【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲
夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!というイメージをお持ちの方は多いですよね!
とは言いつつも、あなたは夏ならではの切なさや寂しさを感じたことはありませんか?
熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりには寂しさを感じてしまったり……。
そんな、夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をこの記事ではたっぷりと紹介していきます!
楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。
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【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(121〜130)
八月は僕の名前くるり

京都出身のロックバンド、くるりが2022年に発表した1曲『八月は僕の名前』です。
Amazonのオリジナルドラマ『モアザンワーズ/ More Than Words』の主題歌に起用されました。
ミュージックビデオには、モデルや女優として活躍する小松菜奈さんが出演しています。
この曲は、歌詞が切ないというわけではありませんが、やさしく、どこか懐かしいメロディーに、聴くだけで泣きたくなる、そんな気分にさせられます。
左右盲ヨルシカ

2022年に配信リリースされた、ヨルシカの楽曲です。
映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の主題歌としてご存じの方も多いのではないでしょうか。
タイトルになっている「左右盲」という言葉は、右と左を判断できない状態のことだそうです。
歌詞でつづられる、大切な人との記憶が曖昧になっていく主人公のつらい心情を、見事に表した言葉ですよね。
映画を観た方にとって泣かずにはいられない1曲だと思いますが、映画を観ていない方にもオススメしたい、とても切ないバラードソングです。
ナツノオワリ清水翔太

夏の終わりの切ない思いをつづった、清水翔太さんの心に染みる名曲。
2014年3月にリリースされたアルバム『ENCORE』に収録されています。
ピアノの旋律とともに歌われる、夏の思い出や別れの気持ちを美しく表現した歌詞が印象的です。
夏祭りや海岸でのキスなど、青春時代の輝かしい瞬間を描き出した本作には、失恋の悲しみと、それを乗り越えた先にある感謝の気持ちが込められており、夏の終わりに聴くと、一層その切なさが伝わってきます。
大切な人との別れを経験した方や、夏の思い出を大切にしたい方にオススメです。
ひまわりの約束秦基博

大切な人へ向けたメッセージがつづられた歌詞が感動的で、別れの描写が切なくて泣けるんです!
映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌に起用され、「泣ける曲」として親しまれているこの曲。
秦基博さんの美しく優しい歌声が際立つバラードソングです。
ドラえもんとのび太を思わせる、大切な人同士の絆が感じられ、聴いていると思わず涙してしまうんですが、それほど大切に思い合っていても、事情があって離ればなれになってしまうこともあるはず。
こうした映画のストーリーともつながる物語が描かれています。
【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(131〜140)
JULYMs. OOJA

爽やかな夏の風景に、切ない恋心を重ねた珠玉のバラード。
Ms.OOJAさんが2013年6月にアルバム『FAITH』に収録したこの楽曲は、情感豊かなシルキーボイスと、R&B、ソウルテイストを取り入れたサウンドが印象的です。
アルバム『FAITH』は、オリコン週間CDアルバムランキングで最高16位を記録し、収録曲のなかには、TBS系『ひるおび!』のテーマソングなど、数々のタイアップ曲も含まれています。
本作は、ドライブ中や海岸沿いを散歩する際のBGMとして、また夏の恋を経験しているときに聴く1曲として最適です。
ENDLESS SUMMER NUDE真心ブラザーズ

青春の夏を鮮やかに切り取った真心ブラザーズの名曲は、1997年7月に発売された作品です。
夏の終わりの切なさと恋人との思い出を描いた美しいメロディーと歌詞に、多くのリスナーの心が震えました。
本作は、アルバム『I will Survive』に収録され、東京テアトル配給の映画『大阪物語』の挿入歌としても使用されました。
CHOKKAKUさんによる打ち込みと生演奏を融合させたアレンジには、荒木敏男さんや村田陽一さんといった実力派ミュージシャンが参加。
うつみようこさんのコーラスも彩りを添えています。
夏の思い出に浸りたい方や、恋に揺れる心を癒やしたい方にぜひ聴いていただきたい、心温まる一曲です。
花火AAA

男女混合パフォーマンスグループAAAの、夏の空気感を感じさせてくれるナンバー『花火』。
夏の夜の風や、少し哀愁のある雰囲気が感じられるミドルテンポの楽曲です。
二人で行った夏祭り、金魚すくいや美しく輝く花火の情景を描く歌詞、ずっと好きだった人との過去の思い出を思い返すような切ないメロディーが、聴く人の心をきゅっとさせます。
スローモーションでゆっくりと流れる過去の記憶をなぞる、キレイな高音のボーカルにも注目です。



