RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲

夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!というイメージをお持ちの方は多いですよね!

とは言いつつも、あなたは夏ならではの切なさや寂しさを感じたことはありませんか?

熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりには寂しさを感じてしまったり……。

そんな、夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をこの記事ではたっぷりと紹介していきます!

楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。

【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(111〜120)

熱帯魚の涙Flower

Flower 『熱帯魚の涙』 3/4発売 2ndアルバム『花時計』
熱帯魚の涙Flower

2019年に惜しくも解散してしまった女性のダンス&ボーカルグループ、Flowerが2014年にリリースした楽曲『熱帯魚の涙』です。

夏になると、過去の恋人を思い出す女性の心情がつづられています。

つらい恋だったようですが、「あの頃には戻らない」と思いつつも、自らを水槽の魚に重ねている様子から、いまだに過去に囚われていることがわかります。

初恋だったようなので、忘れられないのも当然かもしれませんね……。

夏になると聴きたくなる、Flowerの名曲です。

【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(121〜130)

夏霞あたらよ

あたらよ – 夏霞(Music Video)
夏霞あたらよ

エモさがあふれる楽曲が多く、恋愛ソングのせつなさには定評があるバンド・あたらよ。

この曲『夏霞』は2022年にリリースされたファーストアルバム『極夜において月は語らず』に収録されている、タイトルからもわかるように夏を歌った1曲。

男女のツインボーカルなので、男性から、女性からそれぞれの目線のように感じられてなんとも言えない気持ちになってしまいます。

そして誰にでもある「忘れられない恋」がつづられていて、胸が締め付けられるナンバーです。

スピカスピッツ

ロックバンド、スピッツが1998年にリリースした1曲『スピカ』です。

代表曲の一つでもある『楓』の両A面シングルとして発売されました。

日本航空「リゾッチャ」のCMソングや、アニメ『ハチミツとクローバー』の挿入歌として使用されていたので、聴いたことがある方も多いはず。

とてもやさしくやわらかい雰囲気の曲なのですが、深い歌詞に思わず泣きたくなってしまいます。

不安な時や、孤独を感じた時にぜひ聴いてみてください。

雨燦々King Gnu

燦々と降り注ぐ雨を独特の視点で描いたこの楽曲は、困難な状況でも前向きに歩み続ける強い意志を歌った心に響く1曲です。

バイオリンやチェロ、女性コーラスが織りなすアレンジが、ノイジーなギターサウンドを優しく包み込む構成となっており、King Gnuの新たな音楽的境地を感じさせます。

2022年7月にリリースされ、TBS系日曜劇場『オールドルーキー』の主題歌として多くの視聴者の心を捉えました。

アルバム『Stardom』にも収録されています。

夏を感じさせる歌詞と開放感のあるサウンドが夏の季節を引き立ててくれます。

美しい鰭スピッツ

スピッツ / 美しい鰭 Spitz / Beautiful Fin
美しい鰭スピッツ

映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌として2023年4月にリリースされたこの楽曲は、海の世界観をテーマにした透明感あふれる作品です。

草野マサムネさんの繊細な歌声が描く『美しい鰭』という象徴的な表現を通して、はかなさと希望が交錯する深い世界観が広がります。

スピッツ初のコナンシリーズタイアップとなった本作は、オリコン週間シングルランキング初登場1位を記録し、多くのファンから愛されています。

夏の海辺でのドライブや、心を落ち着けたい静かな夜に聴くのがオススメです。

星が泳ぐマカロニえんぴつ

失われた夏への思いをつづった切ないロックナンバーです。

大切な人を失った喪失感と夏の焦燥感を重ね合わせ、花火のようにはかなく散る運命への抗いを描いています。

本作は2022年4月にリリースされ、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

アルバム『たましいの居場所』にも収録されています。

夏の終わりに大切な人を想う時間や、青春の思い出を振り返りたい時にピッタリな1曲です。

思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

夏の切ない思い出を心に刻んでくれる、My Hair is Badの楽曲。

過去の楽しかった日々を振り返りながら、未来への希望を歌い上げています。

映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として2024年6月に発表されたこの曲は、バンドの6枚目のアルバム『ghosts』に収録。

エネルギッシュなメロディーと感動的な歌詞が、映画のテーマである「絆」を見事に表現していますね。

夏の終わりに聴くと、胸がキュッとなる1曲。

友達や家族との思い出を大切にしたい人にオススメです。