【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲
夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!というイメージをお持ちの方は多いですよね!
とは言いつつも、あなたは夏ならではの切なさや寂しさを感じたことはありませんか?
熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりには寂しさを感じてしまったり……。
そんな、夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をこの記事ではたっぷりと紹介していきます!
楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。
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【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(81〜90)
Aitai加藤ミリヤ

加藤ミリヤさんの名曲といえばこちら『Aitai』ではないでしょうか。
歌詞に夏らしさ言葉が使われていないので比較的どの季節でも聴ける曲ですが、ミュージックビデオには海やノースリーブ姿の加藤ミリヤさんが登場していて、夏らしさを感じますね。
歌詞では、好きな男性へ向けた思いがつづられていて、どんなに傷ついてもそばにいたいという歌詞には、思わず切なくなってしまうんですよね……。
失恋を経験したり、つらい片思いをしている方に聴いてほしい夏ソングです。
泡沫花火神はサイコロを振らない

夏が終われば消えてしまうような、切ない恋模様を歌った神はサイコロを振らないの『泡沫花火』。
2020年に配信リリースされ、同じ年にリリースされたEP『文化的特異点』にも収録されています。
好きな気持ちを言葉に出せず、たとえ言葉に出したとしても届かないと、かなわない夏の恋を切なく描いています。
夏の終わりのなんとも言えない寂しい気持ちをさらに助長させるような、いつかした夏の恋に心をぎゅっとしめつけられてしまう1曲です。
蛍藤田麻衣子

物悲しいピアノのメロディーが印象的な切ないバラード。
名古屋出身のシンガーソングライター、藤田麻衣子さんが2011年にリリースしたシングル『瞬間』のカップリング曲です。
夏が近づいてくる梅雨のジメっとした空気に重なるような、消化されない思いが胸に染みます。
恋愛にかかわらず、相手の気持ちが分からないと不安になってしまいますよね。
はっきり見えないから余計に苦しくなっていく……そんな切なさがつづられています。
けれど、藤田麻衣子さんの透き通った歌声を聴いていると不思議と楽にさせてくれるんですよね。
相手の気持ちを知りたいけれど知るのが怖い、そんな心情にきっと寄り添ってくれるはずです。
湘南 My LoveTUBE
夏の恋物語を描いた美しいメロディーが光るバラード『湘南 My Love』は、1991年リリースのシングルです。
TUBEのメンバーが湘南で過ごした青春が詰まった1曲であり、夏のキラキラとした時間を懐かしみ、お別れを惜しむような歌詞が切なく響きます。
忘れられない特別な人っていつになってもふと香りや音楽、景色とともに思い出しますよね。
元気にしてるかな?と思いを巡らせたり。
この曲の温かい雰囲気もまた、やわらかく淡い記憶と思い出をよみがえらせてくれることでしょう。
ライブでオーディエンスと一緒になって歌われる光景もステキですね。
SUMMER ENDiri

オルタナティブR&Bやヒップホップを基調としながら、ジャズやソウルなど多彩なエッセンスを織り交ぜるiriさん。
そのハスキーな歌声は、夏の賑やかさの裏にある、ふとした瞬間の切なさを見事に捉えていますよね。
2019年9月に公開された一曲は、まさにそんな過ぎゆく夏の物悲しさに寄り添うナンバーです。
TAARさん、村岡夏彦さんと共に創り上げたサウンドは、心地よいグルーヴの中に、夏の終わりの儚さともどかしい恋心を溶かし込んでいるかのよう。
本作は、AbemaTVの恋愛リアリティショー『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss to survive〜』の主題歌として、同年8月の放送開始とともに多くの視聴者の心を掴みました。
楽しかった夏の思い出がふと蘇るような、そんな夜に聴けば、感傷的な気分をそっと包み込んでくれるでしょう。
夏の影きのこ帝国

夏の夕暮れに漂うような、アンニュイな雰囲気が心に染みるナンバーです。
2016年8月にきのこ帝国が発表したこの楽曲は、レゲエやダブのリズムを取り入れつつも、バンドならではの浮遊感と切なさが絶妙に溶け合っています。
過ぎゆく夏の光と影の中で揺れる男女の秘めた想いや、言い出せない感情が、ノスタルジックなメロディと共に描き出されているといった趣で、聴く者の胸をキュッとさせますよね。
本作は、後にアルバム『愛のゆくえ』にも収録されており、このアルバムのタイトル曲は映画『湯を沸かすほどの熱い愛』の主題歌としても知られています。
夏の終わりに一人、過ぎ去った日々を静かに振り返りたい時や、センチメンタルな気分に浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(91〜100)
Summer Time Magic雨のパレード

きらめくシンセの音色が耳に残るこのナンバーは、ジャンルレスなサウンドを追求する雨のパレードが、2019年7月に公開した作品です。
ボーカルの福永浩平さんが「音も歌詞も映像も全て夏を意識した」と語り、蔦谷好位置さんと共に作り上げた本作は、まさに夏の高揚感を凝縮したようなポップ・アンセムと言えるでしょう。
グアムで撮影されたミュージックビデオも相まって、楽しい時間と、その後にふと訪れる切ない余韻を感じさせてくれます。
夏のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜におすすめしたい一曲です。




