【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲
夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!というイメージをお持ちの方は多いですよね!
とは言いつつも、あなたは夏ならではの切なさや寂しさを感じたことはありませんか?
熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりには寂しさを感じてしまったり……。
そんな、夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をこの記事ではたっぷりと紹介していきます!
楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。
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【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(51〜60)
バラードケツメイシ

ケツメイシといえばアガる夏ソング、というイメージの楽曲も多いのですがこちらの曲はしっとりと、切なさという切なさが詰め込まれた1曲。
この曲『バラード』は2011年にリリースされたケツメイシの21枚目のシングルで、かなわない恋をテーマにしたまさに珠玉の『バラード』。
好きな人に会えない、好きな人のことを考える夜というのはいろんな思いが駆け巡りますよね。
誰にでもあるようなそんな夜がとても切なく、センチメンタルに歌われています。
夏の夜のおともにどうぞ。
涙そうそう夏川りみ

タイトルの『涙そうそう』とは沖縄の方言で「涙がポロポロとこぼれ落ちる」という意味があります。
世代を問わずに有名なこの歌は森山良子さんが作詞、BEGINが作曲を担当していることでも有名な1曲で、森山さんやBEGINが歌唱しているバージョンもあります。
森山さんの亡くなったお兄さんのことを書かれている楽曲で悲しさや切なさがこみ上げてきますが聴き終わるととてもやさしい気持ちになれる、夏の定番ソングでもあります。
あの夏が癖になっていくジェニーハイ

2025年9月にリリースされた本作は、過ぎゆく夏のはかなさと記憶の残像を見事に描き出したナンバーです。
美しい情景描写とともに、忘れられない思い出が時間とともに心に深く刻まれていく様子が歌われています。
新垣隆さんの奏でる透明感あふれるピアノの旋律に、中嶋イッキュウさんの切なくも芯のある歌声が重なり、楽曲全体をノスタルジックな雰囲気にまとめ上げています。
アルバム『ジェニークラシック』以降、さらに表現力を増したバンドのアンサンブルが光る作品といえるでしょう。
夏の終わりに、ふとよみがえる大切な思い出に浸りたいときにピッタリの1曲です。
貴方の恋人になりたいのです阿部真央

阿部真央さんの2枚目のシングル『貴方の恋人になりたいのです』は切ない片思いを描いたラブソングです。
ある夏に恋し、ひそかに抱いた願いもかなわず、はかなく終わってしまうという歌詞に心がギュッとなりますね。
恋をした人ならば必ず思う気持ちをストレートにつづっていて、痛いほど共感してしまいます。
夏が終わっていくときのなんとも言えないセンチメンタルな気分がメロディーでも表現されていて恋の終わりと重なり、切なさが増長します。
左右盲ヨルシカ

2022年に配信リリースされた、ヨルシカの楽曲です。
映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の主題歌としてご存じの方も多いのではないでしょうか。
タイトルになっている「左右盲」という言葉は、右と左を判断できない状態のことだそうです。
歌詞でつづられる、大切な人との記憶が曖昧になっていく主人公のつらい心情を、見事に表した言葉ですよね。
映画を観た方にとって泣かずにはいられない1曲だと思いますが、映画を観ていない方にもオススメしたい、とても切ないバラードソングです。



