ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】
毎年夏が近付くと、ジャンルを問わず多くの夏ソングがリリースされますよね。
皆さんそれぞれの思い出の夏うた、お気に入りのサマーソングがあるでしょう。
こちらの記事では夏には欠かせない夏うたの中でも、ガールズバンドによる名曲たちをまとめて紹介します!
昭和から平成、令和にかけて愛され続ける定番曲はもちろん、近年リリースされた若手バンドによる曲も取り上げています!
レトロポップな空気感を持ったChilli Beans.の『pineapple!』など、おしゃれでかわいい作品満載!
最新の夏うたが知りたい方もぜひチェックしてみてくださいね!
ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】(1〜10)
君が笑うほど夢中に夏っ!サバシスター

何か新しいことに挑戦したい気分なら、ぜひこちらを聴いてテンションを高めてください!
結成からわずかな期間で大型フェス出演を経験するなど、勢いのあるスリーピースバンド、サバシスターによる作品で、2026年6月に配信リリースされた楽曲です。
シーブリーズの新CMソングとして書き下ろされました。
疾走感のあるメロディと明るいバンドアンサンブルが心地いいですよね。
誰かが本気で頑張る姿に刺激を受け、自分も前へ踏み出そうとする真っすぐな思いを描いたリリックは、多くの方がご自身と重ね合わせて共感してしまうのではないでしょうか。
青空の下、汗をかきながらアクティブに過ごす夏の屋外で聴いてみてはどうでしょうか。
思い出は海風のようにConton Candy

2018年に高校の軽音楽部で結成されたバンド、Conton Candy。
彼女たちが2026年4月に先行配信した『思い出は海風のように』は、アルバム『すっぴん』の世界観をいち早く伝える楽曲です。
海風のように通り過ぎる記憶や季節の移ろいを感じさせる叙情的なロックナンバーで、等身大の感情に寄り添う歌詞が魅力。
外部のタイアップに頼らず、バンド自身の飾らない姿を表現しています。
恋愛や日常の痛みを描きながらも、どこか懐かしさと切なさが混ざる情景描写が心に響きます。
トリオ編成ならではのシンプルながら味のあるアンサンブルで、ギターはコード主体ですから初心者の方でも十分対応できるはず。
よく動くベース・ラインとしなやかなグルーヴを生み出すドラムは、8ビートの曲ばかりカバーしていたという方であればやや難しいため、レベルアップを意識して繰り返し練習してみましょう!
Sunlit MusicalRoselia

『BanG Dream!』から生まれたRoseliaは、ゴシックで荘厳な世界観を特徴とするバンドです。
キャラクターを演じる声優が実際に楽器を演奏する本格的なガールズバンドとして、声優ユニットの枠内をこえた人気を誇る存在なのですね。
そんな彼女たちが2023年に発表した『Sunlit Musical』は、これまでのイメージを鮮やかに塗り替える、夏の日差しをいっぱいに浴びたような爽快なポップロックです。
きらめくようなシンセと疾走感のあるバンドサウンドが、まるで太陽の下で弾ける水しぶきのよう。
夏の輝きや仲間と過ごすかけがえのない時間を描いたこの曲は、新たな夏の定番曲として長く愛されそうなポテンシャルを持った楽曲です。
Roseliaの新たな魅力に、ぜひ触れてみてくださいね。
ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】(11〜20)
短夜なきごと

夏の寝苦しい夜と、好きな人ともっと一緒にいたいという焦がれる気持ちが交差する楽曲です。
バンドなきごとによる作品で、2025年7月に発売されたメジャーデビューEP『マジックアワー』に収録。
MBSドラマ特区『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2nd Stage』の主題歌に起用されました。
歌詞に落とし込まれている「この時間がずっと続いてほしい」と願う純粋な思いは、恋愛感情の表現としてだけでなく、ファンとの大切な時間が永遠であってほしいと願うなきごとメンバー2人のメッセージでもあります。
その多層的な歌詞に、思わずうるっとしてしまうかもしれませんよ。
夏のエディリーガルリリー

夏が始まる瞬間の、あの独特のときめきと切なさを呼び覚ますような一曲をご紹介します。
リーガルリリーが2024年8月に発表したアルバム『kirin』に収録されたこの作品は、たかはしほのかさんの紡ぐ詩的な言葉と透明感あふれる歌声が、夏の情景と揺れ動く心の機微を繊細に描き出しています。
気になる相手の服装の細部から夏の始まりの音楽を感じ取ったり、相手の好む音楽を通して心を通わせようとしたりする初々しい様子、そして「ほんの一瞬が一生になる」かのような、かけがえのない夏の記憶の輝きが、リーガルリリーならではのオルタナティヴなサウンドに乗せて表現されています。
本作は、2025年夏のワンマンライブ「夏の大三角形」でも演奏され、多くの観客を魅了しました。
夏のドライブや、夕暮れ時に一人静かに物思いにふけりたい、そんな時にぴったりのナンバーです。



