ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】
毎年夏が近付くと、ジャンルを問わず多くの夏ソングがリリースされますよね。
皆さんそれぞれの思い出の夏うた、お気に入りのサマーソングがあるでしょう。
こちらの記事では夏には欠かせない夏うたの中でも、ガールズバンドによる名曲たちをまとめて紹介します!
昭和から平成、令和にかけて愛され続ける定番曲はもちろん、近年リリースされた若手バンドによる曲も取り上げています!
レトロポップな空気感を持ったChilli Beans.の『pineapple!』など、おしゃれでかわいい作品満載!
最新の夏うたが知りたい方もぜひチェックしてみてくださいね!
ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】(11〜20)
今年こそギャル ~初夏ver.~花冷え。

夏の到来を告げるような、強烈なエネルギーに満ちたナンバーですよね。
花冷えの代名詞「原宿コア」サウンドは、メタルコアの攻撃性とポップな親しみやすさが見事に融合し、聴く者のアドレナリンを刺激します。
「今年こそは」という主人公の決意が、パワフルな演奏とシャウトに乗ってダイレクトに伝わってくるかのようです。
ミュージックビデオで描かれる、世代を超えたギャルカルチャーの融合というテーマも非常にユニークで、見どころの一つと言えるのではないでしょうか。
この楽曲は2023年7月に先行配信が開始され、同月リリースの記念すべきメジャーデビューアルバム『来世は偉人!』に収録された、まさに彼女たちの勢いを象徴する作品です。
本作をフィーチャーした初のワンマンツアーは全公演ソールドアウトを記録するなど、その注目度の高さがうかがえますね。
突き抜けるような爽快感を味わいたい時や、新しい自分へ踏み出す勇気が欲しい、そんなあなたの背中を力強く押してくれるに違いありません。
ちゅるりらサマフィッシュthe peggies

夏の到来を告げるような、キラキラしたサウンドと胸キュン必至のポップネスがたまらない一曲ですね!
こちらの『ちゅるりらサマフィッシュ』は、3人組ガールズロックバンドthe peggiesのメジャーデビューシングルに収録された、まさにアンセム的なサマーソングです。
照りつける太陽や肌をなでる風といった、夏の情景が鮮やかに目に浮かぶよう。
恋の始まりの高揚感を「夏のせい」にしてしまう甘酸っぱい世界観には、ボーカルの北澤ゆうほさんによる等身大の表現が詰まっていて、思わず共感してしまうかも?
弾けるようなバンドサウンドと突き抜ける歌声が、夏の開放感を一気に加速させてくれますね。
ライブでのコール&レスポンスも名物で、会場が一体となる多幸感が最高のムードを演出してくれます!
君とParadisoセブンス・ベガ

初のワンマンライブ開催も決定し、さらなるブレイクは必至の4人組シティロックバンド、セブンス・ベガ。
彼女たちが「現代にないなら、つくっちゃえ」という意気込みで放つ初のサマーチューンが、こちらの『君とParadiso』です。
ボーカルのシブヤカンナさんが憧れる80~90年代の海と恋のロマンを、現代的なセンスで見事なポップソングへと落とし込む手腕は抜群ですね。
軽快なギターと心地よいリズムが織り成す洗練されたサウンドは、夏の夜のドライブにもぴったり。
どこか懐かしくも新しいメロディは、聴いているだけで甘酸っぱい季節が待ち遠しくなってしまうかも?
なつハク。

夏の気だるさとキラキラした高揚感を同時に味わえるような、ドリーミーなポップサウンドが最高なナンバーですね!
こちらの『なつ』は、大阪発の注目ガールズバンド、ハクの1stフルアルバムに収録された楽曲です。
海外のインディーロックを思わせる浮遊感のあるギターと、ボーカルのあいさんの透明感あふれる歌声が織りなすサウンドは、聴いているだけで午後の日差しが目に浮かぶかのよう。
夏の揺らめきの中で自分の気持ちに正直になれない、そんなセンチメンタルな心模様を描いた、おしゃれな雰囲気がたまらないサマーチューンです。
真夏のダンスホールGO!GO!7188

サーフロックや歌謡曲の要素を飲み込んだ独自の世界観で、今なお多くのファンを持つGO!GO!7188。
そんな彼女たちの『真夏のダンスホール』は、まさに灼熱の太陽の下で聴きたいキラーチューンなのですね!
會田茂一さんをプロデューサーに迎えたことで、鋭利なギターサウンドにギラギラとしたポップさが加わり、最高にキャッチーな仕上がりになっています。
まるでアスファルトの照り返しのような熱気を帯びたバンドアンサンブルは、聴いているだけで汗が噴き出してきそう。
夏のドライブでかければ、否が応でも気分が盛り上がってしまうこと間違いなしですよ!



