ガールズバンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
心を震わせる力強いギターリフ、繊細なメロディライン、そして情熱的な歌声。
ガールズバンドが奏でる青春のサウンドには、誰もが共感できる特別な魅力が詰まっています。
Gacharic Spinの迫力のあるベースから、CherryHeartsの希望に満ちた歌声まで、思わずリピート再生したくなる名曲の数々をご紹介します。
懐かしい放課後の教室や、友達との約束、夕暮れの校舎など、あの頃の思い出が蘇る素敵な楽曲との出会いをお届けします。
ガールズバンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)
思い出は海風のようにNEW!Conton Candy

2018年に高校の軽音楽部で結成されたバンド、Conton Candy。
彼女たちが2026年4月に先行配信した『思い出は海風のように』は、アルバム『すっぴん』の世界観をいち早く伝える楽曲です。
海風のように通り過ぎる記憶や季節の移ろいを感じさせる叙情的なロックナンバーで、等身大の感情に寄り添う歌詞が魅力。
外部のタイアップに頼らず、バンド自身の飾らない姿を表現しています。
恋愛や日常の痛みを描きながらも、どこか懐かしさと切なさが混ざる情景描写が心に響きます。
トリオ編成ならではのシンプルながら味のあるアンサンブルで、ギターはコード主体ですから初心者の方でも十分対応できるはず。
よく動くベース・ラインとしなやかなグルーヴを生み出すドラムは、8ビートの曲ばかりカバーしていたという方であればやや難しいため、レベルアップを意識して繰り返し練習してみましょう!
いつかまたひとりぼっちだったらNEW!らそんぶる

疾走感あふれるロックチューンでバンドの文化祭ライブを盛り上げたい方には、らそんぶるが歌う本作がオススメです。
時間の経過とともに変わっていく心や失われていく記憶を否定せず、今目の前にあるものを全力で愛そうとする感情が込められています。
等身大の言葉とそらさんの芯のあるボーカルが一体となった魅力的な一曲ですね。
2026年3月にリリースされたシングルであり、名盤『心の隙間を埋めるのは』に続く形で制作されました。
また、2026年4月には「2027 MISS TEEN JAPAN」の公式テーマソングにも起用されています。
コード主体のバッキングとアルペジオなどの装飾的なフレーズ、と二本のギターの役割がはっきりしているため、ボーカルがギターも弾くバンドにはおすすめですね。
アンサンブル自体もシンプルですから、初心者の方はスピードに追い付けるようにまずはゆっくりと練習してみてください。
ロックンロールに恋をしたんだ!NEW!らそんぶる

東京都市ヶ谷で結成され、SNSを起点に爆発的な支持を集めるバンド、らそんぶる。
彼女たちの魅力が詰まった1曲として、2024年7月に発売された最初のデジタルシングルの表題曲をご紹介します!
そらさんが手がける等身大の言葉とキャッチーなメロディが重なり、初期衝動がまっすぐ伝わってきますよね。
2024年11月にABABAムービータイアップへ起用された本作は、のちのアルバム『はじまる』にも通じる疾走感あふれる8ビートが爽快ですよ。
リードギターが全体的にコードではなくセカンドコーラスのようにフレーズを終始弾いている、というアンサンブルは特にギタリストの方には良い練習となるでしょう。
ギターソロもロックの基本に忠実なタイプですし、全体的なアンサンブルもシンプルですから文字通りロックが好きな方はぜひ挑戦してみましょう!
!サバシスター

言葉の隙間を埋める記号としての感情を表現した、サバシスターさんの青春ソングです。
人との関係性の中で生じる「見えなくなる」や「難しくなる」感情を巧みに描写し、コミュニケーションの難しさを感じさせます。
2024年3月にリリースされたメジャーデビューアルバム『覚悟を決めろ!』に収録された本作は、バンドの音楽的な幅と深さを示しています。
言葉では伝えきれない思いや、相手に理解してほしいという願望が込められた歌詞は、人間関係に悩む全ての人の心に響くはず。
ポップなサウンドと共に、あなたの心の隙間を埋めてくれる一曲です。
ガールズバンドは死なないNEW!ちゃくら

猪突猛進を掲げてひたむきに走り続けるガールズバンド、ちゃくら。
彼女たちの等身大の思いが込められた、ストレートなギターロックナンバーをご紹介します。
ワキタルルさんが作詞と作曲を手がけたこの楽曲は、周囲の目や不安を抱えながらも音楽を鳴らし続けるという、バンドの強い覚悟がテーマとなっています。
2026年2月にインディーズ時代の集大成として公開された作品で、2026年6月に発売予定のミニアルバム『GIRLS BAND NEVER DIE』への収録も予定されていますよ。
短めながらインパクトのあるギター・ソロも含めて、シンプルで力強いバンドサウンドと疾走感あふれるアレンジは、これからライブで自分たちの演奏を披露したい皆さまにぴったりですね。
ほぼツイン・ボーカルといっても過言ではない、熱い切実さが涙を誘うコーラスやハーモニーもきっちりと再現してみてくださいね。
明日もSHISHAMO

日々の喧騒に追われながらも、週末に憧れの存在と会えることを心待ちにする主人公の心情を繊細に描いた応援ソング。
SHISHAMOが2017年2月にアルバム『SHISHAMO 4』に収録された楽曲です。
NTTドコモの学割CMソングとして起用され、2017年末には第68回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
つらい時や苦しい時でも、懸命に前を向いて進もうとする強い意志と、そんな自分を支えてくれる存在への感謝が込められています。
つらい思いを抱えながらも日々を頑張る人、そして大切な誰かからパワーをもらいたい人の心に寄り添う、心温まる楽曲です。
VictoryNEW!ねぎ塩豚丼

2024年に結成された若手ガールズバンド、ねぎ塩豚丼。
彼女たちの2ndデジタルシングルとして2025年4月に発売された楽曲『Victory』は、TikTokなどのSNSを通じても話題を集めています。
胸が高鳴るビートとガレージロック風のギターリフが印象的で、反骨精神を感じさせる歌詞は、聴く人に熱いメッセージを伝えてくれますよ。
シンプルながらも疾走感あふれるロックナンバーですから、文化祭などのイベントで演奏すれば、会場全体で盛り上がること間違いなし!
コードのバッキングではなく、リフが先導していくアンサンブルと跳ねたリズムは10代バンドにとっても良い練習となりますよ。



