【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲
夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!というイメージをお持ちの方は多いですよね!
とは言いつつも、あなたは夏ならではの切なさや寂しさを感じたことはありませんか?
熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりには寂しさを感じてしまったり……。
そんな、夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をこの記事ではたっぷりと紹介していきます!
楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。
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【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(81〜90)
ナツノオワリ清水翔太

夏の終わりの切ない思いをつづった、清水翔太さんの心に染みる名曲。
2014年3月にリリースされたアルバム『ENCORE』に収録されています。
ピアノの旋律とともに歌われる、夏の思い出や別れの気持ちを美しく表現した歌詞が印象的です。
夏祭りや海岸でのキスなど、青春時代の輝かしい瞬間を描き出した本作には、失恋の悲しみと、それを乗り越えた先にある感謝の気持ちが込められており、夏の終わりに聴くと、一層その切なさが伝わってきます。
大切な人との別れを経験した方や、夏の思い出を大切にしたい方にオススメです。
灯星haruka nakamura + suis from ヨルシカ

繊細で叙情的なサウンドに引き込まれます。
作曲家haruka nakamuraさんと、ヨルシカのボーカルsuisさんがタッグを組んだ楽曲です。
2025年7月公開の映画『この夏の星を見る』のテーマソングとして書き下ろされました。
haruka nakamuraさんがつむいだ静かで美しいピアノの旋律に、suisさんの透き通るような歌声がそっと寄り添い、まるでプラネタリウムにいるかのような没入感を生み出しています。
戻れない過去を思う切なさと、暗闇の中に小さな希望の光を見出す物語が、映画の世界観と絶妙にマッチ。
聴けば、日々の喧騒を忘れて、静かに夜空を見上げたくなるはず。
ひまわりの約束秦基博

大切な人へ向けたメッセージがつづられた歌詞が感動的で、別れの描写が切なくて泣けるんです!
映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌に起用され、「泣ける曲」として親しまれているこの曲。
秦基博さんの美しく優しい歌声が際立つバラードソングです。
ドラえもんとのび太を思わせる、大切な人同士の絆が感じられ、聴いていると思わず涙してしまうんですが、それほど大切に思い合っていても、事情があって離ればなれになってしまうこともあるはず。
こうした映画のストーリーともつながる物語が描かれています。
向日葵花火Aile The Shot

都会的なグルーヴから夏の夕暮れの景色が見えてくる、切なくてお洒落なサマーチューンです。
m-floの☆Taku Takahashiさんがプロデュースを手がけたAile The Shotaさんによる楽曲で、2025年6月にリリースされました。
好きな人に思いを告げられずにいるもどかしい恋心が描かれており、曲調の心地よさとは裏腹な歌詞に胸が締め付けられます。
繊細な歌声と切ないメロディーが夏のセンチメンタルなムードを演出。
そのストーリーに思いをはせずにはいられません。
花火 feat. SHUedhiii boi

「おともだち」の大ヒットでシーンを席巻したedhiii boiさん。
彼が2024年夏に放ったのが、同じ高校の後輩シンガーSHUさんをフィーチャーした本作です。
打ち上がっては消える夜空の花火に、一瞬で燃え上がるような10代の恋心と、その切ない結末を重ね合わせたリリックが胸に響きます。
プロデューサーKosuke Craneさんによる哀愁を帯びたギターリフに乗せて、edhiii boiさんのテクニカルなラップとSHUさんの透き通る歌声が交差する様はまさにエモーショナル。
夏の終わりに聴きたくなる、甘酸っぱさが詰まった極上のラブソングに仕上がっていますよ。



