RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲

夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!というイメージをお持ちの方は多いですよね!

とは言いつつも、あなたは夏ならではの切なさや寂しさを感じたことはありませんか?

熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりには寂しさを感じてしまったり……。

そんな、夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をこの記事ではたっぷりと紹介していきます!

楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。

【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(11〜20)

夏嵐ジェニーハイ

きらめく夏の太陽の下で、ふと影を落とす切ない感情。

そんな一瞬を捉えたような、疾走感あふれるサウンドに乗せて届けられるこの楽曲は、まさに夏の終わりに聴きたくなる名曲です。

作詞作曲を手掛ける川谷絵音さんのセンスが光るメロディラインと、どこか物悲しさを帯びた歌詞世界が、聴く人の心に深く染み渡りますよね。

中嶋イッキュウさんの透明感と力強さを併せ持つ歌声が、夏の期待と焦り、そして何かを成し遂げたいと願うやるせない想いを繊細に歌い上げています。

本作は、2021年9月に発売された彼らの2ndフルアルバム『ジェニースター』に収録されており、同アルバムからは情報番組のエンディングテーマに起用された楽曲も生まれています。

日向坂46の金村美玖さんが出演したミュージックビデオも話題となり、川谷絵音さんが「映像で曲が完成する」と語ったように、楽曲の世界観をより鮮烈なものにしています。

楽しいだけではない夏のセンチメンタルな側面を感じたい時に、ぜひ耳を傾けてみてください。

Sunshade由薫

由薫 – Sunshade (Official Audio)
Sunshade由薫

切ない思いが胸を締め付ける夏の名曲が誕生しました。

由薫さんの繊細な歌声が、失恋の痛みと未来への不安を優しく包み込む本曲からは、別れを受け入れられない気持ちが切々と伝わってきます。

2024年6月にリリースされたこの楽曲は、TBS系金曜ドラマ『笑うマトリョーシカ』の主題歌としても起用されました。

失恋の痛みを抱えている人や、大切な人との別れを経験した人の心に寄り添う、優しさに満ちた楽曲です。

向日葵Ado

力強い歌唱で社会現象を巻き起こしたAdoさんですが、本作では夏の柔らかな日差しのような温かさと、胸の奥がキュッとなるような繊細な感情を見事に歌い上げています。

素直になれない自分を変えたいと願い、太陽に向かって真っ直ぐに咲く花のように、大切な人の存在を道しるべに光差す方へ一歩踏み出そうとする主人公の姿は、聴く人の背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。

2023年7月にリリースされ、TBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として物語を感動的に彩ったこの楽曲は、みゆはんさんが作詞作曲を、40mPさんが編曲を手掛けたことでも話題になりましたよね。

夏の夜の静けさや、過ぎゆく季節にふと覚える寂しさの中で、明日への小さな希望を見つけたい時に聴いてほしい一曲です。

スピッツ

爽やかさと切なさが同居するメロディ、そして草野マサムネさんの透き通る歌声が胸を打つスピッツの名曲です。

この楽曲は、夏のきらめきだけでなく、過ぎ去った日々へのノスタルジーや、現実と幻想の狭間で揺れる心の機微を巧みに描き出しています。

歌詞に目を向けると、美しい海辺の情景の裏で、主人公が過去の思い出に囚われ、甘美な幻影から抜け出せないでいる様子が伝わってくるのですよね。

寄せては返す波のように、現実と夢の間を行き来する感情が巧みに表現されているようです。

本作は1996年9月にスピッツの17枚目のシングルとしてリリースされ、オリコンチャートで最高8位を記録しました。

翌1997年発売のアルバム『インディゴ地平線』にも収められており、江崎グリコ「ポッキー恋物語」のCMソングとしてもお茶の間に流れました。

夏の終わりの少し寂しい夕暮れや、一人で物思いにふけりたい時に聴くと、より一層その世界観に浸れるでしょう。

美しい言葉選びとメロディの奥深さを堪能したい方におすすめしたい一曲です。

夏の幻Omoinotake

Omoinotake / 夏の幻 [Official Music Video]
夏の幻Omoinotake

夏らしい描写があちこちになされたこの曲は、ピアノトリオバンド、Omoinotakeの1曲。

歌詞に描き出された描写のあちこちからは、甘酸っぱくて初々しい恋模様がうかがえます。

この曲を聴いていると、歌詞を見ながら自身のかつての恋愛を思い出し、胸がキュッとなってしまう方も多いかも!

曲調自体は洗練されたスタイリッシュな雰囲気ですが、ボーカル藤井レオさんのハイトーンボイスは思い切りに切なく、私たちリスナーの心の奥にどんどん刺さってきます。