毎年夏が近付くと、ジャンルを問わず多くの夏ソングがリリースされますよね。
皆さんそれぞれの思い出の夏うた、お気に入りのサマーソングがあるでしょう。
こちらの記事では夏には欠かせない夏うたの中でも、ガールズバンドによる名曲たちをまとめて紹介します!
昭和から平成、令和にかけて愛され続ける定番曲はもちろん、近年リリースされた若手バンドによる曲も取り上げています!
レトロポップな空気感を持ったChilli Beans.の『pineapple!』など、おしゃれでかわいい作品満載!
最新の夏うたが知りたい方もぜひチェックしてみてくださいね!
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ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】(1〜10)
pineapple!NEW!Chilli Beans.

イントロから夏気分が盛り上がる、キャッチーで爽快なサマーソングです!
ガールズバンドのChilli Beans.による楽曲で、2025年6月に発売されたアルバム『the outside wind』の締めくくりとして収録されています。
ボーカルのMotoさんの柔らかな歌声と、ベースのMaikaさん、ギターのLilyさんが織りなす美しいコーラスワークが魅力的な作品です。
軽快なリズムに乗せて揺れ動く感情が表現されており、何度でも聴き返したくなる中毒性がありますね!
ライブグッズとして曲名にちなんだホイッスルが作られるほど、ファンのあいだでも愛されている本作。
夏のドライブや、海辺でのんびり過ごすひとときにぴったりのポップナンバーです!
虹色の羽虫NEW!Conton Candy

過ぎ去った夏の記憶がよみがえる、胸がぎゅっと締め付けられるようなノスタルジックなロックナンバーです。
バンド、Conton Candyによるこの楽曲は、2025年9月に発売されたシングル『スノウドロップ』のカップリングとして収録されています。
本作が収められたCDの表題曲は、テレビアニメ『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』のオープニングテーマとして起用されました。
ボーカルの紬衣さんの柔らかな歌声と切ないサウンドが合わさり、季節が遠ざかる寂しさを美しく表現しているんですよね。
楽しかった夏の終わりに、ふと過去の思い出に浸りたくなったとき、そっと心に寄り添ってくれるはず。
涼しい夕暮れ時にゆっくりと聴いてみてはどうでしょうか。
7月NEW!TETORA

真夏のまぶしさよりも、誰かと過ごした親密な日常を思い出したいなら、この楽曲はいかがでしょうか。
朝と夜が逆転した生活や、すぐ溶けてしまうアイスクリームなど、ささやかな情景を紡いだ歌詞が、時間が過ぎていく切なさを浮き上がらせる日本語ロックです。
TETORAによる本作は、2024年6月に発売されたアルバム『13ヶ月』のオープニングを飾る作品です。
2024年7月からはテレビ朝日系バラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』のエンディングテーマにも起用されました。
はなやかなイベントだけでなく、部屋や帰り道での何気ない夏の記憶をたどりたい方にぜひ聴いていただきたい、胸がキュンとするサマーチューンです。
夏をかける少女NEW!ちゃくら

夏のまぶしい季節の裏側にある焦燥や寂しさを描いた、疾走感あふれるロックナンバーです!
ガールズバンドちゃくらによる作品で、2026年6月に発売されたメジャーデビューミニアルバム『GIRLS BAND NEVER DIE』の冒頭に収録されています。
映画やテレビなどの公式なタイアップはありませんが、大切にしてきた等身大の魅力が詰まった作品として注目を集めています。
ワキタルルさんが作詞作曲を手がけており、明るいテンポと不安な心情が交差するような曲調が印象的。
勢いのある演奏とボーカルの切実な声がよく合っていますよね。
青春の不器用さや恋愛のもどかしさを抱える方にぜひ聴いてほしい本作。
過ぎゆく夏を惜しみながら聴いてみてはどうでしょうか。
ひらりとパーキーNEW!カネヨリマサル

夏の終わりを感じさせる寂しさと、前へ進む推進力が同居する青春ロックチューンです。
大阪出身のスリーピースバンド、カネヨリマサルによる楽曲で、2019年に発売されたミニアルバム『かけがえなくなりたい』に収録されています。
映像作品との公式なタイアップはないものの、ライブ活動を通じてファンの間に定着し、2024年9月の大阪城音楽堂でのワンマン公演でも披露されるなど、今も根強い人気があります。
本作は、軽快なバンドサウンドに乗せて、大人になることへの不安や季節の移ろいを見事に表現しています。
過ぎゆく夏を惜しみながら、涼しい夜のドライブや散歩を楽しみたい人にぜひ聴いてほしいサマーソングです。
プルースターNEW!炙りなタウン

夏の匂いに記憶がよみがえる経験はありませんか。
岡山発の3ピースロックバンド、炙りなタウンによる本作は、香りが片思いの記憶を呼び起こす現象を描いた青春パンクナンバーです!
ギターのゆきなりさんが手がけた言葉は、教室の情景が浮かぶほどリアル。
疾走感のあるサウンドと力強い歌声が、もどかしい恋心を真っ直ぐに伝えてくれます。
2024年8月に発売されたシングル『海馬』に収録され、後にアルバム『炙りなタウン② -最終兵歌を口ずさむ-』にも収められました。
現在までタイアップは発表されていませんが、ライブの定番として支持されています。
思い通りにならない恋に焦る人にオススメです。
夏の夜、甘酸っぱい記憶にひたりたい時にぜひ聴いてみてください!
青い春と西の空NEW!結束バンド

真夏の青空から夕暮れへと移り変わるような、せつなさと爽快感が詰まったギターロックです!
アニメの劇中から誕生した結束バンドによる作品で、2023年5月に発売されたシングル『光の中へ』に収録されています。
2024年公開の映画「劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく!
Re:Re:」の挿入歌にも起用されました。
二本のギターが絡み合うサウンドと、ボーカルの長谷川育美さんの明るくも名残惜しさをにじませた歌声に引き込まれます。
青春の眩しさや楽しい時間が終わる戸惑いが描かれた世界観は、聴けば胸が締め付けられるような印象。
本作は夏の夕暮れや帰り道、ノスタルジーな気分にひたりたいときに聴けば、寄り添ってくれるはずですよ。









