ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】
毎年夏が近付くと、ジャンルを問わず多くの夏ソングがリリースされますよね。
皆さんそれぞれの思い出の夏うた、お気に入りのサマーソングがあるでしょう。
こちらの記事では夏には欠かせない夏うたの中でも、ガールズバンドによる名曲たちをまとめて紹介します!
昭和から平成、令和にかけて愛され続ける定番曲はもちろん、近年リリースされた若手バンドによる曲も取り上げています!
レトロポップな空気感を持ったChilli Beans.の『pineapple!』など、おしゃれでかわいい作品満載!
最新の夏うたが知りたい方もぜひチェックしてみてくださいね!
ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】(21〜30)
君と夏フェスSHISHAMO

恋人、また好きな人と夏フェスに行くならぜひこちらを聴いてテンションを高めておいてください!
神奈川県出身の3ピースバンドSHISHAMOによる作品で、2014年にファーストシングルとしてリリースされました。
体が勝手に揺れてしまうノリのいいロックチューンで、耳には心地いいギターサウンドが響きます。
そして、まるで恋愛映画を観ている気分になる歌詞に胸がキュン。
「自分にもこういうイベントが起きないかなぁ」なんてうらやましくなってしまいます。
花火たんこぶちん

夏の終わりの切ない情景を描いた、たんこぶちんの爽やかなナンバー。
2015年8月にリリースされたアルバム『TANCOBUCHIN vol.3』に収録されています。
透き通るようなメロディーラインは、涼しげで心地よい風を感じさせ、青空のもとで繰り広げられる花火大会の様子が目に浮かびます。
サビのキャッチーなメロディーは一度聴いたら忘れられない魅力があり、優しく響きますよ。
バンドの繊細で丁寧な演奏は、夏のひとときを彩る最適なサウンドトラックになっています。
熱く盛り上がりたい夏のライブや、暑い季節を涼しく過ごしたいときにピッタリな1曲です。
闇夜に提灯赤い公園

赤い公園が3か月連続リリースの第一弾として放ったのが、こちらの『闇夜に提灯』です。
タイトル通り、夏の夜祭りの熱気と少し妖しい雰囲気をまとったキラーチューンなのですね。
津野米咲さんが奏でる和の旋律を取り入れたギターリフと、うねるようなベースライン、そしてタイトなドラムが織りなすアンサンブルは圧巻の一言。
目まぐるしく変わる曲展開は、まるで提灯の灯りが揺らめく夏の夜道を彷徨うかのよう。
聴いているだけでじっとりと汗がにじむような、熱量を帯びた演奏がたまらない一曲ですよ。
八月の夜Silent Siren

スピード感のあるバンドサウンドにハマってしまう、キュートな夏ソングです。
メンバーそれぞれがファッションモデルとして活躍していることでも話題になったバンド、Silent Sirenの作品で、2015年に10枚目のシングルとしてリリース。
CMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いかもですね。
タイトルからもそうですが、星が輝く夏の夜空のイメージが湧く曲調、小気味良いメロディーライン、その絡み合いが魅力。
とくにサビは聴いていてとても気持ちいい仕上がりです。
ハッピーエンドSHISHAMO

3人組のロックバンド、SHISHAMO。
彼女たちの『ハッピーエンド』は、ボーカルギターの宮崎朝子さんが歌い上げる切ない歌詞がたまらない夏ソングです。
全体的な曲調はシンプルなポップロックですが、曲の中盤からシューゲイザーのような深くエコーとひずみを加えたギターをかき鳴らすパートに転換するのが必聴ポイント。
ボーカルにもエコーが強くかかっていて、その部分はまるで空に浮かんでいるような不思議な感覚を味わえます。
そこからメインのポップなサビに戻ってくる展開も聴いていてとっても心地がいいですよ!



