夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲
夏の終わりっセンチメンタルな気持ちになりませんか?
まぶしい太陽の日差しが少しずつやわらかくなり、夕暮れが早まってくる時期。
夏の思い出にひたってみたり、大切な人とゆったりと過ごしてみたり。
そして、そんな夏の別れ際に聴きたくなるのは、どこか切なくてノスタルジックな音楽です。
ということでこの記事では、夏の終わりにぴったりのステキな楽曲をご紹介していきます!
季節の移ろいと共に心に染み入る、珠玉の楽曲をお届け!
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夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲(51〜60)
夏の終わりAYANE

夏の終わりに寄り添う心情を描いた1曲です。
2023年8月にリリースされました。
シンプルなフレーズの歌い出しから始まるのが印象的で、耳に残りやすい楽曲になっています。
夜空に消えていく花火や浜辺でのキスなど、夏の思い出が詰まった歌詞が魅力的。
ピアノの弾き語りからロックまで幅広い音楽性を持つAYANEさんらしい、エモーショナルで明るい曲調です。
本作は、夏の終わりを惜しむ気持ちや、大切な人との関係が変わらないでほしいという願いを歌っています。
夏の思い出を振り返りながら、新しい季節への一歩を踏み出したい人におすすめですよ。
夏音優里

2020年にリリースした『ドライフラワー』が大ヒットした、シンガーソングライターの優里さん。
彼が2021年にリリースした『夏音』は、エモーショナルで切ない夏ソングとしてイチオシです。
優しい彼の声から、夏らしい軽やかなエレキギターのサウンドで始まる本作は、聴いているだけで夏の情景が頭に浮かんできそうです。
ちなみに、この曲は『ドライフラワー』などのヒット曲の世界をドラマにしたHuluの『ドライフラワー-七月の部屋-』の第一話のために書き下ろされたものなので、よかったらドラマも合わせて観てみてくださいね。
夏霞あたらよ

あたらよが奏でる、過ぎ去ってしまった夏の思い出と、それにまつわる感情の動きが表現された楽曲です。
「悲しみを食べて育つバンド」というキャッチコピーがグループにあるように、この曲からも悲しみの感情が強く伝わってきます。
ピアノを中心としたおだやかな雰囲気からはじまり、サビに向かってサウンドの勢いも増していくような印象で、感情が積み重なって爆発しているようなイメージですね。
夏の思い出が幸せであったからこそ、失った際の苦しみがより強いものになることを表現しているように感じられます。
サマーエンドコレサワ

浮遊感のある歌声で人気のシンガーソングライター、コレサワさんが歌う『サマーエンド』。
思い通りにいかなかった夏の恋も、夏の終わりともに終了しちゃうのかな….そんなセンチメンタルな気分を誘うメロディと歌詞が印象的なこの曲。
バックで流れるポップなピアノや乾いたギターサウンドが夏の終わりの切なさを引き立ててくれますよね!
まだまだ暑い夏の終わりを、この曲を聴いてクールダウンさせてみませんか?
いろいろあった夏の思い出とともに、きっとやさしく心に寄り添ってくれることでしょう。
秋の気配オフコース

現在でもシンガーソングライターとして精力的に活動している小田和正さんを中心に人気を博したバンド、オフコース。
通算11作目のシングル曲『秋の気配』は、アコースティックギターとストリングスによるオープニングが秋のセンチメンタルな空気感を演出していますよね。
恋人との別れを決意した心情を描いたリリックは、移ろいやすい秋の空とリンクし切ない気持ちにさせられるのではないでしょうか。
透明感のあるハイトーンボイスとコーラスワークが美しい、胸が締め付けられるナンバーです。
夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲(61〜70)
金魚花火大塚愛

『金魚花火』は2004年にリリースされた、大塚愛さんの5枚目のシングルです。
オリコンシングルチャートで第3位にランクインし、日本テレビ系情報番組『スーパーテレビ情報最前線』のテーマソングに起用されています。
終わりゆく夏の最後の楽しみとして出かけた夏祭りで、金魚をすくって帰った人も多いのではないでしょうか?
夏の恋を表現した歌詞がとても切ない気分にさせてくれるので、まだ聴いたことない人にはぜひ聴いてほしい1曲です。
マジックアワー緑黄色社会

ドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌にも選ばれたこちらの楽曲は、緑黄色社会による花火と恋心を重ねて表現した夏のラブソング。
どこか夏の終わりの切なさを思わせるような雰囲気がありますよね。
この曲の歌詞の中では「花火を移す水面のようにどんなあなたも受け止める」と真っすぐな思いをつづっています。
そのほかにも恋心と花火を重ねた趣き深い表現がたくさん取り入れられているので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりとお聴きください。
太陽にピースLittle Black Dress

