ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】
毎年夏が近付くと、ジャンルを問わず多くの夏ソングがリリースされるものですよね。
皆さんそれぞれの思い出の夏うた、お気に入りのサマーソングがあるでしょう。
こちらの記事では夏には欠かせない夏うたの中でも、全員が女性のバンド、ガールズバンドたちによる「夏ソング」の名曲たちをまとめて紹介しています。
昭和~平成の時代から愛され続ける定番曲はもちろん、令和以降にリリースされた若手バンドによる曲も取り上げていますから、最新の夏うたが知りたい方もぜひチェックしてみてください!
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ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】(21〜30)
ロストシーSplit End

決別の気持ちがぎゅうぎゅうに詰め込まれた、心に刺さるロックナンバーです。
奈良県発のバンドSplit Endの楽曲で、2018年にシングルリリースされました。
「真っすぐ」と表現すること自体がどこか余計にも思える、飾らない音像とメロディー、歌声にグッと来ます。
ただしっかりとキャッチーで、聴いているうち心が落ち着くような印象。
失恋して落ち込んでいるとき、孤独感にさいなまれているときに聴けば寄り添ってくれるはずですよ。
サマラブ超特急the peggies

爽やかな季節にぴったりなthe peggiesのこの曲は、夏の高鳴る心を音楽にしたかのようなアップテンポの楽曲です。
躍動感あふれるドラムビート、キャッチーなギターリフが耳に残り、一度聴いたらハマってしまう中毒性を感じさせます。
本作は2018年7月にリリースされ、ミュージックビデオは北澤さんの実家である神保町の老舗洋古書店を舞台に撮影されました。
夏のドライブや海辺でのひとときに流れると、より一層楽しい時間を演出してくれます。
自分の部屋で聴くだけでなく、友人との楽しいスポットなどで聞いてみるのもオススメです!
ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】(31〜40)
yellowboostFINLANDS

胸の奥底がかきむしられるような、衝動的なロックナンバーです。
『ピース』『ウィークエンド』などで知られるバンドFINLANDSによる作品で、2018年に発売されたセカンドフルアルバム『BI』に収録されています。
熱っぽい曲調、それだけで夏が感じられる気がします。
塩入冬湖さんの激情なボーカルワークもまた、曲の世界観を形作っている一つの要素。
かっこいい曲が聴きたい、ごう音に飲まれたいときにはぜひこの『yellowboost』を流してみてください。
Hunting SummerGacharic Spin

これぞガールズロックの夏、と叫びたくなるような攻撃的でエネルギッシュなサウンドが最高なキラーチューン!
こちらは、圧巻のライブパフォーマンスで知られるGacharic Spinが、活動初期の2010年にリリースした楽曲なのですね。
デジタルなシンセサウンドと疾走感あふれるバンドアンサンブルは、まるで真夏の熱気をそのまま凝縮したよう!
都会を舞台にしたちょっぴり危険な恋の駆け引きを思わせる世界観もスリリングで、聴けばアドレナリンが全開になること間違いなし。
パワフルな夏うたで盛り上がりたい方にぴったりですよ。
仮面ミーハー女子Яeal

大阪発のティーンズ・ガールズ・バンドとして当時注目を集めたЯeaLが放つ、痛快なロックチューンですね!
こちらの『仮面ミーハー女子』は、SNS世代の少しひねくれた本音を、高速のビートとハイトーンボーカルに乗せて歌い上げる一曲です。
その攻撃的なサウンドとは裏腹に、MVでは仲間たちと海辺で弾ける爽やかなシーンも描かれており、夏の解放感と見事にシンクロします。
このギャップこそが彼女たちの真骨頂で、青空の下で聴けば、日頃のモヤモヤも吹き飛ばしてくれること間違いなしの、最高のサマーソングですよ。
夏の日の思い出KANIKAPILA

レゲエ調のアレンジが実に夏らしいです。
コーラスのハモリやホーンアレンジが随所にちりばめられていて、心地が良いですね。
思わず体を揺らしたくなる軽快で爽やかな夏歌。
ゆったりとしたリズムに、ボーカルの声質がクリアなのも合まって、歌詞がストレートに耳に入ってきました。
歌詞自体は10代の女の子の夏休みという感じで微笑ましいです。
夏一色Le Lien

ガールズバンドではありますが、メロディラインも歌詞も、非常にアイドル性にあふれておりキラキラとした印象を受けます。
サビのメロはシンプルですが、ヒットソングによく用いられるコード進行で、こちらもやはり聴いていて「ああ、そこそこ……いいね!」と、ツボ押されているような感覚でした。



