RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲

夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!というイメージをお持ちの方は多いですよね!

とは言いつつも、あなたは夏ならではの切なさや寂しさを感じたことはありませんか?

熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりには寂しさを感じてしまったり……。

そんな、夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をこの記事ではたっぷりと紹介していきます!

楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。

【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(21〜30)

夏の幻Omoinotake

Omoinotake / 夏の幻 [Official Music Video]
夏の幻Omoinotake

夏らしい描写があちこちになされたこの曲は、ピアノトリオバンド、Omoinotakeの1曲。

歌詞に描き出された描写のあちこちからは、甘酸っぱくて初々しい恋模様がうかがえます。

この曲を聴いていると、歌詞を見ながら自身のかつての恋愛を思い出し、胸がキュッとなってしまう方も多いかも!

曲調自体は洗練されたスタイリッシュな雰囲気ですが、ボーカル藤井レオさんのハイトーンボイスは思い切りに切なく、私たちリスナーの心の奥にどんどん刺さってきます。

夏夜のマジックindigo la End

ゲスの極み乙女の川谷絵音さんがフロントマンをつとめるindigo la Endの『真夏のマジック』です。

indigo la Endって切ない曲が多いですよね。

この曲はメロディはちょっと軽快ではありますが、歌詞にグッとくる切なさがあります。

別れてしまった恋人を思い出して、思い出のダムが決壊してしまったようなイメージの1曲です。

君の知らない物語supercell

伝えられない恋心に切なさをこらえきれない1曲!

supercellの代表曲の一つでありアニメ『化物語』の主題歌としても知られている人気曲ですよね!

爽快なバンドサウンドが印象的なノリのいいこの曲、サビをはじめとするキャッチーなメロディラインが非常に心地いいんですよね!

しかし、曲だけを聴いていると明るい雰囲気なのであまりイメージにないですが、この曲の歌詞ってとても切なくて甘酸っぱいんですよね!

きっとこの歌詞の主人公と同じ経験をしたことがある方って多いのではないでしょうか?

八月の花火紫 今

夏の終わりに感じる、あの何とも言えない寂しさにそっと寄り添ってくれる情感豊かなバラードです。

紫今さんによる楽曲で、2025年8月にリリースされました。

夜空に咲いては消える花火のはかなさに、二度とは戻らない夏の思い出を重ねています。

彼女の持ち味であるハスキーな歌声が、しっとりとしたメロディーと絡み合い、聴く人の胸の奥を締め付けるんです。

喧騒が過ぎ去った夜、一人静かに物思いにふけりながら聴いてみては。

君が海My Hair is Bad

エモくて切ない歌詞が人気のMy Hair is Bad。

この曲も切なくてキュンとしてしまうひと夏の思い出を振り返っている曲。

そんな思い出がある人も、そしてない人も切なくなってしまうのですよね、不思議なことに。

MVもいつもグッとくるものが多いです。

夏の終わりに聴くと切なさもよりいっそう盛り上がってしまう夏ソングです。

サマーヌード真心ブラザーズ

真心ブラザーズ「サマーヌード」OFFICIAL MUSIC VIDEO
サマーヌード真心ブラザーズ

真心ブラザーズが1995年に発表した夏ソングの名曲『サマーヌード』。

数多くのアーティストにカバーされており、2013年にはこの曲をモチーフにしたドラマ『SUMMER NUDE』が放送され話題になりましたね。

この曲は、切ないという言葉から連想される雰囲気の曲ではないのですが、歌詞を聴いていただければ分かるように、かなり切ない曲なんです。

こう、夏の一番の盛り上がりを目前にして、一気に現実を突きつけられるような……。

男性の方には、とくに共感できる1曲かもしれません。

WILL中島美嘉

中島美嘉 『WILL』 MUSIC VIDEO Shorts ver.
WILL中島美嘉

妖艶なメイク、個性的なファッションに身を包む元祖・歌姫中島美嘉さん2002年の大ヒット曲。

曲題の『WILL』とはここでは「意志」のこと。

「いろいろな選択を重ね人生を歩んでいる。

キミと別れたのも自分自身で決めたこと」ともとれる歌詞は悲しみを抑えた失恋歌とも、人生のやや切ない応援歌とも。

夏のキーワードもビリッと効いている、聴く人によって多様な解釈が許される1曲です。

この曲を作曲した川口大輔さんものちにセルフカバーしています。

ご機会あらば男性バージョンもぜひ!