毎年夏が近付くと、ジャンルを問わず多くの夏ソングがリリースされるものですよね。
皆さんそれぞれの思い出の夏うた、お気に入りのサマーソングがあるでしょう。
こちらの記事では夏には欠かせない夏うたの中でも、全員が女性のバンド、ガールズバンドたちによる「夏ソング」の名曲たちをまとめて紹介しています。
昭和~平成の時代から愛され続ける定番曲はもちろん、令和以降にリリースされた若手バンドによる曲も取り上げていますから、最新の夏うたが知りたい方もぜひチェックしてみてください!
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ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】(1〜10)
君と夏フェスSHISHAMO

恋人、また好きな人と夏フェスに行くならぜひこちらを聴いてテンションを高めておいてください!
神奈川県出身の3ピースバンドSHISHAMOによる作品で、2014年にファーストシングルとしてリリースされました。
体が勝手に揺れてしまうノリのいいロックチューンで、耳には心地いいギターサウンドが響きます。
そして、まるで恋愛映画を観ている気分になる歌詞に胸がキュン。
「自分にもこういうイベントが起きないかなぁ」なんてうらやましくなってしまいます。
secret base ~君がくれたもの~ZONE

夏になるとこれを聴きたくなる人はめちゃくちゃいるんじゃないでしょうか!
北海道出身のガールズバンドZONEの代表曲で、2001年にシングルリリース。
ドラマ『キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜』の主題歌に起用されたことをきっかけに大ヒットしました。
リリースから時間はたっていますが、いまだにカラオケ人気の高い楽曲でもあります。
大切な人との約束を題材にした歌詞の世界観……読むだけでも泣けてきますよね。
「ガールズバンドの夏ソング」といえばまずはこれかも!
八月の夜Silent Siren

スピード感のあるバンドサウンドにハマってしまう、キュートな夏ソングです。
メンバーそれぞれがファッションモデルとして活躍していることでも話題になったバンド、Silent Sirenの作品で、2015年に10枚目のシングルとしてリリース。
CMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いかもですね。
タイトルからもそうですが、星が輝く夏の夜空のイメージが湧く曲調、小気味良いメロディーライン、その絡み合いが魅力。
とくにサビは聴いていてとても気持ちいい仕上がりです。
Sunlit MusicalRoselia

『BanG Dream!』から生まれたRoseliaは、ゴシックで荘厳な世界観を特徴とするバンドです。
キャラクターを演じる声優が実際に楽器を演奏する本格的なガールズバンドとして、声優ユニットの枠内をこえた人気を誇る存在なのですね。
そんな彼女たちが2023年に発表した『Sunlit Musical』は、これまでのイメージを鮮やかに塗り替える、夏の日差しをいっぱいに浴びたような爽快なポップロックです。
きらめくようなシンセと疾走感のあるバンドサウンドが、まるで太陽の下で弾ける水しぶきのよう。
夏の輝きや仲間と過ごすかけがえのない時間を描いたこの曲は、新たな夏の定番曲として長く愛されそうなポテンシャルを持った楽曲です。
Roseliaの新たな魅力に、ぜひ触れてみてくださいね。
闇夜に提灯赤い公園

赤い公園が3か月連続リリースの第一弾として放ったのが、こちらの『闇夜に提灯』です。
タイトル通り、夏の夜祭りの熱気と少し妖しい雰囲気をまとったキラーチューンなのですね。
津野米咲さんが奏でる和の旋律を取り入れたギターリフと、うねるようなベースライン、そしてタイトなドラムが織りなすアンサンブルは圧巻の一言。
目まぐるしく変わる曲展開は、まるで提灯の灯りが揺らめく夏の夜道を彷徨うかのよう。
聴いているだけでじっとりと汗がにじむような、熱量を帯びた演奏がたまらない一曲ですよ。
ゆびきりげんまんカネヨリマサル

夏の終わりが持つ独特のセンチメンタルな空気を、ぎゅっと閉じ込めたようなエモーショナルなロックチューンですね!
大阪発のガールズバンド、カネヨリマサルが届ける『ゆびきりげんまん』は、きらめく夏の思い出がふと胸をよぎるような切ない一曲です。
ボーカルのちとせみなさんのどこか儚げな歌声が、楽しかった日々への愛しさと寂しさを同時に描き出します。
チャットモンチー辺りがお好きな方にも間違いなくはまるであろう感傷的なメロディラインは、過ぎゆく季節に物思いにふける時間にぴったりですね。
この曲を聴きながら、夏の思い出に浸ってみてはいかがでしょうか?
lemonadeChilli Beans.

音楽塾ヴォイスの同級生でもある人気アーティストのVaundyさんと共作した『lemonade』は、Chilli Beans.の原点とも言えるナンバーで、バイラルヒットも記録しましたよね。
しゅわっと弾ける炭酸のようなギターサウンドと軽快なビートは、夏の始まりがくれる独特の高揚感を運んでくるようです。
それでいて、Motoさんのどこかアンニュイな歌声が乗ることで、ただ明るいだけではない甘酸っぱい青春の1ページが鮮やかに描かれます。
夏の日のドライブにもぴったりなこのポップチューン、聴いているだけで忘れられない思い出がよみがえってくるかも?







