憶が描かれたこの楽曲は、神奈川県逗子市出身の実の兄弟ユニット、逗子三兄弟の1曲。
彼らの楽曲の中でも、本作は切ない言葉選びが際立つ1曲。
そうした情景描写や、どこか憂いを帯びた優しいハーモニーも相まって、夏の終わりのしんみりとした雰囲気をかもしだしています。
本作は2012年6月に発売されたアルバム『逗子三兄弟』に収録されており、日本テレビ系の音楽番組『音龍門』のオンエア曲としても起用された名曲の一つ。
海辺の夕暮れを見てかつての思い出がよみがえるとても切ない物語です。
聴いていると過去に経験した恋の記憶を思い出す人も多いのではないでしょうか。
哀愁ただようメロディは夏の終わり、ひとりの夜に聴くのにピッタリです。
線香花火NEW!都識

ドンドンと派手に打ち上がる花火が終わった後って、なんだか寂しい気持ちになりますよね。
そんな幸福のすぐ隣にある寂しさや、夏の夜の恋の高揚を共感するかのように描いた都識さんの本作。
2023年7月当時にリリースされたラブソングです。
手元の小さな火を2人で見つめるような親密な距離感を描いた歌詞は、聴いているととても胸が締め付けられます。
夏の終わりの夜に、過去の恋を思い出したり、今の恋人を大切にしたいと感じたりといろんな感情で聴ける1曲です!
一目惚れNEW!舟津真翔

夏の終わりの花火大会で心奪われた恋の始まりを思わせるのが、舟津真翔さんの本作です。
2024年5月にリリースされ、SNSで大きな共感を呼び、同年9月には関連動画の総再生数が11億回を突破しました。
初めて相手を見た瞬間の抑えきれない胸の高鳴りや、もどかしい感情が甘く柔らかな歌声とアコースティックギターの音色で爽やかに描かれています。
楽しかった夏のイベントが終わりに向かう中、あの夜に打ち上げられた最後の花火のように、心にポッと灯った恋の炎をそのまま燃やし続けたいと願う方にオススメ!
切ない秋の夜長に、自分の初々しい気持ちと重ね合わせながら聴いてみてくださいね。
【2026】切ない思いにキュッとなる夏の歌。心に染みるサマーソング集(21〜30)
Summer Time feat. DADANEW!Manaka

2026年7月に公開された本作は夏特有の高揚感や開放感を見事に表現した、ゆったりと落ち着いた気分になれる1曲ですね。
2度と同じ形では訪れない季節の衝動や、終わりが近づく寂しさが込められているように感じられます。
Manakaさんの甘いメロディと客演のDADAさんの熱量あるラップが絡み合い、テンションを上げてくれるサマーチューンです。
ドライブや海辺、屋外のパーティなど、美しい情景に浸りたい方にぜひ聴いてもらいたいポップチューンです。