夏の余韻を感じさせるメロディが心地よい楽曲です。
美しい情景描写と恋心が織り交ぜられた歌詞が印象的で、心に染み入ります。
ボーカル、Ryoさんの感情豊かな歌声が魅力的ですね。
2024年6月にリリースされたアルバム『SYNCHRONICITY POP』に収録されています。
夏の思い出を振り返りながら、これからの日々への希望を感じさせてくれる1曲です。
海辺でゆっくりと過ごしたい時や、夕暮れ時のドライブのBGMにぴったりですよ。
心に残る夏の1ページを飾ってくれそうな、そんな楽曲になっています。
八月は僕の名前くるり

京都出身のロックバンド、くるりが2022年に発表した1曲『八月は僕の名前』です。
Amazonのオリジナルドラマ『モアザンワーズ/ More Than Words』の主題歌に起用されました。
ミュージックビデオには、モデルや女優として活躍する小松菜奈さんが出演しています。
この曲は、歌詞が切ないというわけではありませんが、やさしく、どこか懐かしいメロディーに、聴くだけで泣きたくなる、そんな気分にさせられます。
シャッターaiko

シンガーソングライターaikoさんが歌い上げる、夏の終わりにまつわる切ない感情が表現されたような楽曲です。
R&Bやソウルの要素も強く感じられるピアノとブラスサウンドの印象的な響から、心が揺れうごくようすを表現しているように思えます。
夏という季節に積み重ねてきた思い出を振り返るようす、夏の終わりとともに離れてしまったことへの苦しみの感情が歌詞では描かれています。
悲しみの感情を抱えながらも、それをかくして強がって生きていこうとするすがたの表現などから、切ないだけではない、前向きに生きていこうとする意志も感じられます。
夏の恋人SHISHAMO

SHISHAMOといえば、明るくさわやかな楽曲を思い浮かべる方も多いと思います。
けれど今回ご紹介するのは、胸を締めるけるようなラブバラードです。
進む道が違うのか、夏をすぎると会えない関係なのかはわかりませんが、「もう子供じゃいられない」と、女性は男性との別れを決意します。
心の成熟は女性の方が早いので、二人の未来を想像し、このまま一緒にいてはいけないと感じたのかもしれませんね。
好きな気持ちと「これから」のはざまで揺れ動く女性の気持ちが、とても切ないです。
rosemaryきみとバンド

愛媛県で結成されたガールズバンド、きみとバンドの独特な感性が光る1曲。
夏の終わりを切なく彩る青春のメロディーが心に響き、ノスタルジックな雰囲気が漂う楽曲です。
夕焼けに染まる学校の風景や、恋に踏み出せない心情が歌詞に描かれていて、過ぎ去った時間への郷愁を感じさせます。
本作は、ファンに評判の高い人気曲。
夏の思い出を振り返りたい時や、季節の変わり目に聴くと、胸にグッとくるものがありますよ。
ドライブしながら聴くのもおすすめです。
第一夜ヨルシカ

夏の情景がエモーショナルに表現され、その歌詞にきっと胸を締め付けられるこの曲『第一夜』。
今はそばにいない誰かを思って、いろんなシーンでその人のことを思い出している歌詞にきっと同じような思いで共感できる方も多いはず。
日常のふとしたポイントに大好きだった人との思いでが浮かび上がるんですよね。
ボーカルのsuiさんの歌声と旋律が相まって、切なさをよりいっそう盛り上げてくれる、夏の夜に聴きたくなるバラードナンバーです。
桃源郷にしな

ピアノとストリングスの美しいメロディが印象的な、にしなさんが歌う『桃源郷』。
これまでとはガラッと雰囲気が変わった、新たなにしなワールドを堪能できるナンバーです!
夏の終わりに見上げた星からインスピレーションを受けたリリックが、壮大なメロディとともに、やさしく心に染みわたるよう。
夏が終わってしまうセンチメンタルな気分をこの曲を聴いてやさしく癒やしてみませんか?
晩夏の夜に1人で静かに聴いてみるのもステキですね!
たぶん、きっと、ぜったい竹内アンナ

メジャーデビュー前に全米7都市を回る「Japan Nite US tour 2018」に参加するなど、その実力が話題となっていたシンガーソングライター、竹内アンナさん。
2023年8月23日にリリースされた配信限定シングル曲『たぶん、きっと、ぜったい』は、「高校2年生の夏の終わり」をテーマに制作されたナンバーです。
片思いが成就することを願うリリックは、まさに青春時代の気持ちを思い出させてくれますよね。
浮遊感のあるアンサンブルとどこかノスタルジックな空気感が夕暮れの景色にぴったりな、ポップなナンバーです。



