夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲
夏の終わりっセンチメンタルな気持ちになりませんか?
まぶしい太陽の日差しが少しずつやわらかくなり、夕暮れが早まってくる時期。
夏の思い出にひたってみたり、大切な人とゆったりと過ごしてみたり。
そして、そんな夏の別れ際に聴きたくなるのは、どこか切なくてノスタルジックな音楽です。
ということでこの記事では、夏の終わりにぴったりのステキな楽曲をご紹介していきます!
季節の移ろいと共に心に染み入る、珠玉の楽曲をお届け!
夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲(1〜10)
電車の窓からNEW!back number

電車の窓から流れる風景に、過ぎ去った時間と変わらない思いを重ねた名曲。
恋愛ソングのイメージも強いback numberですが、本作は地元への郷愁や自分の歩んできた道を見つめ直すようなメッセージ性が込められています。
2011年10月に発売されたアルバム『スーパースター』に収録されており、のちに映画『群青色の、とおり道』の劇中歌に起用されました。
清水依与吏さんの語りかけるような歌声が心にすっと入り込んできます。
自分の人生を振り返りたいときや、静かな感傷にひたりたい方にオススメ。
さよならベイビーNEW!サザンオールスターズ

夏の夕暮れ時、海辺の景色を思い浮かべながら聴きたいサザンオールスターズの珠玉のバラード。
1989年6月にシングルとして発売されました。
映画『彼女が水着にきがえたら』の主題歌として制作された本作は、バンドにとって初のオリコン週間シングルランキング1位を獲得した記念碑的な作品。
桑田佳祐さんのやわらかなボーカルが恋の終わりの切なさを優しく包み込みます。
過ぎ去った夏の恋の余韻にひたりたい時や、少しセンチメンタルな気分の時に、ぜひ耳を傾けてみてください。
夏のようNEW!羊文学

夏の終わりに差し掛かると、過ぎ去った日々を振り返りたくなりませんか?
そんな時期にぴったりなのが、羊文学の『夏のよう』です。
2018年7月に発売されたフルアルバム『若者たちへ』に収録された本作は、学生時代の終わりというモラトリアムの空気が色濃く反映されたミドルテンポの楽曲。
ギターのノスタルジックな音色と、塩塚モエカさんのはかない歌声が、記憶の奥にある情景を呼び起こします。
センチメンタルな夕暮れ時に1人でじっくりと聴きたくなる、ほろ苦くも美しい晩夏の名曲です。
星屑ビーナスNEW!Aimer

夏の終わりを感じる夜に、しっとりと聴きたくなる1曲です。
この楽曲は、2012年8月に発売された4枚目のシングルに収録されているバラードナンバーです。
佐々木希さんが主演を務めたドラマ『恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?』の主題歌に起用されました。
同年10月に発売されたアルバム『SleeplessNights』にも収録。
消えてしまう恋の記憶を美しく留めようとする繊細な感情が描かれており、Aimerさんのハスキーな歌声が、心に寄り添ってくれます。
静かな晩夏を1人でゆったり過ごしたい方にオススメです。
夏風に溶けるNEW!MAISONdes

少しずつ涼しくなっていく季節の移ろいを感じさせるような、サウンドアレンジが心地よい1曲です!
MAISONdesのオリジナルコラボレーション作品として、2021年9月に配信された楽曲です。
恋人同士の距離感があいまいに混ざり合うような情景が歌われていて、エモい印象。
花火を見にいけなかった小さな不満や、眠気に包まれる感覚など、日常のなにげない瞬間を切り取っています。
夏の終わりの夜に、大切な人とゆったり過ごすときのBGMとしてオススメです。




