RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲

夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!というイメージをお持ちの方は多いですよね!

とは言いつつも、あなたは夏ならではの切なさや寂しさを感じたことはありませんか?

熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりには寂しさを感じてしまったり……。

そんな、夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をこの記事ではたっぷりと紹介していきます!

楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。

【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(51〜60)

夏の終わりPRINCESS PRINCESS

プリンセス プリンセス 『夏の終わり』
夏の終わりPRINCESS PRINCESS

恋愛をしていればどうしても避けられない、別れの時間。

『夏の終わり』つまり恋の終わりを歌った切ない失恋ソングです。

プリプリことPRINCESS PRINCESSによる楽曲で、1996年に21枚目、解散前最後のシングルとしてリリースされました。

コーラスのかかったギターのアルペジオから始まり、そこに重なるシンセサイザーの音色が印象的。

この寂しげなサウンドアレンジが魅力です。

夏の歌なのに涼しさが感じられますね。

ベイビー・アイラブユーTEE

TEE – ベイビー・アイラブユー
ベイビー・アイラブユーTEE

この曲は男性目線で好きな女性への切ない恋心をつづった、TEEさんの代表曲です。

男らしくて少々荒々しい歌詞ににじみ出る、かなわない恋へのもどかしい感情に共感できる方も多いのではないでしょうか。

また、歌手のシェネルさんがカバーしたバージョンもあり、こちらも人気ですよ。

夏祭りWhiteberry

夏祭り – Whiteberry(フル)
夏祭りWhiteberry

Whiteberryの最大のヒット曲であり、世代を問わず愛されている夏の名曲です。

毎年夏になると必ず聴きたくなるようなクセになるメロディーと、大切な人がもう自分の側にはいないということをつづった歌詞がなんとも切ないですね。

夏らしい爽やかさもありますが、この夏に隣にいてほしかった人がいないことへの寂しさを感じさせます。

失恋をした人やかなわない恋をしている人にはぜひ聴いてほしい曲です。

花火aiko

aiko- 『花火』music video
花火aiko

この曲に切ない夏ソングというイメージを持つ人は少ないかもしません。

この曲が切ない夏ソングと言われる理由は、aikoさんがこの曲を作ったきっかけにありました。

この当時、忙しくて毎年友達と行っていた花火大会にも行けなくなってしまったaikoさんの「花火に行きたい」という思いから生まれた曲なんです!

そのエピソードを聴いて、歌詞を読み返してみると、切ない気持ちがわき上がってきませんか?

もしかすると同じような経験をされた方もいるかもしれません。

この曲のように、明るいメロディーの裏にある物語で、夏の切なさを感じるのも良くないですか?

【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(61〜70)

バラードケツメイシ

ケツメイシといえばアガる夏ソング、というイメージの楽曲も多いのですがこちらの曲はしっとりと、切なさという切なさが詰め込まれた1曲。

この曲『バラード』は2011年にリリースされたケツメイシの21枚目のシングルで、かなわない恋をテーマにしたまさに珠玉の『バラード』。

好きな人に会えない、好きな人のことを考える夜というのはいろんな思いが駆け巡りますよね。

誰にでもあるようなそんな夜がとても切なく、センチメンタルに歌われています。

夏の夜のおともにどうぞ。

涙そうそう夏川りみ

夏川りみ「涙そうそう」Music Video
涙そうそう夏川りみ

タイトルの『涙そうそう』とは沖縄の方言で「涙がポロポロとこぼれ落ちる」という意味があります。

世代を問わずに有名なこの歌は森山良子さんが作詞、BEGINが作曲を担当していることでも有名な1曲で、森山さんやBEGINが歌唱しているバージョンもあります。

森山さんの亡くなったお兄さんのことを書かれている楽曲で悲しさや切なさがこみ上げてきますが聴き終わるととてもやさしい気持ちになれる、夏の定番ソングでもあります。

貴方の恋人になりたいのです阿部真央

Mao Abe / 阿部真央 – 貴方の恋人になりたいのです[Official Music Video]
貴方の恋人になりたいのです阿部真央

阿部真央さんの2枚目のシングル『貴方の恋人になりたいのです』は切ない片思いを描いたラブソングです。

ある夏に恋し、ひそかに抱いた願いもかなわず、はかなく終わってしまうという歌詞に心がギュッとなりますね。

恋をした人ならば必ず思う気持ちをストレートにつづっていて、痛いほど共感してしまいます。

夏が終わっていくときのなんとも言えないセンチメンタルな気分がメロディーでも表現されていて恋の終わりと重なり、切なさが増長します。