ガールズバンドの恋愛ソング。おすすめの名曲、人気曲
恋愛について思いをめぐらせることは誰にでもあることかと思います。
そんなときに聴きたい邦楽ガールズバンドの恋愛ソングについてまとめました。
片思いや両思いなどさまざまな恋愛の形が描かれた楽曲がそろっています。
ガールズバンドの恋愛ソング。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)
嫌気NEW!ちゃくら

「猪突猛進ガールズバンド」のキャッチコピーで知られる4人組、ちゃくらによる新境地ともいえる1曲を紹介します。
2025年9月に配信されたシングルである本作は、従来の激しいギターロックにピアノの音色が導入され、感情の機微をより鮮明に描き出しているのが特徴ですね。
人間関係の疲れや割り切れない思いを、生活感のある言葉でつづった歌詞が心にぐっと刺さります。
勉強に行き詰まってイライラしたときや、複雑な気持ちを抱えて集中できない夜に聴けば、サクラさんのエモーショナルな歌声がモヤモヤを代弁して解消してくれるはずですよ。
全国ツアーと並走してファンの支持を集めた名曲は、心を整えて再び机に向かいたいときにぴったりのナンバーです。
ねー、ダーリンNEW!つきみ

「勉強のやる気が起きない…」そんな時にこそ聴いてほしいのが、福島県いわき市出身のギャル・ロックバンド、つきみのナンバー。
2023年4月に1stシングルとして公開された本作は、失恋の未練を断ち切り、自らの足で立つ決意を高らかに歌ったロックソングです。
相手にしつこく呼びかけるような歌詞と、攻撃的で疾走感のあるパンクサウンドが特徴的。
公式なタイアップはないものの、ライブハウスで磨かれた熱量がSNSでも話題を呼んでいます。
反骨心をエネルギーに変えて、課題や試験勉強に没頭したい夜には最適ですよ。
強気なビートに背中を押されれば、きっとペンを握る手にも力がみなぎってくることでしょう。
ゆれるHump Back

ハンプ・バックは2009年から活動しているスリーピースのガールズバンドです。
元々はチャットモンチーのコピーバンドとして活動していましたが自分たちの楽曲を作るようになってからは特にライブ業界で注目されYouTubeの再生回数もとても伸びているバンドです。
H・A・N・A・B・I ~君がいた夏~ZONE

心の奥に眠る淡い恋心を呼び覚ますような、疾走感と切なさが同居した夏のロックナンバーです。
北海道出身のガールズバンドZONEが、2003年にメジャー10枚目のシングルとしてリリースしました。
花火、夕焼け、神社の石段といった夏の情景が織りなす、はかなくも愛おしい恋の瞬間をつづった歌詞は、いくつになっても胸に迫るものがあります。
メンバー別のソロアレンジを含む全6トラック構成の完全生産限定盤として10万枚が発売され、オリコン週間チャート3位を記録。
ゴールドディスクにも認定されました。
タイアップこそありませんでしたが、その楽曲の持つ力だけで多くのリスナーの心をつかんだ名曲です。
夏の終わりにふと訪れる寂しさや、あのころの自分を思い出したくなったときに聴いてほしい1曲ですね。
ムーンライトリバースリーガルリリー

2024年8月にアルバム『kirin』の先行配信楽曲として公開された本作は、リーガルリリーにとって大きな転換点となった1曲です。
これまで自ら編曲を手掛けてきた彼女たちが、初めて外部プロデューサーである亀田誠治さんを迎えて制作したラブソングで、サビで繰り返される切ない思いは月よりも遠い距離を感じさせながらも、ストレートな感情がぐっと胸に迫ってきます。
はかなさと激情が同居するサウンドは、オルタナティブロックファンはもちろん、バラードの叙情性を求める方にも響くはず。
ミュージックビデオでは女優の杉咲花さんが主演を務め、月を見て思い出す心の痛みを映像化しています。
たかはしほのかさんは制作を通じて言葉への向き合い方が変化したと語っており、バンドの新しいステージへ向かう予感を感じさせる作品です。
魅惑のバニラセブンス・ベガ

東京発の4人組シティロックバンド、セブンス・ベガが2025年10月にリリースしたファーストフルアルバム『PRINCESS』のリード曲です。
甘く危うい恋の誘惑をバニラの香りに重ねた歌詞世界が印象的。
ファンキーなサウンドとキャッチーなメロディーに都会的な空気感が同居しています。
ノリがいいのでつい体でリズムを取っちゃうんですよね。
甘くほろ苦い恋の記憶にひたりたいときにオススメです。
染まるよチャットモンチー

夜の街に漂う孤独感と、誰かへの思いが交錯するミディアムナンバー。
歩きなれない道をふらりと歩き、たばこの煙に目を細める主人公の揺れ動く心情が、福岡晃子さんによる歌詞で生々しく描かれています。
橋本絵莉子さんの伸びやかな歌声が、苦さと切なさが入り混じる女心をヒリヒリと伝える1曲ですね。
2008年11月に発売されたシングルで、日本テレビ系深夜ドラマ『トンスラ』の主題歌として書き下ろされました。
初めて亀田誠治氏をプロデューサーに迎えたことでも注目を集め、オリコンチャートでトップ10入りを果たしています。
アルバム『告白』をはじめ、ベスト盤にも繰り返し収録される代表曲となりました。
恋に揺れる夜、ひとりの時間を大切にしたいときに寄り添ってくれる楽曲です。






